マロエフ's profileアイシテルニイガタ 新潟は楽しい、アウェイも楽し...PhotosBlogListsMore Tools Help
    October 25

    楽しかった酒蔵めぐり

     
    魚崎郷方面に行く。

    まずは菊正宗酒蔵記念館へ

     
    途中、剣菱の工場前を通るが剣菱は飲めず、残念。

     
    続いて浜福鶴吟醸工房。

    沢山試飲させてもらった。
    手ぬぐいを購入。

    次はちょっと歩いて白鶴酒造資料館へ。

    ここでも手ぬぐいを購入。

    御影郷方面も行きたかったが、歩き疲れたし、お腹も減ったし、断念。
    来年のお楽しみにした(笑)。

    昼食は南京町へ移動。

    かなり混んでいてびっくりした。
    もしかしたら横浜の中華街よりも混んでいるかもしれない。
    台湾料理を満喫。

    おいしゅうございました。
    October 19

    今回の新潟遠征

    オレンジバナー

    三吉屋のラーメン

    おししゅうございました。

    豆八の小倉アイス

    おいしゅうございました。

    新潟県政記念館

    初めて入った。

    選手フィギュア
    H北野

    H松下

    A勲

    October 10

    最近のお気に入り

    おいしゅうございます。。。
    October 05

    楽しかったカシマスタジアム。

    おなじみ「モツ煮」

     
    そして「つみれ汁」

     
     
    マルシオのスーパージャンピング「足裏」ボレーシュート

    かっこいいマルシオ

     
     
    セクシー永田

     
    September 27

    楽しかった広島

    9/26
    羽田発6:55で広島に向かう。
    眠い。。。。

    広島到着後、宮島口へ向う。
    「あなごめし うえの」

    穴子の白焼と冷酒

    あなごめし

    広島に戻り、バスで移動し、温泉へ。

    半べえ温泉

    約1時間半ゆっくりと温泉に浸かっていた(笑)。

    次に「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」へ。

    中に入れない。。。。。ケチ。

    ホテルチェックイン後、アストラムライン乗車のため、本通駅へ。
    そこで見知らぬ広島サポのおじさんから「サンフレッチェ応援乗車券」の購入を勧められた。

    600円でアストラムライン1日乗り放題。
    サンフレッチェは応援して無いけど、おじさん、教えてくれてありがとう。

    広島に勝利後、広島市内に移動し、地元の人に教えてもらったお好み焼き屋さん「五ェ門」へ。
    お好み焼きで祝勝会。

    おいしゅうございました。

    9/27
    10:00にホテルをチェックアウトし、旧市民球場へ。
     
    それから広島空港へ移動。
    「みっちゃん広島空港店」

    祝勝会第二弾開催(笑)
    「スペシャルそば」にトッピングにねぎ

    おいしゅうございました。

    広島発13:40

    楽しい広島遠征だった(笑)。
    September 20

    大分戦。

    ローソンアイシテルニイガタデー
    期間限定キャベツメンチカツ ランチパック

    おいしゅうございました。

    自衛隊

    戦車は来て無かった(笑)。
    乗り心地は・・・・・。
    自衛隊の方はバイクに乗った子供に「これで将来は自衛隊入隊!」と言っていた(笑)。

    ローソンユニ

    私もこれを着て「ローソン!」と叫びました。
     
    選手フィギュア1つ買ってきた。

    アウェイ千代反田。
    なかなかキリッとして、シュッとした顔つきの千代反田。
    これは倒れなくてよい(笑)。
    September 13

    サッポロビールアルビ缶

    千葉戦に参戦した知り合いのアルビサポから強奪しました(笑)
     
    August 30

    名古屋遠征

    さて、今回の名古屋遠征。
     
    今回も1人だったので、1,000円贅沢して「ぷらっとこだまグリーン車プラン」
    ゆったりと名古屋に向った。
    お供の駅弁はもちろん「シウマイ弁当」780円。
    高くなった。。。。。
     
    名古屋駅に到着してまずは新幹線ホームできしめん。
    立ち食いなのに「でら うまい」と評判の「住よし」。
    一番人気の「かきあげきしめん」を頼もうと思ったが500円。
    高い。
    普通のきしめんでも340円。
    首都圏の立ち食いそばなら天ぷらそばが食べれる値段だ。
    普通のきしめんを注文。
    そんな絶賛するほどうまくなかった。
     
    熱田神宮に行って「あつた 蓬莱軒」に行こうと思ったが、営業時間外だったので断念。
    松坂屋店に行った。
    もちろん「ひつまぶし」を注文。
    おししゅうございました。
    でも、食い過ぎて苦しかった(笑)。
     
     
     
     
    試合結果は・・・・・・・スルー。
     
     
     
     
    August 25

    スタジアム見学ツアー

    京都戦の前、アルビ首都圏後援会の総会があり、参加してきた。
    総会はドーデも良かったが(殴)、スタジアム見学ツアーに参加してきた。
    いや、楽しかった。
     
    誰もいないピッチ。
     
    ロッカールーム
     
    インタビュールーム
     
    アルビチア
     
    試合前練習
     
    スタジアム見学ツアーとは関係ないけど
    さんぽう亭の「野菜たっぷり味噌ラーメン」
    おいしゅうございました。
    August 16

    伊豆な日。

    赤沢日帰り温泉。
    まさに絶景だった。


    アジのたたき丼が売り切れで食べれなかったのが心残り。。。。
    気を取り直して、昼食は伊豆高原駅で。
    まずは伊豆高原ビール。

    おいしゅうございました。
    メインは「泳ぎ烏賊丼膳」

    たいへんおいしゅうございました。
    August 10

    新潟の夏

    新潟の夏といえばやはり「もも太郎」。

    上京したとき「もも太郎」が無くてショックだった(笑)。
    たしか昔は10円でもっと楕円形だったと記憶している。
    今は51円で細長い。
    量も幾分か減ったか。
    でも味は昔のままだ。
    新潟駅では「お土産パック」を販売していた。

    思わず買うおうと思った(笑)。
    この「お土産パック」は売れているのだろうか?
    August 04

    実家から

     
    黒崎茶豆が送られてきた。


    早速、茹でてビールのつまみで食べた。

    やはり黒埼茶豆は最強である。
    July 12

    勝てなくて残念だった川崎戦

    レプユニ買ってきた。

    ビーズインターナショナルの皆川社長のスピーチには感動した。

    「くいしん坊」で生姜焼き食べてきた。
    相変わらず凄いボリュームで、うまい。

    新潟駅のスーパーで黒崎茶豆買ってきた。

    500g入りを買おうと思ったら、目の前で全て買い占められてしまった。
    しょうがないから300gを2袋買ってきた。
    まだ、時期にはちーとはーえろも、うんめて(笑)
     
    June 29

    名古屋に勝ったから。

    名古屋に勝って気分がいいので、まずは銭湯へ。

    ここは人口温泉の露天風呂がある。

    30分ほどゆっくりと湯に浸かってきた。

     

    ちょっと遅めのランチは「ハングリータイガー」のハンバーグランチ。

    ちょっと高いけど、まあ、名古屋に勝ったから。。。。

     

    そして勢いに乗って(笑)、東急ハンズで「crocs」のサンダルを買ってきた。

    ちょっと高かったけど、まあ、名古屋に勝ったから。。。。

     

    June 22

    大阪くいだおれ遠征

    6/20

    まずは千里中央の「和楽路屋」でたこ焼き。

    お昼時だったせいもあると思うけど、満席だった。

    ここのたこ焼きは相変らずうまい。

    そしてメインディッシュのG大阪を万博で食らう。

    アルビ2-0G大阪で完勝。

    試合終了後、予定通り鶴橋へ移動し、祝勝会。

    目的の「空」は行列ができていたが、すぐに席に案内され、ホルモンを堪能。

    どの部位を焼いて食べているのかまったくわからん状態だったが、とにかくうまかった。

    また行きたい。

    次は十三の「ねぎ焼 やまもと」を目指す。

    かなり満腹状態であったが、この機会を逃したら、いつ食えるかわからないと思い、「ねぎ焼 やまもと」に強行した。

    ここも行列であった。

    注文したのは「すじねぎ」と「とん平」。

    目の前の鉄板でお兄ちゃんが手際よく、「すじねぎ」と「とん平」を切り分けてくれた。

    「すじねぎ」はうまかったんだけど、角切りの牛筋肉とこんにゃくが入っているのだが、満腹状態の私にはかなりきつかった(笑)。

    「とん平」も分厚い豚肉が入っているんだけど、上に乗せた半熟玉子との相性が絶品ですごくおいしかった。

    次回はぜひ空腹状態で「ねぎ焼 やまもと」に行きたいのもだ。

    6/21

    お昼過ぎに新世界の目的の「赤坂屋」到着。

    有名店の「だるま」や大型居酒屋風の串かつ屋さんは混雑していたが、「赤坂屋」は思いっきり空いていた。

    「だるま」はおいしいけど、大型居酒屋風のお店の串かつは衣がサクッとしてなくて、ソースも甘ったるくて、あんまり美味しくないんだけどね。。。。。

    注文したのはレンコン・なす・しいたけ・ピーマン・タマネギ・ししとう・キス等々。

    昨日の食べ過ぎた影響もあり、かなりお腹はきつい状況だったが、意外とサクッと食べれた。

    やっぱり「赤坂屋」の串かつはサイコーである。

    まあ、なんとか予定のお店は制覇してきた。

    今回は食べ過ぎてきつい状態だったけど、いずれもおいしい遠征であった。

    June 20

    お知らせ

    いままでここでアルビ観戦記を書いてきましたが、諸事情により(笑)、So-netに移ります。

     

    http://love-albi.blog.so-net.ne.jp/


     

    ここは「アイシテルニイガタ 新潟は楽しい、アウェイも楽しい」として、新潟や各地での楽しかったことをあれこれと書いていこうと思います。

    今までありがとうございました。

    今後もよろしくお願いいたします。

    June 16

    ナビスコ杯予選大分戦 東北電力ビッグスワンスタジアム

    アルビ1-2大分

    公式戦5連敗。

    大分に公式戦17試合ぶりの勝利を献上。

    アルビはほんと優しいよね。。。。。。。

     

    負けるゲームではなかったと思う。

    選手は必死に戦ったと思う。

    攻撃の形もできていたし、相手を崩すこともできていたと思う。

    シュートも打てていた。

    だが、勝てなかった。

    なぜ勝てなかったのか。

    内田は「絶対に負けないという気持ちが、欠けてるのかなぁ」と首をかしげたらしい。

    モチベーションの問題なのか。

    それとも貴章不在が原因なのか。。。

    「負け癖」がついた状態でリーグ戦再開を迎えることになってしまった。

    21日までにうまく切り替えることができるのだろうか?

    不安だ。。。。。

     

    G裏に選手たちがあいさつに来た時、サポは「闘え新潟」を歌って鼓舞した。

    しかし、私は虚無感から歌うことができなかった。

    ブーイングでもしてやろうかと思ったが、それもできなかった。

    ただただ座って選手たちを見ていた。

    June 05

    ナビスコ杯予選横浜FM戦

    アルビ0-3横浜FM
    ナビスコ杯予選リーグ敗退決定。
    なーんでナビスコ杯は勝てないんだろうかね。。。。
    まあ、これでリーグ戦に集中できる(たぶん)。
     
    悲願の予選リーグ突破のためには勝って他力を願うしかないアルビ。
    スタメンにはGKに黒河、FWに亜土夢を起用。
    これはこれで楽しみであった。
    立ち上がりから果敢に攻め込み、いい感じでゲームを進めていた。
    得点の匂いもした。
    だが、前半26分にマルシオが2枚目の黄色紙を貰ってしまい、退場。
    これで完全にプランが狂った。
    数的不利となったアルビは何とか耐えながらもチャンスを作って、得点を狙うが耐え切れず。
    前半38分、左サイドを簡単に突破され、失点。
    後半開始から亜土夢に代えてマーカス投入。
    だが、キックオフ早々に、またも左サイドを簡単に突破され2失点目。
    たまらず鈴木監督はジウトンに代えて中野を投入するがタイミングが遅かった。
    この失点でほとんど勝負は決まってしまった。
    2点リードした横浜FMはもうボールキープに終始。
    無理に攻め上がって来ない。
    なんとか得点をもぎ取ろうと松下等が突破を図るが、再三、バックスタンド側の線審がオフサイドの判定。
    判定に怒る松下。
    空気嫁よ線審。
    結局、後半31分にもサイド攻撃からきれいにクロスを上げられ、ドンピシャでヘディングを決められ、3失点し、0-3と惨敗してしまった。
    これでアルビは2試合を残してナビスコ杯予選リーグ敗退が決まってしまった。
    あと2試合はどうしましょうかね。。。。。。
    ナビスコ杯横浜FM戦雑感。
    ・平日ナイターに19,000人も入った。
    ・黒河スタメンは驚いた。
    ・なんか黒河は飄々とGKを勤めていた。
    ・精度の高いキックを披露していた。
    ・北野はベンチ入りもしていなかったけど、休養?
    ・内田も休養?
    ・結局、永田の寝坊懲罰は無かった。
    ・1失点目、2失点目はジウトンの守備に問題があるのは明らか。何とかしなければ。
    ・まあ、ジウトンだけのせいじゃないけどね。
    ・試合終了間際、ヨンチョルが横浜FMの選手と小競り合いをしていた。私の周りは「ヨンチョル落ち着け」と叫んでいたが、相手選手が松田とわかった瞬間、私は思わず「ヨンチョル、行け。やってしまえ。俺が許す」と叫んでしまった。相手が誰であろうと乱闘はいけません。反省。
    ・残り2試合はどういう選手起用をするんだろうね。
    ・リーグ戦に向けての調整と若手の経験の場になるのか。
    ・なぜにナビスコ杯は勝てないのだろうか。
    ・もしかして菓子メーカーのスポンサーということに原因があるのか。
    ・こーなったらリーグ戦で優勝して、来年は「初の」ナビスコ杯決勝トーナメント進出を決めよう。
    ・やっぱり貴章不在が痛いのかね。
    ・まあ、とにかく早く連敗を脱出してもらいたい。
    ・私は3日からから3連休。ですので久々に実家に泊まってました。
    May 31

    ナビスコ杯予選浦和戦

    アルビ0-2浦和

    代表と故障者で主力不在で若手主体の浦和に完敗。

    アルビはほぼベストメンバーだったのに。。。。。。

    この敗戦で決勝トーナメント進出はぼぼ絶望的となってしまった。

     

    試合経過を書くのはメンドーですので新聞各紙の記事をコピペします(殴)。

    日刊スポーツ

    「新潟は効果的な攻撃ができず、浦和に完敗した。中盤でボールを支配できず、前線へのロングボールを多用したが、リーグ戦に続き、またしても完封されてしまった。鈴木監督は『相手DFの背後にボールが入らず、ストレスがたまった』と、単調になってしまった攻めを悔やんでいた」

    「急造布陣の浦和が勝利した。日本代表に招集されている闘莉王ら4人に加え、出場停止やけがで多くの選手を欠き、右サイドバックの山田暢が『今までやったことがない』と話すセンターバックに入る緊急事態。FWの控えもいない苦しい台所事情での勝利に、フィンケ監督は『いくつかのポジションの入れ替えがあったが、多くの経験を積んでいない選手が、このような結果を出したのには、意味がある』と満足げだった」

    スポーツ報知

    「新潟を粉砕した浦和は勝ち点7とし、A組首位に躍り出た。DF闘莉王ら4選手が日本代表に招集。FW原口らけが人も続出中だが、ベンチ入り平均23・78歳のヤングレッズが躍動した。

     前半28分。DF西沢代志也(21)は中央でボールを奪うと、MF細貝とのワンツーで抜け出し、左足一閃(いっせん)。『初めての埼スタは、サポーターが多くて力になった』ユースから昇格4年目にして公式戦初ゴールだ。昨季まで3年で公式戦出場わずか36分。『(結果が出ないまま)普通は4年目までチームに残さないが、西沢はキックに特別なものがあるから』(浦和幹部)というクラブの期待についに応えた。

     後半11分には同じくユース出身のMFエスクデロが追加点。新人MF高橋も初のフル出場を果たした。『大きな意味のある試合だった』試合後、フィンケ監督は何度もうなずいた」

    スポニチ

    「【浦和2―0新潟】新星は直輝だけじゃない!浦和は30日、ナビスコ杯1次リーグで新潟と対戦し2―0で快勝。A組暫定首位に浮上した。前半28分、DF西沢代志也(21)のプロ初ゴールで先制すると、後半11分にMFエスクデロ・セルヒオ(20)が貴重なダメ押し弾を決めた。闘莉王、阿部、山田直ら主力を欠く中、山田直と同じ下部組織(ユース)出身の新星が公式戦5戦ぶりの勝利をもたらした。
     またまた新星が誕生した。『ゴールの場面は、頭の中が真っ白になって覚えてません』。前半28分、浦和ユース出身の若武者、DF西沢が記憶すら吹っ飛ばしたゴールシーンは、あまりに鮮やかだった。自身のパスカットから細貝と華麗にワンツーを決め、最後は左足でフィニッシュ。周囲の選手からもみくちゃにされた。
     4年目の21歳。一気に日本代表入りした山田直に比べればやや遅咲きだが、昨季公式戦デビューを果たすなど着実な成長曲線を描いてきた。だが、今季になって原口、浜田、高橋ら年下のユース組が続々と活躍。さすがに尻に火が付いた。「ライバルというか、早く自分も監督に認められたいというのはある」。アピールへの意識が強過ぎたのか、序盤から全力で走り回り、後半16分に両足がつって途中交代。浦和の強化幹部は『直輝のように浦和でレギュラーになれば(代表が)見えてくる。刺激になっているのは間違いない』と話す。若手に広がる“直輝効果”を実感していた。
     20歳のエスクデロも黙っていない。後半11分にダメ押しの2点目。27日には午前3時45分から欧州CL決勝をテレビ観戦し「イニエスタ(バルセロナ)、最高っす」と世界最高峰のイメージを引っ提げ新潟戦に臨んでいた。闘莉王、阿部ら主力不在の中、公式戦5戦ぶりの勝利。“直輝効果”で若手充実の浦和が、A組の首位に浮上した」

    「【新潟0―2浦和】新潟は日本代表に招集されたFW矢野を欠いた以外はリーグ戦の前節とほぼ同じベスト布陣で臨みながら、敵地で完敗し勝ち点1のままでA組最下位。クラブ初の予選突破は極めて厳しい状況となった。『相手の守備を崩すことができず、背後にボールもなかなか入らずストレスのたまるような試合だった』と鈴木監督。『あと3試合すべて勝てばまだ分からない』と続けたが、言葉には力がなかった」

     

    さて、6/3は平日だけど休みなんで新潟に帰ってまったりと「観戦」します。

     

    ナビスコ杯予選浦和戦雑感

    ・松下のFW起用はちょっとびっくりした。

    ・基本的には悪くないゲーム内容だったと思う。

    ・序盤は浦和の方にミスが多く、アルビのチャンスが多々あった。

    ・だが、決めるべきところで決めれない。。。。。。

    ・これから決めようとした矢先に取られてしまった。

    1失点目はミスから。

    ・パスを受けたPJが後ろから西澤にボールをかっさらわれ、鮮やかにワンツーでつながれ、決められてしまった。

    ・最近のPJはこのようなミスが多い。

    ・そのあとだれーもボールを奪いに行かなかった。いや行けなかったのか?

    1失点して気落ちしてしまうのはなぜだろう。

    ・後半立ち上がりもアルビのチャンスはあった。だが、やっぱり決めきれない。。。。

    ・いいクロスも再三あったと思うけど・・・・浦和GKがうまかったか。

    ・でも松尾のクロスは・・・・・・ありゃ、だめでしょ。

    ・松下は「得点できないというのを、悪い癖にしないようにしたい」とコメントしているけどすでに「悪い癖」になっていると思います。

    ・それにしても高原は何していたの?敵ながら心配してしまった。

    ・エジの10円ハゲが気になった。

    ・赤羽で飲んで帰ってきたけど・・・・カレーの食べ方とアーモンドチョコの食べ方で盛り上がった(笑)。

    ・赤羽で飲んで帰ってきたけど・・・・携帯を忘れてしまった。

    ・アルビは3連勝するしかない。
    ・3連勝して「他力」に頼ろう。

    May 24

    第13節 清水戦 東北電力ビッグスワンスタジアム

    アルビ0-1清水

    3連勝ならず、今季、スワンで初黒星

    清水の術中に見事にはまってしまった試合。

    まあ、「こんな負けもあるよね」って強引に思っている。。。。。

     

    アルビのスタメンは予想通り

    GK:北野
    DF:内田、千代反田、永田、ジウトン
    MF:マルシオ、勲、松下
    FW:貴章、大島、PJ
    神戸戦で活躍した松下、ジウトンがスタメンにもどってきた。

    3連勝して、上昇ムードを加速させ、気分よくリーグ戦中断期を迎えたいアルビ。

    立ち上がりからボールを支配するアルビ。

    前半6分に内田、7分にPJがシュートを打つがいずれも枠外。

    まあ、出足としては良い方だ。

    だが、この後はボールを支配するものの、シュートを打てない時間帯が続く。

    守りを固めた清水を崩せず、逆にカウンターから清水にシュートを打たれる場面が続く。

    どうもアルビは動きがちょっと鈍いか。

    松下は空回りしている感じがするし、ジウトンは大人しい(笑)。

    単調な攻撃で得点を奪えず、0-0で折り返す。

    まあ、守備はしっかりとヨンセン、岡崎に仕事をさせていないし、後半は何とかして得点できるだろと思っていた。

    後半7分、PJの横パスを岡崎がカットし、ドリブル突破を図る。

    これを勲がペナルティーエリアすぐ外あたりで倒し、絶好の位置でFKを与えてしまう。

    このFKを山本にきれいに決められて、アルビ痛恨の失点。

    でもまだ時間は十分にあるから、追いつくことは勿論、逆転できる。

    しかし、さらに守備を固めた清水を崩せない。

    クロスは精度を欠き、または簡単に跳ね返され、シュートは枠に飛ばない。

    セットプレーに期待したいけど、清水はファウルを犯さず、そのチャンスもない。

    後半20分、右サイドの内田がファーサイドに絶妙クロスを上げ、これに貴章が清水DFに競り勝って頭で合わせるもボールはバーの上。。。。。

    決めたかった。。。。。

    後半30分、ジウトン→PJとパスが通り、さらにペナルティーエリア内へスルーパス。

    これにボールに内田が反応。

    清水DF陣はオフサイドをアピールするもプレーは続行され、内田がシュート。

    決まったと思ったボールは清水GKの好ブロックで阻止され、チャンスをつぶす。。。。

    決めたかった。。。。。

    直後、ジウトンに代えて松尾投入。

    ジウトンはイマイチだったからな。。。。。

    後半33分、松下の代えてヨンチョル投入。

    後半41分、右CKのチャンス。

    マルシオの蹴ったボールを松尾がドンピシャで頭で合わせるが、ボールはわずかに枠外。。。。

    GKの動きが止まっていたから枠にさえ行けば決まっていたような気もする。。。

    決めたかった。。。。

    後半44分、マルシオがペナルティーエリアすぐ外で倒され、絶好の位置でFKのチャンス。

    蹴るのはマルシオ。

    清水・山本が決めたFKと同じような位置だ。

    絶対に決めたいシュートだ。

    マルシオの蹴ったボールはきれいに弧を描きながら、鋭く落ち・・・・・ずに、無情にもバーの上へ。。。

    決めたかった。。。。。。

    ロスタイムは3分あったが、追いつくことはできず、最後は清水にうまく時間を使われて0-1で負けてしまった。

     

    清水の術中にはまって抜け出せないうちに終わってしまったゲームだった。

    圧倒的な攻撃力を誇るアルビだけど、守りを固められると攻め手を欠き、単調な攻撃に終始してしまう。

    自慢の3トップも沈黙してしまう。

    それにこの試合は大島がうまく機能していなかった(いや清水に消されていたのか)。

    勲は「90分間、同じことを繰り返していた。京都戦に似ていた。サイドをドリブルで崩すだけでは相手もそこを消してくる。もう少しコンビネーションを使わないと」とコメントしている。

    そうかどこかで見たようなゲームだと思っていたが、京都戦だったか。

    あの時も先制され、最後までアルビの攻撃を封じられて敗戦したゲームだった。

    同じことの繰り返し。

    引いて守る相手の攻略の確立が大きな課題である。

     

    清水戦雑感
    ・空席の目立ったスワンであった。
    ・雨も降っていないのになんでって聞いたら「今日は運動会が多い」と言われた。
    ・それにしても29,000人はさびし過ぎる。みんな運動会だったの?
    ・新型インフルの影響もあったのか。
    ・13:00キックオフはきついよ。せめて14:00にしようよ。

    ・清水はワンチャンスのFKをきっちり決め、アルビは同じようなFKを決めることができなかった。

    ・クロスは精度を欠き、跳ね返されてばかりだった。

    ・アルビのシュートは11本。でも枠内に飛んだのは2本。枠に飛ばそうよ。。。

    ・得点の匂いが全くなかった。

    ・ボールキープ率はアルビが55%。ボールをうまく「もたされていた」ような気がする。

    ・でも守備は良かったと思う。

    ・ヨンセン、岡崎にほとんど仕事をさせていなかった。

    ・失点の場面は・・・・・ありゃ、しょーがない(と思う)。

    ・中2日の清水に対して、イマイチ走り負けていたような気もする。

    ・鈴木監督曰く「若干、コンディションがよくない選手はいたかなと思います」ってどーいうこと?

    ・清水は中2日で遠征してきているし、アルビの方がコンディションはよかったはずなのに。。。。。

    ・マルシオのプレースキックの不調が気になる。

    ・やはり去年のけがの影響を引きずっているのか。。。。

    ・ジウトン、負けた試合で満面の笑みはどーかと思うぞ。プレーもイマイチだったしな。

    90分間、清水の術中にはまりっぱなしであった。