マロエフ's profileアイシテルニイガタ 新潟は楽しい、アウェイも楽し...PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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September 29 第27節 磐田戦 ヤマハスタジアム0-1。
またアウェイで負けた。。。 1点が遠かった。。。。 アルビのスタメンは前節の神戸戦と同じ。
立ち上りから、いい流れをつかんでいた。 セカンドボールを奪い、磐田ゴールに攻め入っていた。 しかし、必死の磐田はラフプレーが多い。 特に好調のマルシオ・松下への当たりはかなり厳しく、再三、削られていた。。。 前半12分、13分と磐田には2枚の黄色紙が提示された。 前半22分、ジウシーニョにドリブルでペナルティエリア内に侵入を許してしまう。 千代反田がなんとかジウシーニョを倒して止めたが、審判はファウルと判定し、ペナルティーマークを指差し、千代反田に黄色紙を提示した。 ああ~、PKか。。。。。。 これを前田に決められ、0-1。。。。。 先制されてしまった。。。。。 だが、先制されてもアルビは落ち着いてゲームを進めていた。 先制した磐田の激しい当たりは続く。 磐田に前半24分、30分にそれぞれ黄色紙提示。 前半40分には貴章にもわけわからん黄色紙を提示された。 結局、アルビは得点できず、前半は0-1で折り返す。 前半だけで黄色紙が磐田に4枚、アルビに2枚・・・・荒れた試合展開だ。。。。 後半、早く追いつきたいアルビ。 いい展開で亜土夢・松下がシュートを打つも、得点できず。。。。 後半13分、千代反田が磐田選手にファウルして、なんと2枚目の黄色紙を貰ってしまった。。。。 そんなバカな。。。。。。 これで千代反田は退場。。。。。。 直後、北野のゴールキックに松下が磐田選手と競り合い、GK川口も前に出た。 なんとか松下は競り合いに勝ち、ボールを頭に当てた。 ボールはコロコロと無人のゴールへ。 アルビG裏は「入れー」と絶叫したが、ボールはわずかに枠を外れた。。。。 運が無い。。。。 後半17分、亜土夢に代えて慶治投入。 システムは・・・・3バックか? 10人と数的不利になったアルビだが、辛抱強く、戦うアルビ。 再三、サイドからチャンスをつくるが、なかなか得点できない。 後半23分、左サイドの松尾から絶好のクロスが入り、これを貴章が渾身のダイビングヘッドであわせるが、ボールは枠外。。。。。。 惜しい。。。。。。 磐田の選手が貴章のユニを引っ張っているようにも見えたけどね。。。。。。 後半31分、千葉ちゃんに代えて河原投入。 たのむ、得点してくれ。。。。 後半33分、またも左サイドの松尾からフォーサイドにクロスが上がる。 ファーサイドに詰めていた河原が頭で合わせるが、ボールは惜しくもバーに当たり、枠外へ。。。。。 ああ~、運が無い。。。。。 試合終了間際に絶好の位置でFKのチャンスもあったが、簡単に跳ね返され、0-1で敗戦となってしまった。 なぜ、アウェイで勝てない?
気持ちでも磐田に負けていたとは思えない。 アルビらしい、良いサッカーを展開していたと思う。 ただアルビには運が無かった・・・・そう、思いたいゲームだった。 試合後、G裏に挨拶に来たときの、悔しそうな表情の松下と内田が印象的だった。 千代反田はかなり落ち込んでいたような感じだった。 負けはしたけど、悲観するような内容じゃない。
気持ちの部分でも磐田に負けていなかったと思う。 この敗戦の悔しさを晴らすためにも、絶対に横浜FMに勝たなくてはいけない。 必要なのは「勝点3」 「闘え!新潟」。 September 24 第26節 神戸戦 東北電力ビッグスワンスタジアム3-2。
アルビ、競り勝ち。 ふぅ~、やっと勝った。。。 この勝利で勝点35、とりあえず暫定だけど10位浮上。 アルビのスタメンは予想通り。
GK:北野 DF:内田、千代反田、永田、松尾 MF:勲、千葉ちゃん、マルシオ、松下 FW:亜土夢、貴章 前半はアルビがボールを支配していたが、なんかお互い様子を見ているような感じだった。 出場機会を得た亜土夢が動き回っていた。 なんとかゴールに絡もうと豊富な運動量で走り回っていた。 アルビのファーストシュートも亜土夢(後半31分だったけど)。 神戸の「ワルガキ」大久保は左SHの位置にいたが、アルビ守備陣はワルガキに仕事をさせない。 ワルガキは中盤だと怖さがない。 ただ、北野の不安定さが目に付いた。。。。 お互いに攻めきれないまま、前半は0-0で折り返す。 後半、いきなり神戸が猛攻を仕掛け、ペースを握った。 なんとかボールをキープして、ゲームを落ち着かせたいアルビだが、神戸の動きを止められない。 ピンチの連続だったが、なんとか凌いでいた。 だが、先制したのはアルビだった。 後半9分、左サイドでボールを受けた松尾が中央へクロス。 これをフリーで待ち構えていたマルシオが「華麗な」オーバーヘッドで決めてアルビ先制! 1-0。 名古屋戦ではオーバーヘッドを空振りしてしまい、落下時に頭を痛めたマルシオ。 今度は華麗に決めた。 でも、この場面、オフサイドだと思った。 「オフサイドだよね」と冷静に見ていたのだが、なんか得点が認めれ、慌てて喜んだ(笑)。 先制点で勢いをつかんだアルビは有利にゲームを展開していく。 マルシオ・亜土夢・松下と連続していい形でシュートを打つ。 いいぞ、いいぞ。 しかし、後半19分、なんか訳わからん形で吉田に決められ追いつかれてしまった。。。。。 1-1。 何があったの??? なんか神戸にロングボールを入れられ、アルビ守備陣がボールウォッチャーになって簡単に得点を与えたように見えたけど。。。 クリアミスか? うーん、いずれにしろミスからの失点だよね。。。 だが、この試合のアルビは取られたら取り返した。 後半24分、右サイドから内田→松下→亜土夢とボールが繋がる。 これを亜土夢がループ気味にゴールに押し込んでアルビ再びリード。 2-1。 亜土夢にとっては昨年3月の浦和戦以来の得点。 チャンスを生かし、結果を出した亜土夢。 ピッチ上で喜ぶ亜土夢。 さあ、これで絶対勝ったぞ、と思った。 神戸も焦りからかミスが出始めてる。 しかし、これで終らなかった。 後半33分、永田のクリアミスから神戸にボールを回され、豪快にミドルを決められ、またも追いつかれた。 2-2。 何しているんだろうね。 中途半端なプレーしてしるからだよ。。。。。 このまま終れないアルビは後半36分、亜土夢に代えて河原投入。 河原は交代直後に左サイドでうまくボールを受け、左足でミドルシュート。 ボールは惜しくもバーをかすめた。 惜しい。。。。。 マルシオもシュートを打つが、同じくバーをかすめた。。。 惜しい。。。。。。 この接戦に決着をつけたのは「エース」貴章だった。 後半39分。左サイドの松下から低空の高速クロス。 これをゴール前に詰めていた貴章が頭から飛び込み、ヘディングシュート。 ボールは見事にGKの手をくぐりぬけ、ゴール右隅に決まった。 3-2。 スゲー、ゴールだ。 いつもの貴章だったら、きっとふかしていただろうに、あの難しいボールをきっちりとコントロールしていた。 素晴らしい。 後半42分、永田に代えて慶治投入。 リードして守備堅めに慶治投入は最近のアルビの勝ちパターンだ。 ロスタイムは5分の表示。 なげー。。。。。。。 この5分もうまく使い、アルビは何とか神戸を振り切って勝った。 内田のコメントが全てであろう。
「どっちもどっちという展開でしたけど、ホームの利を生かしてなんとか勝つことが出来たという感じです。運もあったと思います。そして、何よりもホームで勝てたことが大きいですね」 とにかく勝って良かった。 勝つには勝ったけど、あのミスからの2失点はいただけない。 気の抜けたプレーは命取りになる。 気をつけてもらいたい。 September 21 第25節 名古屋戦 名古屋市瑞穂陸上競技場0-2。
完封負け。。。。。。。 ああ~、ゴールが遠い。。。。。 立ち上がりは互角だった。
アルビはスピーディではなかったが、中盤でボールを奪い、カウンターを仕掛けていた。 いい形でサイドからの攻撃を見せていた。 だが、肝心なところでミスがでて、シュートが打てない。。。。。。 名古屋の攻撃もスピーディではなかったが、時折、ギアチェンジして攻撃してきた。 両サイドをうまく抜かれ、簡単にクロスを上げられる場面も何回かあった。 ただ、決定的な場面は与えず、落ち着いた感じでボールを跳ね返していた。 前半43分、鈴木監督が動く。 木暮に代わって寺川投入。 えっ、何?どうしたの?グレさん怪我? どうやら木暮の調子が思わしくなく、前半終了を待たずに、交代となった模様だ。 そんなに悪くないように見えたが。。。。 するとアルビに合わせるかのように、前半44分、名古屋はマギヌンに代えて杉本投入。 なぜ?怪我か。。。。 接触プレーで左ひざを痛めての交代だった模様だ。 お互いに決めてなく、前半は0-0で折り返した。 アウェイ4連敗中で、逆転勝ちできないアルビとしては前半を無失点で折り返すのは理想的な形だ。 後半、立ち上がりは要注意だぞと思っていた。 名古屋は立ち上がりから、ロングボールを多用してきた 後半2分、左サイドからアレがシュート。 しかし、このシュートは楢崎に「パス」したような感じで、がっちりとキャッチされる。 もっと強くシュート打とうよ、アレ。 あれじゃあ、パスだよ。。。。。 そして、このボールからカウンターで左サイドを突破され、最後は小川に決められてしまう。。。。 先制を許してしまった。。。。。。 後半4分、ボールを奪われたアレが名古屋選手を倒してしまい、黄色紙提示。。。。。 アレ、またも累積4枚目で、これで2試合出場停止。。。。。。。 先制した名古屋は引き気味となり、ゴール前を固めてきた。 アルビは攻め込んでくるが、一瞬の判断が遅く、名古屋にボールを跳ね返される場面が続く。 特に寺川の判断が遅い。 左サイドからも松尾がオーバーラップしてクロスを上げるが、これも一歩遅い。 全部、ゴール前で跳ね返されていた。 後半30分頃からは、CKの連続で何回も得点チャンスはあった。 だが、名古屋守備陣を崩せず、最後にあと一歩、押し込むことが出来ない。。。 寺川に代えて河原を投入するが、アルビは得点できない。 右からのクロスにマルシオ、河原がオーバーヘッドシュートを試みるが、2人とも空振り。。。。。
オーバーヘッドの2人連続空振りって初めて見た。。。 ああ~、なんてゴールが遠いんだ。。。。。 終了間際にはまたもカウンターから杉本にダメ押しの2点目を決められた。 まあ、これはほとんど全員で上がっていた状態だからしょうがない。 このまま、得点できず、0-2で敗戦となってしまった。。。。。。 アルビの調子が悪かったわけではないし、名古屋の調子が良かったわけでもない。
最低でも勝点1は取れたゲームだった。 なのにアルビは負けてしまった。 ただ、パスの精度・クロスの精度・判断の遅さを痛感させられるゲームだった。 しかし、あれだけ連続してCKの場面があって、決められないというのはどういうことなのか。
ほとんど、病気である。 アルビはCKからの得点がほとんど無い。 何とかならんものか。 いい加減に決めて欲しい。 次節は中2日で神戸戦。
選手たちはアウェイで負けて、相当疲れているだろう。 だが、そんなことは言ってられない。 神戸は勝点31でアルビのすぐ下にいる。 天敵の「ワルガキ」大久保が戻ってくるが、絶対に勝たなくちゃいけないゲーム。 アルビより下位チームには確実に勝って、突き放さなくてはいけない。 そのためには得点が必要(当たり前だ)。 アルビは勲が戻ってくるが、アレが出場停止。 ただでさえ、得点力不足なのにアレがいない。。。。 逆に河原・亜土夢・ケンゴーには大きなチャンスがめぐってきた。 河原・亜土夢・ケンゴー、チャンスを生かして、ゴールを決めて、アルビの勝利に貢献してくれ。 September 15 第24節 柏戦 東北電力ビッグスワンスタジアム2-1。
最後はヒヤヒヤしたけど見事な勝利。 7/27札幌戦以来、約1ヵ月半ぶりの勝利。 はあ~、長かった。。。。。。 この勝利でアルビ11位浮上。 さあ、9月攻勢だ。 アルビのスタメンは
GK:北野 DF:内田、千代反田、永田、松尾 MF:勲、千葉ちゃん、マルシオ、松下 FW:アレ、貴章 キックオフ早々、マルシオが柏選手からボールを奪い、ミドルシュート。
ボールは惜しくもゴールバーに跳ね返され、得点は出来なかった。 このシュートの後もアルビ選手は積極的に柏にプレッシャーをかけ、ボールを奪っていた。 いい立ち上がりだ。 前半12分、柏CKから速攻。 マルシオがボールを拾い、なぜか左サイドに走りこんでいた内田にパス。 ボールを受けた内田は柏DFの頭を超える絶妙のクロス。 柏DFの背後に走りこんでフリーになっていたアレがどんぴしゃのヘディングシュートで決めた。 アレの5戦ぶりとなる今季11ゴール目で、アルビ先制! 1-0。 実に見事で、鮮やかなカウンター攻撃だった。 柏DF陣は何も出来ず、ただ見てるしかなかった。 この後もカウンターから度々チャンスをつくるアルビ。 いいぞ、いいぞ。 柏の要注意選手、フランサは幾分か引き気味であったが、勲・千葉ちゃんの両ボランチが冷静に対処し、仕事をさせない。 千葉ちゃんは果敢に攻め上がり、シュートも打ってる。 いいぞ、いいぞ。 完全なアルビペースでゲームは展開している。 いいぞ、いいぞ。 早く追加点が欲しい。 前半40分過ぎからは貴章が立て続けにゴールを狙うが、得点できず、前半は1-0で折り返した。 ロスタイムの決定的な場面は決めて欲しかったな、貴章。。。。。 後半開始から柏はポポを投入してきた。 パスを回し、ゲームの主導権を握り始めた。 だが、ここでもアルビの見事なカウンターが炸裂する。 後半5分、中央から勲→マルシオとボールが渡り、マルシオが中央突破。 マルシオはゴール前に走りこんでいた貴章へパス。 これもきれいに繋がった。 貴章は柏DFをかわして右足アウトサイドでシュート。 これが見事に菅野の逆をつき、ゴール右隅に決まった。 貴章の2試合連続ゴールでとリードを広げた。 2-0。 珍しくアルビG裏で喜びを爆発させる貴章。 いいぞ、いいぞ、いいぞ。 さあ、もう1点取って「蹴散らせ」状態だと思ったが、なかなか3点目は取れない。 チャンスは何回かあったが、ゴールできない。 取れるときに取っておかないと。。。。。。。 後半20分過ぎからは疲れからか、柏にボールを持たれ、パスを回される場面が多くなった。 なんとか跳ね返してはいるが、うーん、ちょっとやばいか。。。。。 不安は的中する。。。。。。 後半25分、FKからアレックスに直接決められ、2-1。。。。 うーん、またしてもセットプレーからの失点か。。。。。 ま、あれはアレックスのFKを褒めるべきか。 この得点で勢いづいた柏は怒涛に攻め込んでくるが、千代反田・永田の両CBを中心に中央で跳ね返す。 アルビ守備陣は集中を切らない。 後半34分、アレに代えて亜土夢投入。 亜土夢も必死に走り、持ち味を見せる。 後半40分過ぎからはうまく、時間を使う選手達。 貴章がセンターライン付近でファウルで倒され、大の字になって倒れこんでいた。 このとき私は「貴章、もっと大の字になって寝てろ」と叫んでいた(笑)。 貴章は1回、立ち上がりかけたが、私の声が聞こえたかのように再び大の字になって倒れこんだ。 後半終了間際にはマルシオが柏ゴール前で倒れこんでいた。 審判はすぐに担架を入れたが、担架担当のスタッフ~(狩野英孝風に)はすばらしかった。 マルシオを担架に乗せてから、ピッチ外へ運ぶのにかなーりゆっくりと運んでいた。 とにかくこの勝点3は大きいと思う。
課題はまだまだ沢山あるが、9月攻勢に勢いずく勝利だった。 次節は首位名古屋だが、柏戦のようにアルビらしい戦いをすれば絶対に勝てるはずだ。 名古屋にも勝って上位を目指そう。 今回の「アルビ勝ちます企画」正解者は2-1と予想したなごやんです。
賞品の「東海道新幹線N700系Tシャツ」はなごやんさんのものです。
おめでとうございます。
賞品は名古屋戦のときに持って行きます(たぶん)。 September 02 復活!「アルビ勝ちます企画」全国1億人の「アルビ勝ちます企画」ファンの皆様、ご機嫌いかがでしょうか。
我らが愛するアルビは8月は勝点なく4連敗し、順位も13位と低迷しております。 14日にスワンで対戦する柏には絶対に勝たなくてはいけません。 そこで「アルビ勝ちます企画」の復活です。 お題はシンプルです。 「アルビは柏に勝ちますが、スコアを当ててください。アルビ○-○柏」です。 丸の中に数字を入れて回答してください。 (※間違っても柏にアルビよりも大きな数字を入れないように。。。。。。) まず、前半に内田のクロスにアレが頭で豪快に先制点をたたき出す。 前半終了間際に松下がミドルを決めて追加点。 後半フランサを中心に柏に攻め込まれる場面がありますが、千代反田を中心としたアルビDF陣が落ち着いて対応。 柏に得点を許さない。 後半30分過ぎ、FKのチャンスにマルシオがきっちり決めて3点目。 このまま試合終了してアルビが3-0で柏に完封勝ちすると予想します。 皆さんはいかがでしょうか。。。
おっと、豪華賞品(たぶん)も用意しましたよ(笑)。 ②東海道新幹線N700系ストラップ(3個)
今回は賞品が全部で4個ありますので、正解者4名様に差し上げます。 尚、正解者多数の場合は私の独断と偏見で決めさせていただきます。 皆様の予想をお待ちしております。 |
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