マロエフ's profileアイシテルニイガタ 新潟は楽しい、アウェイも楽し...PhotosBlogListsMore Tools Help
    September 23

    第26節 鹿島戦 県立カシマサッカースタジアム

    1-3。
    またも逆転負け。
    これで3連敗。。。。。。
    どーしたんだ?
    いったいどーしてしまったんだ。
    そりゃこんな時期もあるとは思うが。。。。
     
    アルビは
    GK:北野
    DF:光、千代反田、永田、松尾
    MF:勲、シルビ、マルシオ、坂本隊長
    FW:貴章、深井
    という布陣。
    予想通りだった。
    前半3分、松尾の縦パスをハーフウェイ付近で受けた「代表さま」貴章。
    ドリブルで鹿島DF陣を置き去りにして左「貴章ゾーン」へ。
    GKとの1対1の場面を冷静に右足で決めた。
    アルビ先制!
    1-0。
    貴章、スゲー!!
    さすが、代表さま。
    でも、喜びは長く続かなかった。。。
    鹿島は慌てず、サイドを基点として攻め込んでくる。
    前半11分、新井場の左サイドからのクロスは右サイドに詰めていた小笠原へ。
    小笠原はダイレクトでシュートを打つ感じだったが中央へ折り返し、田代に決められてしまった。
    1-1。
    北野は小笠原のシュートを阻止しようとして前に詰めたように見えた。
    うーん。
    でもまだまだ、追いつかれただけだ。
    必ず突き放すことはできる。
    そう信じていた。
    だが、アルビはかみ合わない。
    なんか、おかしい。
    貴章・深井にボールが収まらない。
    アルビがもがいている中、前半33分、内田に右サイドからの低い弾道のクロスにまたも田代に頭で決められてしまう。
    1-2。
    このとき光が田代をマークしていたが、光は田代に振り切られてしまった。。。。。。
    前半は1点リードを許して折り返した。
    後半も鹿島ペース。
    いいようにボールを回される。
    選手自身も何をどうすればよいのか、混乱しているみたいだった。
    思うようなプレーができず、イライラしているようにも見えた。
    後半14分、野沢にきれいに決められて、突き放されてしまう。
    1-3。
    おいおいおいおい、何やってんの。
    野沢に決められる直前にアルビの選手達はプレーを止めちゃったよね(怒)。
    鹿島選手が倒れてファウルだと思ったのかもしれないけど、判断するのは選手じゃなくて審判なんだから。
    この後、河原・松下と投入するも鹿島ペースは変わらない。
    イライラしていたんだろうシルビ・マルシオが累積4枚目のイエローを貰ってしまう。
    マルシオ、2戦出場停止だよ(涙)。
    終了間際、曽ケ端が一発レッドで退場させられたけど時すでに遅し。
    おまけに永田は足を痛めて負傷退場してしまうし。。。。。。。。
    このまま失意の敗戦。。。。。。
     
    これまでアルビは少数精鋭で何とか凌いできたけど、負傷者続出で層の薄さを露呈してしまった。
    選手達のプレーがチグハグな感じがする。

    次節はアウェイ浦和戦。
    エジ・内田は復帰できるのか。
    永田は大丈夫なのか。
    マルシオの代役は松下か深井かそれとも河原か。
    不安は多い。
    北野が「決定的に崩された。チームとして止められたら、と思うけれど修正点は分かった。浦和に勝てばグッと上昇するので、前向きに考えていきたい」とコメントしている。
    かなり厳しい戦いになるだろうが、なんとか踏ん張って、この逆境を跳ね返してもらいたいものだ。
    「闘え、新潟!」 
    September 17

    第25節 柏戦 東北電力ビッグスワンスタジアム

    1-2。
    2連敗。。。。
    今季初の逆転負け。
    おいおい。
    ホーム3連敗だよ。
    いいのか、こんなんで。。。。。

    アルビは予想通り、右SBに坂本隊長、左SHに勲をおいた布陣。
    勲が早速に結果を出す。
    前半2分、右サイドに流れていたエジにパスが渡る。
    エジがそのまま右サイドをえぐってシュート。
    このシュートはGKに弾かれるものの、こぼれ玉を中央に詰めていた勲が倒れこみながら押し込んでアルビ先制!
    1-0。
    幸先のよいスタートだ。
    さらに攻め続けるアルビ。
    いいリズムだ。
    前半23分には「代表さま」貴章がシルビからのパスを受け、「貴章ゾーン」へ。
    貴章「得意」の角度の無いところからシュートを打つもボールはポストに。。。。。
    しかし、跳ね返りのボールが右サイドに詰めていたエジにナイスパス。
    エジは右足を振り抜いたが、ボールは明後日の方向にふかしてしまう。。。。。。
    これを決めれなかったのが大きかった。。。。。
    この後、ペースは柏に傾く。
    再三アルビはピンチを招くが最後に永田が立ちはだかり、柏にゴールを許さない。
    前半は1-0で折り返す。
    後半、序盤はアルビが優勢だった。
    後半5分過ぎ、坂本隊長からの右クロスにエジが反応。
    エジはダイレクトでシュートを打つもボールはまたも右ポストに当たってしまう。。。。。
    追加点が取れない。。。。。。
    流れはまたしても柏に傾いてしまった。
    後半15分頃、高いDFラインの裏にフランサが浮き玉のパス。
    このボールに李が反応。
    北野がペナルティーエリア外まで飛び出して李を止めようとするがあっさりとかわされそのままドリブルでゴールを決められてしまう。。。。。
    1-1。
    北野、あの飛び出しは正しかったの?
    飛び出すのはよいのだけれどね、止めないと何にもならないよ。。。。。。
    後半25分頃にはシルビの強烈なシュートが柏DFに当たって跳ね返り、カウンターを食らってしまう。
    簡単に右サイドを崩されて、クロスをあげられ、左サイドでフリーだった山根に綺麗に決められて逆転をされてしまった。
    1-2。
    このあとアルビは焦りからかボールが収まらない。
    ミスを連発。
    柏の厚い守りを崩せず、このまま試合終了。
     
     
    この敗戦でアルビは7位まで後退してしまった。
    鈴木監督は「ゲームをコントロールできずにイージーミスが目立った。後半もこちらから、みすみす失点を誘うようなプレーをしてしまった」とコメントしている。
    鹿島戦まであと5日。
    立て直すことができるのか。
    ホームでの負けはアウェイで取り返すしかない。
    しっかりと準備して挑んで欲しいものだ。
     
     
    今日はサポ仲間と「美人の湯」月岡温泉で「ホーム3連敗」を癒してきた。
    まず観光案内所で立ち寄り湯を教えてもらい、リストバンド↓を購入。300円

    湯めぐりの宿 高橋館」でゆっくりと湯に浸かって来た。

    その後は瓢湖に足を伸ばした。

    瓢湖なんて何十年ぶりに訪れただろうか。。。。
    ところでこの鳥↓は何でしょうか。

    白鳥じゃないし、アヒルでもないし、鴨でもない。
    もしかしてビィくんか?
    昼食は瓢湖近くのレストランスワンレイクで美味しい地ビールとパスタとピザ。
    充分、敗戦の心を癒して横浜に帰って来た。
     
     

     
    September 10

    さあ、残り10戦。

    阪神が10連勝中(9/9現在)。
    素晴らしい。
    10連勝中、藤川は10連投。
    素晴らしい。
    あのダメ虎が(阪神ファンの皆様、ゴメンナサイ)。
    私はこの勢いで阪神がリーグ戦を1位通過すると思う(クライマックスシリーズで勝てるかどうかはちょっと疑問)。
    阪神が強くなったのはJFKの存在も大きいけど、やはり「アニキ」金本の存在が一番大きいと思う。
    そして甲子園を埋め尽くすタテジマを着た阪神ファンとその熱狂的な応援。
    さてこれをアルビに置き換えてみよう。
    アルビは現在、勝点41・得失点差+5で5位。
    首位浦和、2位G大阪とはちょっと離されている。
    しかし、阪神も12ゲーム差から追い上げて首位になった(巨人がだらしないと言う見方もアル)。
    浦和・G大阪も思いっきり躓くかもしれない。
    アルビが残り10戦を阪神と同じように10連勝すれば勝点71。
    これは2005年の優勝勝点60、2006年の優勝勝点72に匹敵する。
    「アニキ」金本の的な存在もいる。
    そう「坂本隊長」。
    スワンをオレンジで埋め尽くすサポーターもいるし、相手チームをびびらせる応援も一緒だ。
    確かに残り10戦、全勝はかなり難しいし、全勝しても優勝はできないかもしれない。
    でも、可能性はある。
    あのダメ虎だった阪神だって、強くなったんだ(再び阪神ファンの皆様ゴメンナサイ)。
    どうしても失点する場面があったら「ピンチにはやいぞ、ALSOK」に頼んで井上康生とガードマン達にゴール前を固めてもらえばいい(殴)。
    皆さん、可能性がある限り、選手・監督を信じて共に戦おう。
    まずは16日の柏ですね。
    絶対に勝ちましょう。
    16日からアルビの「怒涛の10連勝」が始まるのです。
    気合入れて応援しましょう。 
    September 06

    なぞかけ

    なぜ男前五輪監督はドバイで四股を踏んでいるんでしょうか? 
     
     
    貴章が公式サイトを開設させましたね。
    さらにmsnでblogも開設しました。
    あの貴章が。。。。
    さて、貴章はどのような頻度で更新していくんでしょうか。
    楽しみです。
     
     
    東スポの星占い。
    9/7付はビジネス運。
    いて座の欄には「吉。難航していた交渉がうまくいきそう」。
    あるんですよね「難航していた交渉」
    占いどおりにうまくいけばよいな。。。。
    September 02

    第24節 千葉戦 東北電力ビッグスワンスタジアム

    0-1。
    スワン2連敗。
    ・・・・・
    勝てたよな。
    「決めるときに決めないと負けてしまう」という典型的な負け試合。
    なんか横浜FMに0-6で負けたときよりも悔しい。。。。
     
     
    仕事のたA甲府戦に続いて仕事のためスワンに参戦できず、新宿のフィオーリで応援した。
    お店に到着したのは前半6分頃。
    アルビはシルビ・マルシオがベンチ入りもしていない苦しい布陣だった。
    シルビはまた故障したのか、それとも調子を落としているのか。
    しかし、アルビは優勢だった。
    お店に到着した直後、坂本隊長のクロスにゴール前に詰めていた松下がヘディングシュートを放つがコースを狙いすぎて枠を外れる。。。。。。
    前半10分、エジのループ気味のシュート・・・決まった~と思ったらボールはクロスバー。
    跳ね返ったボールをゴール中央に詰めていた貴章が頭で押し込んだ~・・・・と思ったらボールはクロスバーの上。。。。。
    おいおい。
    貴章、叩きつけろよ。。。。。
    その後もアルビの攻勢は続き、解説者はアルビの攻守を絶賛し、千葉の攻守の遅れを指摘していた。
    前半36分、松尾がグラウンダーのクロス。
    ゴール前には松下・貴章が詰めていたが松下が合わせられず(スルーしたのか)、貴章も追いつけず。。。。
    前半は0-0で折り返す。
    後半に入ってもアルビは攻撃の手を緩めないが、精度を欠き得点できない。
    後半17分、松下の代えて深井投入。
    後半20分過ぎ、千葉は巻・水野に代えて新居・青木を投入する大胆な選手交代をした。
    後半28分、青木の突破からクロスを入れられ新居が右足を伸ばしてボレー。
    これがゴールに突き刺さり、アルビ失点。。。。
    0-1。
    このときは千葉の早い展開にアルビDF陣はついていけなかった。
    うーん。。。。。。
    ま、千葉もうまかったけどね。
    この後、アルビは攻め込むも焦りからか有効な攻撃ができない。
    千葉は試合巧者ぶりを発揮し、守りを固め、時間を有効に使ってくる。
    松尾に代えて亜土夢を投入するも単調な攻めで事態を打開できない。
    おまけにロスタイムには内田が負傷退場してしまい、負け。。。。。
     
    スワン2連敗は痛いな。
    やはり決定的なチャンスを3度も逃してしまったことが一番の敗因であろう。
    この3連戦でアルビの得点はわずかに「1」。
    やはりエジ・貴章の得点が無いのは非常に寂しい。
    幸いに次節まで2週間ある。
    この2週間でリフレッシュして、立て直してほしい。
     
     
    それにしてもシルビとマルシオと内田の具合が心配だな。。。。。。