Profil de マロエフアイシテルニイガタ 新潟は楽しい、アウェイも楽し...PhotosBlogListesPlus ![]() | Aide |
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29 août 第23節 川崎戦 等々力陸上競技場1-4。
完敗。。。。 今季2度目の4連敗。。。。。 まあ、この時期のアルビの連敗はある意味「お約束」なんで慣れているんだけど。。。。。 やっぱり凹むよね。。。。 鈴木監督はスタメンを大胆に変えてきた。
勲を外し、ボランチに内田、右SBに松尾、左SBに中野、出場停止の千代反田の代わりには千葉ちゃんを起用してきた。 まさか勲を外すとは思わなかった。 それだけ勲の状態がよくないということか。。。。。 連敗中でチーム状態のよくないアルビは運も悪い。
運だけが悪いわけじゃないけどね。。。 前半22分、黒津に決められたゴールは、シュートが千葉ちゃんの足に当たり、コースが変わって入ってしまった。 千葉ちゃんの足に当たってなければゴールしていなかった。。。。 その前に簡単に左サイドをドリブル突破され、シュートまで打たれてしまうことが一番の問題であるのだけれど。。 前半37分、CKから伊藤にヘディングで決められ、2失点目。 これも北野が両手で触って、ゴールを許している。 しっかりとパンチングできたと思うのだが、雨の影響でボールが滑ってしまったのだろうか。。。 もっともこのCKもしっかりとボールをクリアしていればCKにしなくてよかった。 それにアルビDF陣は伊藤をフリーにしてしまったのか。。。。。。 後半10分、鄭大世にオーバーヘッドを決められ3失点目。 このときは川崎の波状攻撃をくらい、北野のセーブ等でなんとかシュートを弾き返し、クリアしていた。 だが、クリアされたボールは全て川崎選手の足元に転がっていった。 アルビ選手の足元にボールはいかなかった。。。。。。。。 「気持ち」差だろうか。。。。 後半43分、田坂にダメ押し弾を決められ4失点目。 これはもうしゃーない。 一方、アルビの惜しいシュート。 後半8分、CKから永田が折り返し、貴章が高い打点からヘディングシュート、ボールは珍しく枠を捕らえ、ゴールラインを超えたように見えたが、ノーゴールの判定。。。。。 これがゴールと認められていれば1-2となっていた。 直後にカウンターから川崎の波状攻撃を受け、3失点目を喫してしまっている。。。。。 後半24分、左サイドからの河原のミドルシュート。 枠をわずかに外れてしまったが、よいミドルシュートだった。 なぜアルビの各選手はミドルをもっと積極的に打たないのかね。 いずれのシュートもアルビの調子がよければ入ってたんじゃないかな。 日刊スポーツのスコア速報によると川崎のシュートは26本、アルビ15本。 川崎のシュートはよく入るのに、アルビのシュートは入らない、いや枠に飛ばない。。。 これは運もあるのだろうけど、ホント悲しい現実である。 ボールのキープ率はアルビ52%と川崎を上回っている。 前半は川崎に押されっ放しだったが、後半は逆にアルビが優勢にゲームを進めていた。 貴章の得点後もアルビが攻勢をかけていたが、得点できないのが痛かった。 川崎選手の足も止まっていただけに、畳み掛けてゴールを取れる状態だったのに、1得点で終ってしまったのがホント残念だ。 唯一の救いが、貴章のゴール。 貴章は8試合ぶり、アルビ3試合ぶりの得点だった。 後半17分、右サイドからのアレのシュート気味のクロスに貴章が最後まで諦めず、ゴール前に詰め、決めたゴールだ。 貴章自身、このシュートの他にも惜しい場面があった。 アルビは惨敗してしまったが貴章がゴールできたのが、明るい材料だ。 鈴木監督は連敗中ということもあり、選手のポジションを替えて川崎戦に挑んだが、「付け焼刃」にもならなかった。
8月は全敗となり、獲得勝点は0に終わってしまった。 次節柏戦は9/14。 あと2週間あるが、うまく修正できるのか。 アルビの「9月攻勢」に期待しよう。 J's GOALに「※なお、試合後に中野洋司選手(新潟)が脱水症による低血圧によって、救急車で搬送された。意識はあるとのこと。命には別状は無いとのことです」って書いてあったけど、中野はホントに大丈夫なのか。 心配だ。 25 août 京都観光23日。
京都に到着したのは9:16。
サポ仲間と銀閣寺へ向かう。 銀閣寺へはバスで向かったのだが、ここでトラブル発生。 内容は・・・・・・・・(本人の名誉のためあえて書きません)。 ただ、トイレに行くときは最低でも携帯電話は持っていくことを教訓として学びました(笑)。 さて、トラブル解決し、私が銀閣寺に到着したのは11:10頃。 中に入るとなんと全面修復中。。。。。。 まあ、ある意味、このような状態の銀閣を見れるのも貴重ではあるけど。。。。 拝観後は、銀閣寺参道のお店で湯豆腐とにしんそばで昼食。 おいしゅうございました。 食事後はタクシーで賀茂御祖神社(通称:下鴨神社)に向かった。 タクシーの運ちゃんに「どうして上賀茂神社には行けへんの?」と言われ、「やっぱり上賀茂行って、下鴨に行った方がいいですよ」と色々とレクチャーされた。 次の機会には上賀茂行って、下鴨行こうと思った。 第22節 京都戦 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場0-1。
3連敗。。。。。 3試合連続完封負け。 1点が遠い。。。。。 アルビのスタメンは大分戦と同じ。
ゲーム前に降っていた雨は上がっていた。 試合開始からボールを支配していたのはアルビ。 大分戦とは違い、積極的に相手ゴールに攻め入るアルビ。 いい展開だ。 しかし、相手ボランチのシジクレイが邪魔する。 シジクレイがことごとくアルビのボールをカットしてくる。 そのボールがフェルナンジーニョに渡り、アルビゴールに攻め入ってくる。 ホント、シジクレイ邪魔だ。 アルビ守備陣は落ち着いて、ボールを処理し、失点は許さない。 なんとか先制してゲームの主導権を握りたいアルビ。 だが、一瞬の隙をつかれてしまう。 前半28分、カウンターから右サイドを渡邉に突破され、ゴール中央にクロスを上げられてしまう。 このボールをゴール前に走りこんでいた何故かフリーのQBK柳沢にヘディングで綺麗に決められて先制されてしまう。。。 QBK(急にボールがきた)じゃなければ、きっちりと決める柳沢。 いくらQBK柳沢とはいえ、フリーにしたら決められてしまうのに、なぜフリーにしてしまたんだ。。。。。 今のアルビは先制されるとかなり厳しい。 時折、雨も激しく降ってくるし、ああ~、最悪の展開だ。。。。。 なんとか前半中に追いつきたいアルビだが、このまま0-1で折り返す。 後半立ち上りからマルシオを中心に攻め立てるアルビ。 後半12分、右サイドからのクロス。 柳沢に決められたパターンと同じだ。 貴章が飛び込んで、ヘディングシュートを打つが、ボールは枠外。。。。 QBKは決めたのに。。。。。。。 その貴章は後半17分、アウグストと交代。 貴章はそんなに悪くなかったと思うが。。。。 アウグストはそのままFWに入り、アルビの攻撃が活性化された。 アウグストのパスからアレ、マルシオが立て続けにシュートを打つが枠外。。。 後半24分、松下が左サイドからミドルを打つが、ボールは無常にもゴールポストに弾かれる。 調子の良いときなら、入っているはずなのに。。。。。 後半26分、勲に代えて河原投入。 河原は左SH、松下が右SB、内田がボランチと思い切った手を打ってきた鈴木監督。 内田ってボランチしたことあるの?練習してたの? なおも攻めるアルビだが、中々京都の守備を崩せない。 後半41分、内田に代えて亜土夢投入。 アルビは超攻撃的な布陣になった。 直後、右サイドのクロスにマルシオが頭で合わせた。 「やったー、決まったー」と両手を挙げて喜んだが、何故かボールはG裏をてんてんとしている。。。。 入ってなかったのか_| ̄|○。。。。。 あとは京都にうまく時間を使われ、千代反田が黄色紙を貰い、試合終了。 雨が冷たかった。。。。。。。 この敗戦でアルビは13位に後退し、15位磐田との勝点差は3に縮まった。
次節川崎戦は何が何でも勝たなきゃいけない試合になった。 東京V戦、大分戦よりもいいゲームを展開できていた。 あとは得点を決めるだけ。 アルビの得点力不足は今に始まったことではないが、何が何でも得点を決めなきゃいけない。 京都戦では12本のシュートを打っているが、ほとんどが枠外。 枠内のシュートじゃなきゃ、得点できない。 守備の要、千代反田は黄色紙累積で出場停止。 勲の不調も気になる。 川崎戦まであと3日。 課題点を修正できる時間は少ない。 選手たちの頑張りに期待しよう。 17 août 第21節 大分戦 東北電力ビッグスワンスタジアム0-1。
2連敗。 何やっているんだか。 立ち上がりから動きが鈍いアルビ。
苦手意識からか、大分に主導権を握られた。 プレスも甘く、大分に好きなように攻められ、アルビは後手後手に回った。 どっちがホームチームなんだかわからない感じだった。 セカンドボールは拾えない、パスミス多い。 東京V戦と同じ「ダメダメ」アルビの姿だ。 前半17分、金崎にシュートを打たれ、これは北野がナイスセーブでボールを弾く。 「ナイスセーブ。助かった」とちょっと安心したが、こぼれ玉をクリアできてない。 これを「デカモリシ」森島に決められ、先制されてしまった。 森島にJ1初ゴールをプレゼントしてしまうなんて、なんて「御人よし」のアルビ。。。。。 先制されはしたがまだ時間は十分あるし、逆転できるはずなんだが、アルビ選手の動きは相変わらず遅い。 いや遅いというより、鈍いというべきか。 運動量でも大分に負けている。 雨は降っていたけど、かなり涼しいのに。。。。。 後半、やっとアルビらしいサイドから攻めあがるシーンが増えてきた。 しかし、守りを固めた大分を崩せない。 大分守備陣にパスコースを読まれ、思うようにシュート打てない。 サイドから、いいクロスも上がるが、西川にことごとくキャッチされる。 または大分守備陣に弾き返されるの繰り返し。 攻撃の形はなんとか作るけど攻めきれない、決めきれない。 アルビはワンパターンの攻撃しかできてないのだ。 そりゃ、ワンパターンであれば相手に簡単にパスコースを読まれてしまうわね。 完全に大分の術中にはまってしまった感じだ。 アルビは何もさせてもらえず、時間だけが無常に流れていった。 後半28分、寺川に代えてアウグスト投入。 だが、流れを変えることはできず。。。。。。 結局、このまま0-1で負けてしまった。 何かがおかしい8月のアルビ。
どうも必死に戦う姿勢が見えてこない。 何か怖がってサッカーをしている感じがする。 このあとは23日京都、28日川崎と厳しいアウェイ2連戦である。 立て直すことができるのか。 非常に不安である。 アルビオフィシャルの表紙には「奮起」と書かれている。 このままズルズルと連敗していくのか、「奮起」して再浮上するのか。 もちろん「奮起」して再浮上してくれると信じているが、8月残り2戦はアルビの「正念場」である。 試合後はサポ仲間と新潟駅前で「ちくしょう会」。
昨夜は12時ころまで飲んでいた。
悪酔いして、実家に帰ったのが12時半過ぎ。 母親に「遅い」と怒られてしまった。 おかげで、今日は完璧に二日酔い。 気持ち悪くて、お昼にやっと起きた。。。。。。 10 août 第20節 東京V戦 味の素スタジアム0-4。。。。
なんて、ひどい負け方。。。。。。 札幌戦から2週間、いったい何をやっていたんだろう・・・・って思ってしまう試合内容だった。 こんなんじゃあ、タイトルを取るなんて夢のまた夢である(涙)。。。。。。 アルビのスタメンは予想通り。
GK:北野 DF:内田、千代反田、永田、松尾 MF:勲、千葉ちゃん、亜土夢、松下 FW:アレ、貴章 対する東京Vは「アルビの天敵」大黒が負傷欠場、レアンドロもベンチスタート。 飯尾と平本の2トップだ。 まさかこの東京V布陣に安心したわけじゃないだろうけど。。。。。 心配された暑さも和らいでいた中、キックオフ。 アルビは立ち上がりからパスミス、クリアミスの連続。。。。 おいおい。。。ダメダメアルビだ。 東京Vのミスにも助けられ、なんとかしのぐ状況が続く。 そのうち落ち着くだろうと期待していたが、前半9分、CKから飯尾に押し込まれて先制される。 また、セットプレーからの失点かよ。。。。。 しっかりとクリアしていれば失点せずに済んだのに。。。。。 そのクリアが満足に出来ない。。。。。。 まだ時間はたっぷりある。 落ち着いてアルビのサッカーを展開すれば十分に逆転できるはずなんだが、なぜかアルビ選手の足取りが重い。 転倒する選手も続出。 ピッチはボコボコと穴が開いていた。 そーだ、ここのピッチは状態が悪くてホームスタジアムの変更を検討していたんだ。 ピッチ状態は改善されていなかったのだ。 だが、条件は東京Vも同じ。 明らかにアルビ選手の出足は遅い。 シュートを打てる展開にすら持っていけない。 前半20分、東京Vにきれいにボールをつながれ、またも飯尾に決められ0-2。 何しているんだ。。。。。。。 前半40分、ペナルティエリア付近の混戦から平本にも決められ3失点目。。。。 痛い、痛い3失点目。。。。 たいして調子の良くない東京Vを調子づかせてしまった。 アウェイ清水戦からアルビの守備は崩壊してる。 攻撃もシュートは亜土夢の1本のみ。。。 後半開始から亜土夢に代えてアウグスト投入。 アウグスト投入の効果か、3失点してやっと目が覚めたのか(おせーよ)、アルビらしい攻撃が出来るようになってきた。 後半11分、千葉ちゃんに代えて木暮投入。 千葉ちゃん、パスミスの連続だったからね。 だが、東京Vに傾いている流れを変えられず、逆に後半17分、右サイドを突破され、福西にダメ押しの4点目を決められてしまう。。。。。。。 4失点。。。。 悪夢だ。。。。 1点取って流れをアルビに傾けさせたいのだが、ゴール前を固める東京Vの守備を崩せない。 後半40分過ぎから良い展開から貴章、内田がシュートを打つも枠外。 結局、アルビはいいところ無く0-4と完敗してしまった。。。。。 東京Vの出来はそんなに良くなかったというよりは、悪かったと思う。
アルビは全体的に出足が遅く、東京Vを調子づかせ、失点を重ねてしまった。 ホント情けないゲームだった。 試合後、G裏に挨拶に来たとき、松下はバナー看板を蹴飛ばそうとしていた。
相当悔しかったのだと思う。 他の選手も何も出来なかったことによる悔しさでいっぱいだった。
この悔しさは勝って晴らすしかない。 次節、大分戦での選手達の奮闘に期待したい。 |
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