マロエフ's profileアイシテルニイガタ 新潟は楽しい、アウェイも楽し...PhotosBlogListsMore Tools Help
    July 28

    第19節 札幌戦 東北電力ビッグスワンスタジアム

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    2-1。
    勝った、勝った。
    これで8位だ。
    首位鹿島とは6点差だ。
     
    アルビのスタメンは予想通り
    GK:北野
    DF:内田、千代反田、永田、松尾
    MF:勲、千葉ちゃん、マルシオ、松下
    FW:アレ、亜土夢
    松下が復帰し、亜土夢がFWに入った。
    キックオフ早々、亜土夢FW起用が実を結ぶ。
    前半0分、内田→亜土夢とボールが渡り、亜土夢がマルシオに絶妙のパス。
    これをマルシオがスライディングシュートで決めてアルビ先制。
    スタジアムの電光掲示では45秒だったらしい。
    スワン最速ゴールだ。
    正直、「早すぎる」と思ったが、このスワン最速先制点でアルビはペースをつかんだ。
    その後も札幌ゴールに襲い掛かるアルビ。
    前半4分、亜土夢が左足でミドルを打つも、ボールはバー直撃でゴールならず。。
    おしい。。。。
    前半20分頃までアルビは一方的に攻め込むが追加点は奪えない。
    札幌も反撃してくるが、ダヴィ・クライトン頼みの攻撃なんであんまり怖くない。
    前半33分、44分と勲が惜しいシュートを打つがいずれもゴールならず。。。
    ゆりかごダンスしたいのに。。。。。。
    結局、前半は追加点奪えず、1-0で折り返す。
    後半もアルビがペースを握るが、ラストパスの精度を欠き、なかなかシュート打てない。
    もっとミドル狙えばいいのに。。。。。
    後半19分、札幌に削られた亜土夢が倒れ、そのまま負傷交代。
    木暮投入。
    亜土夢は担架でピッチ外へ運ばれ、スタッフ2人に抱えられてスタジアム内に消えていった。。。。
    また捻挫だろか。
    軽症であればよいが、心配だ。
    直後の後半26分、札幌CKからダヴィにヘディングを決められ1-1に追いつかれる。
    おいおい、またCKから失点かよ。。。。。
    札幌なんてセットプレーさえ気をつけていれば失点しないはずなのに。。。。。
    しっかりしてくれよ。。。。。
    だがこの失点の3分後、アルビは右CKのチャンス。
    マルシオの蹴ったボールの跳ね返りを内田がボレーのミドルシュート。
    ボールは無常にも左ポストに直撃。
    だがスワンのゴールマウスは「学習」していた(笑)。
    「彼」(彼女?)は跳ね返りのボールを
    ゴール前に詰めていたアレに絶妙の「パス」を供給した。
    これをアレが難なく頭で押し込んで2-1とリードした。
    ゴールを決めたアレはG裏に来て、ピッチの選手を呼ぶ。
    一番最初に駆けつけたのは千葉ちゃん。
    他に松下等も加わって、長男が生まれたキャプテン勲に、ゆりかごパフォーマンスをプレゼント
    素晴らしい。
    この後は危なげなく(?)、アルビが逃げ切って、2-1と勝利した。
     
    清水戦完敗で選手たちのコンディションを心配したけど杞憂だった。
    90分間、ハードワークして戦ってくれた。
    だた、畳み掛けることが出来なかったことと、気が抜けてしまったのかセットプレーから失点してしまったのは反省点。
    次節東京V戦までにはしっかりと修正してもらいたいものだ。
     
    で、今日は聖篭に行ってきた。
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    時間通り10:00にはサブ組が練習開始。
    貴章もアウグストも参加していたが、寺川・マイケルは不在。
    なんで??
    しばらくしてスタメン組登場。
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    亜土夢の姿はやはり見えない。
    千代反田は額の大きな絆創膏が痛々しい。
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    札幌戦終了間際に倒れこんでいたけど、あのときにまた額を切ってしまったのか。
    ランニングを始めるスタメン組にネット越しに「アレ~」と声を掛けるとアレは笑顔で答えてくれた。
    その後に一人、マイケル登場。
    マイケル、重役出勤か(笑)。
    ひとりランニングして帰っていった。
    どうしたマイケル、寝坊したて、罰練習か。まさかね。。。
    サブ組はパス練習からシュート練習。
    アウグストは全てのメニューをこなしていた。
    このまま順調に行けば東京V戦には充分間に合うだろう。
    気がつくと平日にもかかわらず沢山のサポが集まっていた。
    練習後は恒例の「サイン会」。
    私ももちろんもらった(笑)。
    選手とちょっとだけど話も出来た。
    松下に「もう足は大丈夫なの?」と聞くと「いや、まだちょっと・・・・」
    「無理しないようにね」と言うと「ハイ」と言ってくれた。
    アレは「チャオ!」と言いながら満面の笑顔でサインしてくれた。「ナイスゴール。次もゴールお願いね」と言うと「オブリガード」と答えた。通じているのか。
    マルシオにも「ナイスゴール」と声を掛けたがはにかんでいた。
    木暮に「足、太くなった?。ちゃんと食べてる?」と聞くと「ちょっと太くなりました(笑)。食べてます」
    北野には「調子どう?」と聞くと、「いいっすよ」、「今度は完封で頼むよ」「完封っすか(笑)」と力強く両手で握手してくれた。
    勲には「長男誕生おめでとう」と声を掛けると、ちょっと恥ずかしながら「ありがとうございます」とペンを走らせてくれた。
    勝った後だったから選手たちはみんないい顔していた。
    久々に訪れた聖篭は曇り空だったけど、選手たちを見れて楽しいひと時だった。
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    July 21

    第18節 清水戦 日本平スタジアム

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    0-3。
    完敗。
     
    清水の3得点は今季初、西澤の2得点は2005年12月以来。
    15位に低迷している清水に勝点3をプレゼントしてしまう、アルビの「お人好し」ぶりが発揮されたゲームだった。
     
    昼間はかなり暑かったけど、夕方は風も吹いていて幾分かしのぎ易い感じだった日本平。
    試合前に行われたサポ同士のサッカーゲームでは1-3と清水に完敗。
    ゲームとはいえ嫌な感じだ。
    相かわらずパルちゃんはアルビサポのハートを鷲掴み。
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    そんな中、始まったゲームは立ち上がりはそんなに悪くなかったと思う。
    少なくとも千葉戦よりも動きは良かったように見えた。
    だがイージーミスは相変わらず多い。
    中盤でボールを失い、清水にカウンターを仕掛けられる場面が目に付く。
    左サイドの寺川がちょっと動きが鈍いような感じもする。
    前半18分、千代反田のパスミスから右サイドに展開され、簡単にゴール前にクロスを上げられ、これを西澤に頭で決められ失点し、0-1.。。。。
    簡単にクロス上げさせすぎだし、マークが甘い。
    失点後も反撃どころか、ズルズルと引き下がってしまう。
    アルビの悪いときのパターンだ。
    清水のサイド攻撃に後手後手になってしまっている。
    前半43分、CKからのこぼれ玉を高木に決められて0-2。
    気をつけなきゃいけない時間帯に失点。
    これも悪いときのアルビのパターンだ。
    後半立ち上りから寺川に代えて亜土夢投入するが、アルビは修正できない。
    後半5分、CKからまたも西澤に頭で決められて3失点目。。。。。。。
    なんとか盛り返そうと必死になるアルビ。
    ボールを支配する時間は増えてきたが、ボールを持たされている感じだ。
    完全に引いてしまった清水を崩せず、焦りからか、疲れからかミスを連発。
    後半12分、貴章に黄色紙提示。。。。
    累積4枚で札幌戦、出場停止。。。。。
    後半24分、千葉ちゃんに代えて木暮投入。
    だが、流れは変えられず。。。。。。
    この後もアルビらしいサッカーを展開できず、0-3と完敗してしまった。
     
    勲は「運動量がなくては勝てない。清水にうちのやりたいサッカーをやられた。2点ともセットプレーからやられた。集中を欠いた」、
    内田は「今季最悪の試合」とコメントしている。
    攻撃はミスから自滅し、ズルズルとラインが下がり、後手にまわり、失点を繰り返す。
    開幕4連敗したときのアルビの負けパターンである。
    この負けパターンを克服しなきゃいけない。
    過酷な連戦は終わり、次節札幌戦までは1週間ある。
    この1週間で切り替えられるか。
    1週間「しか」ないのか1週間「も」あるのか。
    幸い、松下は順調に回復しているみたいだ。
    もしかしたら、札幌戦に間に合うかもしれない。
    無理はしてほしくないけど。
    貴章は出場停止。
    FWは誰が入るのか。
    マルシオか河原か亜土夢かそれともアレの1トップか。
    連敗は許されない。
    次節札幌戦がアルビにとって重要な戦いになる。
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    July 17

    第17節 千葉戦 東北電力ビックスワンスタジアム

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    2-2。
    4連勝ならず。。。。。
    勝ち切れず。。。。。。
     
    千葉の布陣は4-4-2かと思ったら巻の1トップで4-2-3-1みたいに見えた。
    (J's GOALには4-1-4-1と書いてあった)
    立ち上りから連戦の疲れか動きの鈍いアルビ。
    4-2-3-1なのに守備的な千葉に易々とボールを与えてしまう場面が多かった。
    単純なパスミスからカウンターでシュートを打たれていた。
    アルビはパスがつながらず、アレ・貴章にボールをうまく渡せない。
    千葉のペースに引き込まれてしまった感じだ。
    それでも、前半28分、アルビに決定的なチャンス到来。
    ボールを奪った貴章がそのままドリブルでゴール前まで持ち込む。
    そこからアレ、貴章がシュートを立て続けに打つけどGKに阻まれ得点ならず。。。。
    逆にカウンターをくらい、右サイドの谷澤からのクロスに走りこんできた巻に胸で押し込まれて先制されてしまう。。。。
    そんなバカな。。。。。
    先制されてしまうなんて想定外だった。
    最低でも同点で折り返したいが、相変わらず足の重いアルビ。
    だが、前半終了間際、アレが池田にペナルティーエリアで倒されてPK獲得。
    これをアレが落ち着いて、思いっきり蹴って決め、1-1で折り返した。
    それにしてもアレのPKは怖い。
    自信があるからあれだけ思いっきり蹴るんだろうけど、そのうち宇宙開発するんじゃないかとヒヤヒヤしてしまう。
    確実に決めてくれれば問題ないけどね、アレのPKは怖い。
    後半、追いついたことでリズムにのり始めたアルビ。
    前半よりも足が動いているように見えた。
    後半9分、左サイドの松尾から右サイドの内田へサイドチェンジのパスが通る。
    このボールを内田はマルシオへ。
    マルシオは千葉DF2人を華麗にかわして右足で強烈なシュート。
    これが決まって2-1と逆転。
    なぜか自分が決めたようにG裏前で喜ぶ内田。
    私は内田が決めたのかと思ってしまった。
    さあ、これで勝った、と思った。
    この後もアルビが果敢に攻め込み追加点は時間の問題だと思った。
    しかし、攻め込むも中々シュートまで打てない。
    後半20分、カウンターをくらい、ペナルティーエリア付近で倒してしまい、FKを与えてしまう。
    これを青木にヘディングで押し込まれて2-2と同点にされてしまった。
    この場面を内田は「連戦で疲れの影響があった。クロスボールの処理が、あまりにも甘かった」「あれは全員の判断ミス。チームの決め事はあるが、どういう状況で何が必要かを冷静に考えて、背の高い選手を中に増やさなければならなかった」とコメントしている。
    連戦のつかれで集中力の欠如していたんだな。
    後半29分には足のつった永田に代えて亜土夢投入。
    これも連戦の影響だろうか。
    後半40分には寺川に代えて河原投入。
    だが、得点を上げることが出来ず2-2で引分けてしまった。
     
    最下位の千葉相手に痛い「勝点2」を落としてしまったのは痛い。
    千代反田は「見れば分かる通り、動けていない。勝ち点1は厳しい。情けなくて、これ以上何も言うことはありません」とコメントしている。
    今度は中3日で日本平での戦いになる。
    しかも松下は右足関節捻挫で全治約3週間
    清水戦出場は厳しいだろう。
    もっとも松尾も捻挫で全治3週間だったが1週間で復帰したからかすかに希望はあるかもしれないが。期待しないほうが良いだろう。
    無理もしてほしくないしね。
    清水戦もかなり厳しい状況であるが、コンディションを整えて勝点3を勝ち取ってほしいものである。
     
     
    日刊スポーツに「今季新潟から『出戻り』のDF坂本は、新潟サポーターからブーイングされたことで、同サポーターを刺激することを避けるため、取材を拒否して会場を後にした」と書いてあった。
    まさか坂本はスワンでアルビサポからの拍手を期待してたのか?
    それが大ブーイング&「坂本 坂本 クソッタレ!」コールで大ショックだったのだろうか?
    アルビサポが坂本に拍手するわけないだろ。
    坂本は相当のおバカさんだね。
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    July 14

    第16節 横浜FM戦 ニッパツ三ツ沢球技場

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    1-0。
    勝った。とにかく勝った。
    これで3連勝。
    6位浮上。
     
    昼間の猛暑に比べれば、幾分かしのぎやすかった午後7時の横浜。
    でも、蒸し暑くて厳しい条件の中でのゲーム開始となった。
    崖っぷちの横浜FMは果敢に攻め込み、シュートを矢継ぎ早に打ってくる。
    ほとんどが枠外なんであんまり怖くなかった。
    アルビ最初のチャンスは前半19分。
    アレが左サイドから駆け上がり、横浜DFをかわして、シュートするも、わずかにゴール右に外れる。
    うーん、おしい。
    この後も横浜FMに攻め込まれ、シュートを打たれる場面が多い。
    なんとか前半を0でしのげば、後半に必ずチャンスが来るはずだと思っていた。
    だが、先制したのはアルビ。
    前半40分、右CKのチャンス。
    蹴るのはマルシオ。
    ファーサイドに蹴られたボールを、誰かがヘッドで決めた。
    決めたのは誰だ?遠くてわからん。貴章か?
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    いや違う、千代反田だ。
    そして恐怖の千葉ちゃん(笑)。
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    千代反田の頭叩いてますが、いつもよりおとなしい。
    直後、再三横浜FM選手に削られていた松下が負傷し、急遽、寺川投入。
    松下は担架でベンチ裏に運ばれていった。
    前半ロスタイム4分とかなり長かったが、このまま1-0で折り返した。
    後半はアルビペースで試合は進んだが、徐々に横浜FMペースとなる。
    後半10分過ぎからはほとんど、横浜FMに攻められっぱなし。
    ちとDFラインが下がりすぎでないかい。。。。。。。
    プレスもちと弱いような気がするが。。。。
    アルビは千代反田・永田の両CBを中心に守り抜く。
    横浜FMのボールをパスカットし、跳ね返していく。
    そして、ゴールマウスには「ネ申」が光臨する。
    後半同13分にロニー、後半35分には中澤の決定的なシュートをマウスが跳ね返してくれた。
    ほかにも2本のシュートをマウスが弾き返してくれた。
    ナイスセーブ、ニッパツのゴールマウス。
    試合はこのままアルビが逃げ切って1-0で勝った。
    試合後、G裏に挨拶に来た選手達はみんな良い顔をしていた。
    ヒーローインタビューを受けて、遅れてきた千代反田は喜びを爆発させていた。
    チェッカーフラッグをサポから受け取り、大きく振ってG裏の大声援にこたえていた。
    そしてスタンド最前列のサポたちと記念撮影。
    いい光景だった。

    問題は主審。
    こいつが「曲者」だった。
    ゲーム開始早々、千葉ちゃんに黄色紙提示。
    ファウルは仕方ないにしても、黄色紙はひどすぎるでしょ。
    その後もアルビのなんてこと無い接触プレーに対してはファウルをとるのに、横浜FMの危険なプレーは流す。
    マルシオ・松下等がかなり削られて倒れこむ場面が多かったのに、田辺はファウル取らない。
    おかしいでしょ。
    そのせいで松下が再三削られて負傷したんじゃないかと思う。
    ホームタウンデジションってのはあるけど、いくらなんでも酷すぎる。
    判定の基準がばらばらだった。
    とにかくひどい主審だった。
    猛省してほしいものである。

    松下の怪我が心配である。
    重症でなければよいのだが。。。。。。。
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    July 06

    第15節 名古屋戦 東北電力ビッグスワンスタジアム

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    2-1。
    またも辛勝。
    2連勝であこがれの貯金生活突入(笑)。
    いやー、2週連続でホントいいゲーム見させてもらった。
     
    先週に続いてクソ暑いというか、蒸し暑いスワン。
    じっとしているだけでも汗が噴き出してきた。
    冷たいビールがうまい。
    アルビの左SBは予想通り松尾。
    痛み止めを服用しての出場(試合後のコメントに書いてあった)。
    名古屋は負傷で出場が危ぶまれた玉田、深井が出場。
    立ち上がりはちょっと名古屋の様子を見てしまったのか、サイドから攻め込まれるアルビ。
    特に右サイドの小川がやっかいな感じだった。
    前半6分に右サイドのクロスからヨンセンがヘディングを狙うが勢いなく難なく北野が押える。
    おいおい、しっかりマークしてくれよ。。。
    その後は千代反田、永田、千葉ちゃんを中心にヨンセン・玉田の2トップを押さえ込んでいた。
    前半10分過ぎからはアルビが攻め込み、ミドルシュートを打つ場面が多くなった。
    さすがに名古屋は暑い中の連戦で疲れているみたいだった。
    前半だけで12本シュートを打つ。
    特に前半41分の千葉ちゃんのミドルは惜しかった。
    GK楢崎の正面だったが、強烈だったのかキャッチできず、弾いた。
    こぼれ玉にアレが詰めたんだけど、1歩遅く、決められず。
    千葉ちゃん、「ブレ球」シュートを会得したのか?
    後半立ち上りから、名古屋が攻め込んできた。
    後半3分、玉田のミドルはクロスバー直撃。
    危ない、危ない。。。。
    この辺から名古屋がCKを獲得する場面が多くなってくる。
    ヨンセンに気をつけろよ。。。。。
    だが、名古屋選手の足が止まり始めてきた。
    後半13分、アレが奪ったボールが右サイドの内田に渡り、ゴール左にクロス。
    果敢に走りこん出来たのは松下。
    松下は、ヘディングでGK楢崎とゴールポストの狭い間を狙い、決めてアルビ先制。
    スゲー美しくカッコいいゴールだった。
    ゴールを決めた松下は一瞬、センターサークル方向に向かって両手を挙げて走り出そうとするが、何か危険を感じたのかG裏に駆け寄り、サポと喜びを分かち合っていた。
    このとき主審が早くピッチに戻れとなにかカードを出すようなしぐさをした。
    おいおい、止めてよ、松下はもう黄色1枚貰っているんだから。
    ゴール決めて黄色2枚目で退場じゃしゃれにならないよ。
    ピッチに駆け足で戻り、何も警告は出なかったが、待ち構えていた人物がいた。
    千葉ちゃんだ。
    松下を捕まえた千葉ちゃんは松下の頭に水かける、かける(笑)。
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    きっと松下は千葉ちゃんから逃げたくてG裏に走ったんだ(爆)。
    この得点のあともアルビは攻め続けるが、得点は決めきれない。
    突き放すチャンスなんだが。。。。。
    後半20分過ぎからは足の止まっていた名古屋に攻め込まれる。
    ヨンセン、小川にシュートを打たれるが、枠外。
    後半29分、CKから増川に決められてしまい、追いつかれた。。。。。
    うーん。。。。
    あと15分。
    まだ時間は充分ある。
    攻め込むアルビ。
    後半38分、左サイドからマルシオからパスを受けた松尾がゴール中央へクロスを打つが相手DFに当たりボールは貴章へ。
    貴章は一旦、ボールを持ち直して、右足でシュート。
    このシュートも相手DFに当たり、ボールがころころころころとゴールへ。
    完全に逆をつかれた楢崎は懸命に弾こうとするが、ボールはゴールに吸い込まれた。
    アルビ、勝ち越し!
    ゴールを決めた貴章はピッチにあおむけに倒れこみ、チームメートが次々と折り重なって、手荒い祝福を受けていた。
    最後まで貴章に覆いかぶさっていたのは・・・・・千葉ちゃん。
    なんか千葉ちゃんは貴章に「チュー」していたように見えたのだが、気のせいか(笑)。
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    沸き立つビックスワン。
    これで勝ったと思ったがロスタイム4分。
    またかよ、長げーよ(怒)。
    ロスタイム4分経過しようとしたところで、途中交代の巻(弟)に危ないシュートを打たれるが枠外。
    直後、試合終了の笛。
    ああ~、勝った、2連勝だ、よかった、よかった。
    みんな汗びっしょりで、笑顔でハイタッチして喜んだ試合だった。

    だた、ちょっと気になるのがマルシオ。
    さすがのプレーなんだけど、FKの精度が落ちているような気がする。。。。
    まだ感覚が戻っていないのだろうか。
    あと・・・・・・
    ゴール決めた選手は千葉ちゃんに気をつけろ(爆)。
    すでに「被害者」が続出しております(大笑)。
     
    ゲーム後は恒例の「祝勝会」。
    いや、美味しいお酒でした。
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