マロエフ's profileアイシテルニイガタ 新潟は楽しい、アウェイも楽し...PhotosBlogListsMore Tools Help
    June 29

    第14節 川崎戦 東北電力ビックスワンスタジアム

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    2-1。
    辛勝。
    とても面白く、しびれたゲームだった。
    これで対川崎戦ホーム10連勝達成!
     
    久々に4万人で埋まったビックスワン。
    コレオグラフィも何とかきれいにできて、蒸し暑い中キックオフ。
    コレオグラフィ
    (↑画像はanneさん提供。ありがとうございます)
    ゲーム開始からなにか違和感を感じていたが、違和感を忘れさせるほど、立ち上がりから飛ばすアルビ。
    ほとんど川崎に攻撃させていなかった。
    特に松下が豊富な運動量で駆け回り、川崎守備陣を翻弄していた。
    待望の先制点は前半26分。
    絶好の位置からFKのチャンス。
    蹴るのは好調松下。
    ゴール中央に蹴られたボールに千代反田が合わせに行き、ワンバウンドしたボールを川崎GKが弾く。
    このこぼれ玉を前に詰めていた永田が頭で押し込んでアルビ先制。
    永田、アルビ初ゴール。
    他の選手たちに手荒い祝福を受ける永田。
    いい光景だ。
    前半はこのまま1-0で折り返す。
    後半、やっと違和感が何なのかわかった。
    ゴールの位置が逆だったんだ。
    いつもだと後半はアルビがN側のゴールに攻め込み、GK北野はS側ゴールを守っている。
    なのに北野がN側ゴールを守っていたのだ。
    だが、このいつもと逆なことが結果的にはよかった。
    後半開始早々から、川崎も攻め返し、せめぎ合いとなる。
    アルビはちょっと押されぎみか。。。
    だが後半7分、アレがペナルティーエリア内で倒される。
    「PKだ」誰もがそー思ったはずなのに、なぜかアルビ選手が主審に抗議している。
    なんで???
    すると主審は線審に確認しに行き、やっとPKの判定。
    どうやら最初はPKの判定じゃなかったみたいだ。そんなアホな。。
    今回は線審がちゃんと見てたからよかったけど。
    このPKをアレが豪快に決めて2-0。
    それにしてもアレのPKはちょっと怖いな。
    一瞬ふかしちゃったのかと思ったよ。
    アルビ圧勝ムードが漂うビックスワン。
    だが後半12分に悪夢が舞い降りる。
    アルビDF陣、一瞬気が抜けたのか、憲剛のスルーパスが我那覇に通る。
    必死に我那覇を追う中野がペナルティーエリア内で我那覇を倒してしまいPKを献上してしまった。
    さらに主審は赤紙を提示し、中野退場。。。。
    おいおい、PKはしょうがないにしても赤紙はひどすぎるだろ。。。。。。
    PKを蹴るのは我那覇。
    突如としてNゴール裏から大「北野コール」が沸き起こる。
    あの大声援を背に受けていた北野は勇気百倍だっただろう。
    「それじゃ右に蹴れないだろ」って我那覇につぶやく内田(笑)。
    そして北野に「ネ申」が舞い降りる。
    我那覇は速いシュートを打ち込むが、北野が横っ飛びして我那覇のシュートを阻む。
    雄たけびをあげる北野、歓喜に沸き立つビッグスワン。
    すばらしい。
    数的有利となった川崎は怒涛の攻めを展開してきた。
    数的不利のアルビはひたすらしのぐ。
    G裏は選手を後押しするべく、大声援を繰り返す。
    後半18分、CKの混戦から我那覇に押し込まれ、2-1と1点差に詰め寄られる。
    後半22分、アレに代えて寺川投入。
    アルビ必死のディフェンス。
    貴章もサイドバックの位置まで下がり、守備していた。
    川崎の決定的なシュートも「ネ申」が舞い降りた北野がファインセーブしてゴールを許さない。
    必死で耐えたアルビがこのまま川崎を振り切り、2-1で勝った。
     
    いや、ほんといい勝利だった。
    サポと選手たちが一つになって勝ち取った勝利だと思った。
    ゲーム後の「祝勝会」ではサイコーにうまい美酒に酔うことができた。
    川崎サポ貸切新幹線はお通夜状態だったんだろうな(笑)。
    この勝利でリーグ戦戦績を5勝4分5敗と五分にもどした。
    首位との勝ち点差も7に縮まった。
    これからアルビ怒涛の快進撃に期待しよう。

    ところで次節の左SBはどうしましょうかね。。。。。。。
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    June 24

    うまし うるわし 奈良

    新横浜発6:00の「ひかり」に乗車。
    ひかりなのにN700系。小田原と静岡に停車。
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    京都で乗り換えて橿原神宮前へ。
    小雨が降っていたけど、これ以上降らないだろうと強く念じて、チャリを借りる。
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    必死にチャリをこいで、まずは飛鳥資料館に行ったのだが、月曜休館日。。。。なんてこったい。
    しょうがないのでまずは水落遺跡へ。
    ちょっと期待はずれ。
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    続いて飛鳥寺。
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    ここの飛鳥大仏はすばらしい。
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    蘇我入鹿首塚。
    飛鳥寺の前にぽつんとあった。
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    酒船石。
    竹林の中に置き去りにされていた。
    何に使ったんだろか。
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    亀形石造物。
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    金取られるとは思わなかった。
    囲いがしてあって間近で見れなかったのが残念だ。
    岡寺。
    山の上にあるんで歩いて行った。疲れた。
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    途中の道路から見た飛鳥田園風景。
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    飛鳥伝板蓋宮跡。
    大化改新の幕開けとなる蘇我入鹿暗殺が行われた場所。
    ほんとか?
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    石舞台古墳。
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    実物を見るとホント凄い。こんなのどーやって作ったんだろって思う。
    内部↓。
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    石の隙間にはお賽銭?が何枚もあった。
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    橘寺。
    聖徳太子誕生の地に太子自身が創建とされるお寺。
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    境内にある二面石。
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    亀石。
    ホントに亀の顔が彫ってある。実に愛嬌のある顔である。
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    天武・持統天皇陵。
    宮内庁の恭しい看板が立ってた。
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    高松塚古墳。
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    工事中。
    隣接している壁画館で発見時の姿の復元模型などが展示されていた。
    壁画の模写も見れた。
    キトラ古墳。
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    苦労してチャリこいで行ったけど工事中で何も見ることができず。
    疲れただけだった。
    橿原神宮前に戻って食事。
    「鮎めし」690円。
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    帰りの新幹線までかなりの時間が余ったので、橿原神宮前から西ノ京に向かった。
    薬師寺。
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    国宝の金堂本尊薬師三尊像は東京から帰ってきたばかりでちょうど設置作業をしていた。
    見れてラッキーだった。
    唐招提寺。
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    金堂は平成大修理中のため見学できず。。。。
    でもあの屋根を見ることができて感激した。
    修理は来年秋には終了するらしいので来年また見に行こう。
    それから徒歩で西大寺に行ったのだが、これはきつかった。
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    帰りの新幹線「のぞみ」はもちろんN700系。
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    ま、チャリこいでひたすら歩いてそれはそれで楽しい奈良でした(笑)。
    おかげで今日は足がガクガクしてます(爆)。
    June 09

    ナビスコ予選横浜FM戦 東北電力ビッグスワンスタジアム

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    ナビスコ予選最終戦の横浜FM戦は0-1と負けてしまった。
    今季はナビスコで無勝。。。。。。。。。
    情けない。。。。。。
    しかも後味の悪~いゲームだった。
     
    アルビのスタメンは
    GK:北野
    DF:内田、千代反田、永田、松尾
    MF:勲、千葉ちゃん、マルシオ、松下
    FW:アレ、亜土夢
    予想通りだった。
    そしてアウグストがベンチ入りしていた。
    アルビはそんなに悪い感じではなかったとは思うけど、なんかイマイチ消化不良なゲーム。
    前半はほぼ互角に戦っていた気がするが、アルビのシュートは前半39分のマルシオのFKの1本のみ。。。。
    シュートが打てない。。。。
    後半5分、内田が右サイドからゴール前へのクロス入れ、フリーのアレが頭で合わせたが、枠を捉えることが出来ず。。。。。。。。
    決定的なチャンスだった。
    あれは決めて欲しかった。
    後半10分、中央でボールを回され、最後はロニーにミドルを決められて失点。
    いいミドルシュートを決めたロニーを褒めるべきなんだろうけど、アルビ守備陣は明らかに集中力が欠けていたと思う。
    失点後はアルビがボールをやや支配する感じだった。
    後半20分、亜土夢に代えて期待の新戦力アウグスト投入。
    そのままFWのポジションに入った。
    後半31分、千葉ちゃんに代えて河原投入。
    「おっ、4-3-3か」と思ったら、アウグストは下がり目のポジションに変わっていた。
    アウグストは積極的にミドルも打っていたし、まあ、よかったのではないでしょうかね。
    スタンドから見ていると、河原とアウグストの区別がつかないけど(笑)。
    アウグスト・河原の投入でもアルビに流れとはならずこのまま0-1で敗戦。
    それにしてもシュート5本じゃ勝てんでしょ。
    やはり「消化試合」というのが影響してたんじゃないのかね。
    もっとシュート打たないとね。

    後味が悪かったのは両チームの選手・審判の間でゴタゴタがあったから。
    試合終了後に松尾が赤紙もらって退場させられた。
    あれはなに?
    松尾は何したんだろ。
    横浜FMの選手に挑発か何かされて手を出してしまったのだろうか?
    プロ野球みたいにマイクで説明してくれませんでしょうかね。
    この件についてはアルビは退場処分にした判定を不服として近くJリーグに意見書を提出するそうだ。
    不思議だったのはアルビ・横浜FMの両チームの選手が審判に抗議していたこと。
    なんだったんだろ???
    あのゴタゴタで試合終了後の選手挨拶も無く、審判もスタコラとピッチを去って行った。
    あんなんありでしょうかね。
    ついでに後半39分頃にアレがペナルティエリアで倒された場面。
    あれはいくらなんでもPKでしょ、穴沢さん。
    なんで流しちゃうの?
    せめて線審に確認しなさいよ。
    それに線審に抗議した河原になんで黄紙なの?
    おかしな審判だった。
    ま、アルビが負けたのは審判のせいじゃないけどね(たぶん)。。。。

    リーグ戦再開まで約3週間。
    今年のアルビは後半で息切れしてしまう試合が多いように思う。
    人間は呼吸するとCO2を排出するけど、まさかCO2を50%削減するためじゃないよね。
    そんな「エコ」は必要ないぞ。
    それともスピード社のLZRが必要なのか(いや、競泳じゃないし)。
    とにかくこの約3週間で90分間戦える体力を取り戻して欲しい。
    みっちり鍛えて、体力つけて、連携深めて、リーグ戦再開に備えて欲しいものである。
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    June 01

    ナビスコ予選大宮戦 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

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    雨が降り、寒い寒い熊谷。
    日本一暑いはずなのになんでこんなに寒いんだ。。。。

    アルビのスタメンは
    GK:北野
    DF:内田、千代反田、永田、松尾
    MF:勲、千葉ちゃん、マルシオ、松下
    FW:アレ、亜土夢
    決勝トーナメント進出のためには絶対に負けられないアルビ。
    決定的な場面も何回かあったが得点できないアルビ。
    待望の先制点は前半37分。
    ゴール前での混戦からマルシオが叩き込んでアルビ先制。
    後半に入ると雨がちょっと激しくなってきた。
    大宮に攻め込まれる場面が多くなる。
    後半20分、亜土夢に代えて河原投入。
    亜土夢はピッチを出るとき足を引きずっていた。
    かなり走り回って、大宮選手に厳しい当たりを受けていたからな。
    河原が入ってから大宮の連続攻撃にあい、自陣に釘付け状態。
    大宮のシュートミスにも助けられ、なんとか苦しい時間を凌いでいた。
    後半30分過ぎ、やっとボールを奪いアルビがパスを回すとなんと岡田主審がこれをインターセプトし、大宮選手にパス。
    このプレーをきっかけに大宮にファウルを与え、セットプレーから痛恨の失点。。。。。。。
    追いつかれてしまった。。。。
    おのれ、岡田め。。。。。。
    この失点の直後、左サイドにうまく抜け出した河原にボールが渡り、決定的な場面。
    「やった。決まった」と思った瞬間、河原のシュートはゴール左にそれてしまう。。。。。。
    シュートを外してしまった河原は両手で顔をおおい、倒れこんでしまった。
    河原。。。。。。。。。
    あれは決めてくれないと困るよ、河原。
    倒れこみたいのは私達だよ。。。。
    このあとも何回か得点のチャンスはあったが、決めきれず結局1-1の引分で試合終了。
    試合終了後、選手が挨拶に来たとき河原が深々と頭を下げていたのが痛々しかった。
     
    これでアルビは5年連続して決勝トーナメント進出を逃してしまった。
    8日の横浜FM戦は完璧な消化試合となった(涙)。
     
    河原だけじゃなく亜土夢もアレも松下も決定的な場面で決めきれず、追加点を取れなかった。
    また追加点を取れるような展開に出来なかった。
    守備が安定し、失点しなくなったのはとても非常によいことである。
    しかし、得点力が無いんで勝ちきれない。
    今後の大きな課題である。
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    私はこれからダービー的中に向けて頑張ります(笑)。