マロエフ's profileアイシテルニイガタ 新潟は楽しい、アウェイも楽し...PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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April 30 第8節 千葉戦 東北電力ビッグスワンスタジアムアルビ2-2千葉
3位後退。。。 スワンで2戦連続の引分け。 今回ももったいない引分けだった。 ありゃ、絶対に勝たなくちゃいけないゲームだよな。。。。。 天気もすばらしく、心配された試合前の☆コレオもきれいに決まり、あとは「勝つだけ」のアルビ。
だが、立ち上がりは相変わらず悪い。 いきなりロングボールを入れられ、シュートを打たれる。 深井に走り回られ、シュートを打たれる場面が目に付く。 前半8分、谷沢にシュートを打たれるも、北野が弾く。 弾いたボールを深井がシュートを打つも、これも、北野がファインセーブ。 北野、すげーぞ。 前半10分過ぎからやっとアルビペースになってきた。 この立ち上がりの悪さは何なんだ。 前半19分、松下が強烈なミドルシュートを打つが、惜しくもクロスバーの上。 よしよし、ようやくエンジンがかかってきたか。 前半25分、PJが左サイドをドリブル突破し、そのまま中央にまで切れ込み、右サイドでフリーだった貴章へパス。 貴章はシュート打たずに、後ろから走りこんできたマルシオにパス。 マルシオはこれをきれいに決めてアルビ先制。 すばらしい連携での得点だった。 でも、私は貴章に決めてほしかった。。。。。 その後、千葉に攻め込まれる場面もあるが、前半はこのまま1-0でしのぐ。 千葉に攻め込まれる場面はあったものの、巻にほとんど仕事をさせず、セットプレーだけには十分気をつければ完封できると思っていた。 深井が邪魔だったけど。 後半7分、右サイドを攻められ、ジウトンが対処し、ボールを奪う。 しかし、ジウトンは簡単にボールをすぐ脇のタッチラインへ出す。 ここからロングスローでゴール前に入れられ、CKを与えてしまい、ボスナーに決められ、追いつかれてしまった。。。。。 うーん、ちょっとボスナーへのマークが甘かったか。。。 ジウトンも、もっと遠くのタッチラインにボール出さなきゃ。。。。。 だが、その2分後、アルビは突き放す。 後半9分、左サイドでジウトンのスローインからPJ→ジウトンとつながれ、ゴール前へクロス。 このクロスに大島が千葉DFに競り勝って、頭で押し込み、アルビ再びリード。 いいクロスだったぞ、ジウトン。 大島もさすがだった。 さらにアルビは千葉を攻め立てる。 後半18分、中央の大島からのポストプレーでPJが強烈なシュートを打つが、GK正面。 後半27分にはセットプレーのチャンスからマルシオが強烈なミドルを打つも、GKに弾かれ、さらにこぼれ玉を貴章が拾い、内田にパス。 内田がクロスを上げ、永田がうまく頭で合わせてゴールを狙うがこれもGKに弾かれる。 惜しい。。。。。 さらにCKからジウトンがヘディングシュートを打つが、これはクロスバーの上。 追加点が取れない。。。。 3点目を取れば確実に勝ちを確信できるのだが。。。。 後半35分、大島に代えてヨンチョル投入。 だがこのあたりからアルビ選手の足が止まり始める。 後半39分。松下に代えて千葉ちゃん投入。 守りを固めて逃げ切り体制だ。 しかし、直後の後半40分、左サイドから下村にクロスを簡単に上げられ、斎藤に頭で合わせられて痛恨の失点。 2-2と追いつかれてしまった。。。。。。 このとき左サイドでは貴章と内田がパス交換をしていたが簡単にボールを奪われてしまっていた。 そこから深井に右サイド深くにドリブルで走られた。 このとき深井の周りには3人のアルビ選手が囲んでいたが、ボールを奪うことができず、下村の位置には大きなスペースが開いていて、簡単にクロスをあげさせてしまった。 また、斎藤へのマークもかなり甘くなっていた。 後半44分、勲に代えて亜土夢投入。 ロスタイム表示は4分。 CKのチャンスから千代反田がヘディングシュートを叩きつけるがGKがしっかりとキャッチ。 その後もジウトンがミドルを狙うも大きく枠外。 結局、2-2で痛い引分けとなってしまった。。。。。 またホームで「勝点2」を失ってしまった。
なんでホームで勝ちきれないの(怒)。。。。。 千葉戦雑感。 ・千葉に「勝点1」を与えてしまったことがムカツク。 ・立ち上がりの悪さはなんとかならんか。 ・どフリーの状態でトラップミスしてボールを外に出しちゃだめだよ、ジウトン。 ・簡単にタッチラインにボール出しちゃだめだよ、ジウトン。今回は間接的だけど失点につながったぞ。 ・でもいいクロスをあげてたぞ、ジウトン。 ・ジウトンがボール持つと一番歓声が大きい。 ・マルシオが決めたけど、あれは貴章に決めてほしかった。まあ、マルシオにパス出したのは貴章の好判断なのだろうけど。。。 ・大島はいいプレーを連発していた。さすがのヘディングシュートだった。 ・セットプレーからの失点が気になる。なーんかマークがずれているような気がする。 ・PJはちょっと強引過ぎないか。もっと周りを生かすといいと思うのだが。 ・でもマルシオの先制点はPJのおかげだよね。 ・やっぱりエビスビールは美味しいよね。 ・サッポロ黒ラベルも美味しいよね。 April 26 第7節 大宮戦 埼玉スタジアム2002アルビ1-0大宮
今季2度目の劇的な「サヨナラゲーム」。 寒い寒い寒い雨の中、貴重で大きな、大きな、大きな、「勝点3」獲得。 これで2位浮上。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 朝から雨がザンザカ降っている埼スタ。 雨のせいか、ビジター席以外は完売のはずなのに空席の目立つ埼スタs。 寒くて、寒くて、寒くてふるえながらの応援だった。 アルビは契約上の問題で出場できないPJに代わり、ヨンチョルがスタメン出場。 序盤は大宮にペースを握られかけるも、徐々にアルビペースに。 だが、雨降ってピッチが滑りやすいせいか、コケる選手が続出。 早めに先取点を奪い、優位にゲームを進めたい展開だった。 前半16分、右サイドから内田がゴール中央へ絶妙のクロスをあげる。 これに反応した松下が飛びついてボレーシュート。 ゴール左上隅に「入った~」と思い、両手をあげかけたが、ボールはクロスバーをたたき、跳ね返された。 なぜ松下のシュートはクロスバーに嫌われるんだ。。。。。。。 前半16分、CKの流れから藤本にボレーを打たれるが、これもクロスバーを叩き、枠外へ。 危ない、危ない。。。。 この後もどちらかといえば、アルビがボールを持っているが、肝心なところでのパスミス多く、またボールを奪われ、素早い逆襲を狙われる。 だが、千代反田・永田等のうまいカバーリングで大宮にチャンスを作らせない。 前半は0-0で折り返す。 ハーフタイムにはビールではなく、ホットコーヒーで体を温めた。 後半開始からもアルビペース。 ヨンチョル・大島がヘディングシュートを打つも得点できず。 逆に後半10分あたりから大宮にペースを握られ、防戦一方となる。 シュートを立て続けに打たれるが、大宮選手の決定力の無さにも助けられ、とにかく耐え、ボールを跳ね返す。 冷たい雨降って、スリッピーな状態でいつ失点してもおかしくない状況だ。 この時間帯に失点しなかったのは大きかった。 後半19分、松下に代わり、亜土夢投入。 ヨンチョルが左SHに下がり、亜土夢がFWに入った。 この交代で多少、アルビにゲームが傾く。 大宮守備陣を崩せるようになってきた。 後半21分、マルシオが絶好のチャンスを作り、シュートを打つも、枠外。。。。。 直後、大宮はデニス・マルケス投入。 怖い奴が入ってきた。 後半24分、CKから大島が頭から飛び込むが、ボールは惜しくも枠外。。。 惜しい。。。 後半33分、大宮の金沢に黄色紙提示。 後半35分、またもCKから決定的なチャンスを作り、大島がゴールを狙うが、ボールはピンボールのように跳ね返り、ゴールラインを割れず。。。。。。 ボールは左サイドでフリーとなり、まだ攻撃できると思ったら、審判はプレーを止めた。 なんでって思ったら、大宮GKが倒れていた。。。。。 当然、アルビボールから再開だと思ったが、ゴールキック。 なにかGKに対してファウルがあったのか。。。。。 このまま引き分け濃厚の状況だった後半43分、大宮の金沢に2枚目の黄色紙提示で退場処分。 金沢はユニを脱いでバックスタンド側からピッチ外へ出たが、審判はこれを認めず、メインスタンド側から出るように指示。 なぜ? とにかくアルビは残り時間は少ないが数的優位になった ロスタイム表示は5分。 まあ、選手交代とGKが倒れこんだことと、退場の時の時間を考えればそれくらいあるだろう。 十分に1点取れる。 だが、デニス・マルケスに右サイドからドリブル突破され、誰も止められない。 そのままシュートを打たれ、「ああ~」と悲鳴が聞こえる中、北野に「ネ申」が舞い降りた。 必死に伸ばした右手にボールが当たり、さらにクロスバーが弾いてくれた。 危ない危ない。 北野、ナイスセーブ。 ロスタイム3分過ぎ、左CKのチャンス。 蹴るのはマルシオ。 ショートコーナーからマルシオ→亜土夢→マルシオと渡り、ゴール前へクロス・・・・・・・・と思ったら、 ボールは見事にゴール右隅に突き刺さった。 マルシオ、ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーール!!! まさかシュートだとは思わなかった。 でも、やっぱりクロスか? とにかく素晴らしいビューティフルゴール。 ゴールを決めたマルシオはG裏に駆け寄り、喜びを爆発させていた。 喜んでいるのが長くて、なかなかピッチに戻らなかったから、黄色紙提示を心配したけど、提示されなくてよかった。 あんなに喜ぶマルシオも珍しい。 あとはうまく時間を使ってアルビが1-0で厳しい戦いを制した。 広島戦で失った「勝点2」を大宮戦で取り返した感じだ。 勝つには勝ったが、雨のせいもあり、イマイチなゲームだった。 鈴木監督も「ゲームは内容的によくありませんでした」と満足していない。 ただ、このところ守備陣が同じような形で失点していたのに完封できたのは大きい。 クロスバーにも助けられたけど(笑)。 それにPJ不在で大宮に勝ったことも大きい。 なにより「勝点3」が一番大きい。 次節は「休養十分」のPJがスタメンだろう。 PJのゴールとアルビ完封勝ちに期待しよう。 大宮戦雑感。 今日、気がついたんだけどアルビの得失点差+5って浦和・鹿島の+4を抜いて、1位だ。 得点数は1位広島(17得点)、2位G大阪(15得点)、3位アルビ(12得点) 失点数は1位浦和(4失点)、2位鹿島・山形(6失点)、4位アルビ・清水(7失点)。 で、大宮戦雑感。 ・寒い、とにかく寒すぎる。 ・焼酎お湯割りあったけど小さい紙コップで400円は高すぎる。飲んだけど。。。 ・ビジター自由席以外は「空席なし」のはずなのに、あの「空席あり」状態はなんなの? ・「得点王」PJ不在でも大宮に、しかも、アウェイで勝ったぞ!! ・逆にPJはこのきついGW連戦でいい「休養」になった。温存できた。 ・松下のシュートはなぜかクロスバーに嫌われる。 ・大島のヘディングシュートは惜しかった。絶妙だったんだけどね。。。。。 ・もう少し足早くならないか、大島。。。。 ・貴章が背中でトラップして、大宮DFを抜き去った場面は凄かった。いつの間にあんな技を身につけたんだ? ・雨で滑りやすかったんだろうけど、1プレー中に2コケはだめだよ、ジウトン。 ・日刊スポーツに「絶妙なタイミングでゴール前に走り込んでも自ら倒れ、サポーターの失笑を買う始末だ」って書かれてしまっているけど、ジウトンのこと? ・雨で滑りやすかったんだろうけど、スローインの時はちゃんとボールを拭いて投げなきゃだめだよ、ジウトン。 ・雨で滑りやすかったんだろうけど、ここ一番のクロスで「大宇宙開発」しちゃダメだよ、ジウトン。 ・でも、相手ボールをプレス掛けてよく奪取していたぞ、ジウトン。 ・そのあとのパスがイマイチだったけどな、ジウトン。 ・北野のスーパーセーブは凄かった。ネ申だった。 ・だが、ゴールキックの時はコケちゃいかんよ、北野。 ・それに藤本とデニス・マルケスのシュートを「阻止」した、埼スタのクロスバーは影のヒーローだ。浦和戦もその調子でヨロピク。 ・退場者ってメインスタンド側から出なきゃだめなの? ・マルシオのゴールはクロスだと思ったが、ニュース映像で見ると・・・・ありゃ、シュートだ。 ・磐田戦でFKを決めた時のような美しい弧を描いたゴールだった。 ・あんなに喜びを爆発させるマルシオも珍しい。 ・千葉ちゃん、ジウトンにヘッドロック掛けて楽しそうだった(笑)。 ・大宮の張監督が「新潟の3枚のボランチ」ってコメントしているけど、勲と松下、マルシオのこと? ・埼玉高速鉄道って名前間違っているでしょ。ありゃ「埼玉高額鉄道」だよ。 ・試合後は温かい風呂が恋しかった。 April 19 第6節 広島戦 東北電力ビックスワンスタジアムアルビ3-3広島
実にもったいない引き分け
勝てた試合を引き分けにしてしまった。 「もったいないおばけ」が出てきそうだ。 負けなくてよかったという感じでもあるが。 とりあえず、勝点1で3位キープをよしとしよう。 アルビのスタメンは予想通り
GK:北野 DF:内田、千代反田、永田、ジウトン MF:勲、マルシオ、松下 FW:貴章、大島、PJ ベストメンバーだ。 立ち上がりはほぼ互角。 いや、ちょっとアルビの方が押し込んでいるか。 パスワークと攻撃力が売りの広島だが、そんなに怖くない。 いけるぞ、と思った前半15分。 アルビDFラインの裏にボールを出され、これに反応し走りこんできた佐藤寿に左足であっさりと決められた。 0-1。 えっ、オフサイドじゃないの。。。。。。 あっけにとられ、声も出ない。 たしか京都戦も同じような形で失点した。 ゴールを決めた佐藤寿はなぜかアルビG裏へ手をあげているが、当然ブーイング。 広島G裏と間違えたのか。 だが、今季のアルビは先制されても慌てない。 怒涛の攻撃ラッシュが始まる。 前半22分、千代反田が右サイドから上げたクロスをPJが頭で押し込む同点弾。 1-1と振り出しに戻した。 しかも広島GKがアルビ選手との接触で負傷退場。 交代で出てきたGKは公式戦初出場らしい。 前半30分、CKからのこぼれ球を左足でループ気味のシュートを決めてアルビ2-1と逆転。 GKのミスもあったけどね。 イケイケのPJはまだまだ止まらない。 前半43分、貴章が右サイドでボールをキープし、クロス。 待ち構えていたのはPJ。 これをきっちりと右足で決めてアルビ3-1と突き放して、前半を折り返した。 PJはハット達成で一気に得点王に躍り出た。 2点リードしているものの広島の攻撃力は侮れない。 「次の1点」が勝負の分かれ目になると思った。 後半開始から広島が攻勢に出る アルビは引き気味となり、プレスも弱い。 後半10分、右サイドを突破され、最後は柏木に左足で決められ、3-2と1点差に詰め寄られる。 「次の1点」は広島に取られてしまった。 しかもいやな時間帯だ。 ああ、どうしてしまったんだ。 なんであんなにプレス弱いの? いくらなんでも自由にさせすぎ。。。。。 柏木のゴールで完全に流れは広島に傾いてしまった セカンドボールも思うように拾えず、防戦一方のアルビ。
なんとか打開して4点目を取って再び2点差にできれば。。。。。。。 後半21分、カウンターから内田がヘディングシュート。 さらにマルシオもヘディングシュートを打つも決められず。。。。。。。 この時点でアルビベンチは大島と交代してヨンチョル投入を準備。 プレーは何回か切れるものの、リスタートが早く、審判は交代を認めない。 後半27分、広島にCKを与えるが、まだ交代は認められない。 右コーナーから柏木の蹴ったボールを「誰かが」きれいに合わせて、アルビゴールに吸い込まれていった。。。。。 3-3と追いつかれてしまった。。。。。。。 シュートを決めたのは・・・・・・大島。。。。。。 大島の「(同点にされたCKは)自分のミス」というコメントが悲しすぎる(涙)。 直後、大島に代えてヨンチョル投入。 ああ、この交代がCK前に認められていたら、もしかしたら。。。。。。。。 後半36分にはマルシオが絶妙なヘディングシュートを見せるも、GKにナイスキャッチされる。 ゲームはこのまま3-3で引き分け、後味の悪いゲームとなってしまった。 PJの「ハットトリックの3点が勝点だったらよかった」ってコメントが悲しすぎる。 鈴木監督は「3点を取ったし、悲観的な内容ではない」と言っているけれども、失点のパターンが決まっている。 確かに悲観的な内容ではないのだけれど、3失点はいただけない。 DFライン裏に素早く抜け出されると、アルビDF陣は対応できず、失点を繰り返している。 プレスが弱く、セカンドボールを拾えない場面が多いのも気になる。 「堅守」はアルビの売りなのだがら、しっかりと守らないと、何点取っても安心できない。 きっちりと修正してもらいたいものだ。 そーいえば、次節大宮戦にPJが出れない。。。。。。。
怪我でも出場停止でも何でもないのに「得点王」のPJが出れない。。。。 ヨンチョル(もしくは亜土夢)決めてくれ。 広島戦雑感
・「プレビュー」の表紙を見て・・・・・・・・・北野ファンには申し訳ないが、ちょっと買う気が失せた ・「清五郎Tシャツ」買った。 ・勝たなくちゃね ・FWがハット決めたのに勝てないなんて、金本が3本ホームラン打って負けてしまう阪神みたいだ 。 ・PJの「ハットトリックの3点が勝点だったらよかった」ってコメントが悲しい ・負けなかったのが最大の収穫か ・でも、勝点-2は「優勝」するためにあまりに痛い ・失点したが、前半はよかった。 ・だが、失点場面は、・・・・オフサイドかと思ったが、京都戦と同じような感じで失点 ・課題が克服されていない ・後半は立ち上がりからユルユルでプレスがきいてなかった ・貴章が消えていた ・疲れか? ・2失点目は広島選手をフリーにさせすぎ ・内田のヘディングシュートは惜しかった ・3失点目はウオンゴールだったのね。大島のクリアミス。 ・もう少し早くヨンチョルが入っていれば。。。。。。 ・ヨンチョルのシュートも惜しかった ・マルシオのヘディングは入ったと思ったが。。。。 ・勝てなかったからと言って審判へのブーイングはみっともないからもう止めようよ ・審判は普通にジャッジしていたと思う ・G裏は選手を拍手で迎えていたが、私は拍手する気にはなれなかった ・あっ、来週の大宮戦には「得点王」のPJが出れない。。。。 ・誰か「せこい大宮」と「PJは大宮戦に出場できない」って条文を「PJは大宮戦に出場できる」って条文に変更する「覚書」を締結してきてくれ April 13 第5節 京都戦 西京極総合運動公園アルビ0-1京都
リーグ戦初黒星。 またしても「鬼門」西京極で敗戦。 試合開始直後の痛恨の失点に泣く。 アルビ3位後退。。。。。 アルビのスタメンは
GK:北野 DF:松尾、千代反田、永田、ジウトン MF:勲、内田、松下 FW:貴章、大島、PJ 報道どおり、マルシオ不在。 はたして内田のSHは機能するのか? 不安がよぎる。 今季のアルビはリーグ戦無敗であるが、立ち上がりは悪い。 前半3分、左サイドのDFライン裏に縦パスをディエゴに通される。 そこにパウリーニョに走りこまれ、あっさりとシュートを決められ、失点。。。。。。 この場面、私はオフサイドだと思った。 選手達もそう思ったのではないか。 だが、線審の旗は揚がっていない。 まだまだ十分に時間はある。 まあ、「事故」だと思いたい。 攻勢をかけるアルビ。 だが、早くも守備を固め、カウンター狙いの京都。 前半21分、CKのチャンス。 ボールはクリアされるものの、このクリアボールを内田が右足でボレーシュート。 「入った~~」と思ったボールは、京都GKが横っ飛びしてファインセーブ。 惜しかった。。。。。。 前半40分、FKのチャンスから千代反田が頭で合わせるも、ボールは枠外。。。。 惜しい。。。。。 結局、追いつけずに前半終了。 圧倒的にボールは支配するも、得点は奪えず、シュートは2本のみ。 後半も開始からアルビのペース。 なんとか京都の堅い守備を崩して、追いつきたい。 後半8分、松下が積極的にシュートを狙うも枠外。 後半25分、松尾に代えてヨンチョル投入。 内田が右SBに下がったり、ヨンチョルが右SH。 ここからアルビの猛攻が始まる。 セットプレーのチャンスも増え、得点は時間の問題だと思ったが、京都の体を張った守備に跳ね返される。 後半42分、右サイドから貴章が右足でシュートを打つ。 「決まった~」と思ったシュートは惜しくもゴール右上を通過。。。。。 後半45分、中央から大島が左足で「がっとな」シュート。 今度こそ決まったと思ったが、ボールは無常にもゴール右脇を通過。。。。。 ロスタイムは3分。 FKのチャンスからゴール前の混戦で押し込んで追いついたと思ったら、なぜかCKに。 なんで? CKからこぼれ玉をPJが狙うも京都GKがきっちりとキャッチ。 圧倒的にボールを支配し、京都ゴールに攻め込んだアルビだったが、最後まで得点できず、0-1で敗戦となった。 後半30分以降の猛攻はすばらしかったが、得点できなければ勝つことはできない。
引いた相手を崩せず、得点できない試合が目立つようになってきた。 なんとか打開策が必要である。 京都戦雑感。 ・開始早々の失点は気の緩みか。 ・オフサイドとセルフジャッジしたようにも見えた。ちなみに私はオフサイドだと思った。 ・失点はしたが、相変わらず両CBは安定していて、頼もしい。 ・でも、速さについていけない部分があるのは大きな課題。 ・マルシオ不在はきつかった。 ・だが、マルシオ不在でも勝てるようにならなければもっときつくなる。 ・内田のSHはイマイチだったように感じる。 ・やはり内田は不動の右SBでマルシオの代わりは亜土夢か三門かヨンチョルがよかったのではないか。 ・でも、内田のボレーシュートは凄かった。入っていれば・・・・・ ・松下が積極的にシュートを打っていたが、枠にいかない。。。。。。 ・ヨンチョルが入ってからの怒涛の攻撃はすばらしかった。 ・大島の「がっとなシュート」は惜しかった。 ・貴章のシュートも惜しかった。 ・どんなに攻撃がすばらしくても、得点できないのでは勝てない。 ・引いた相手を崩す、アイディアがまだまだ乏しいのか。 ・いいクロスは入るのだが、全て簡単に跳ね返されてしまう。 ・またセットプレーからの得点ができなくなってしまった。 ・西京極は「鬼門」なのか。 ・西京極はとても観にくいスタジアムだが、再入場できるのはうれしい。 April 05 第4節 横浜FM戦 東北電力ビッグスワンスタジアムアルビ2-1横浜FM
アルビの「サヨナラ勝ち」。 小雨が降り、寒い寒いビッグスワン。
関東は桜が満開なのに、新潟じゃあまだまだつぼみの段階。 横浜FMはスタメンに山瀬の名は無く、ベンチスタート。 なんで?不調なのか。 まあ、嫌な奴が不在なんで助かるけど。。。。。 アルビは故障の癒えた松尾が右SBで今季初スタメン。 立ち上りからペースを握ったのは横浜FM。 銀髪の狩野を起点にして、サイド攻撃を仕掛けられる。 狩野がキレキレに動き回って、チャンスを演出している。 アルビ攻撃陣もなんとかカウンターで攻め込むが、イマイチの状態。 なーんかやばい状況だ。 なんとしても先制点が欲しい。 前半21分、FKからの流れから大島が頭で合わせるも、GKがキャッチ。 うーん、惜しい。 前半36分、ジウトンからのクロスに大島の背後でフリーになっていたマルシオが頭で決めて待望の先取点奪取。 ![]() リプレイで見ると相手GKがワンバウンドしたボールを上手くキャッチできず、弾いてしまったように見えた。 きっとボールが濡れていて滑ってしまったのであろう。 「好運」も味方につけたアルビ。 なおも攻め続けるが、追加点は奪えず、前半は1-0で折り返す。 後半開始からもペースは横浜FM。 攻め込まれDFが下がり、防戦一方のアルビ。 CKを何本も与え、ピンチの連続。 後半11分、CKからゴール前でごちゃごちゃと混戦。 ボールが外に出たんで、「あっ、何とかしのいだんだな」と一安心。 だが、線審がセンターライン付近に駆け足で戻っている。 「あれ、なに?」 サポ仲間が電光掲示板を指差し「1ってなってる」。 ありゃ、決められてしまったのか。。。。。。。。。。 なおも攻め込んでくる横浜FM、しのぐアルビ。 後半37分、PJに代えてヨンチョル投入。 この交代で流れが一気にアルビに傾いた。 後半40分過ぎ、左サイドからのクロスに右サイドに走りこんでいた貴章が右足を必死に伸ばして折り返す。 この折り返しを中央で待ち構えていた大島がダイビングヘッドで叩き込む。 うおおおおおおお~、アルビ勝ち越し点~! と、喜んだのもつかの間、オフサイドの判定でゴールは無効。 そ、そ、そ、そんな。。。。。。 見逃してくれよ。。。。。。。 だがあの一連のプレーはすごかった。 大島のダイビングヘッドもすごかったのだが、ジウトンの鬼クロスに追いつき、右足で折り返した貴章もすごかった。 ![]() 貴章は化け物か(爆)。 まだ時間はある。 アルビは気落ちすることなく、勝ち越し点を狙いに行くが、横浜FMはなぜか引分狙いで、無意味にロングボールを蹴りだす。 なんとしても勝ちたい。 だが、時間は90分を過ぎ、ロスタイムは3分の表示。 攻め込むアルビ、しのぐ横浜FM。 時間は減ってゆく。。。。。。 残り1分を切った頃、右サイドでアルビボールのスローイン。 このときも横浜FMの選手は最後までボールを追っていなかった。 アルビ最後のチャンス。 スローインから大島→松下→ヨンチョル→貴章ときれいにパスが繋がる。 これを貴章がきっちりと枠内へシュート。 ボールはGKの足に当たったものの、ゴールに吸い込まれ、アルビ勝ち越し。 試合後、G裏に挨拶に来た選手達。
「バンザイ部長」内田の不在でどうするのかなと思ったら、選手全員で手を繋ぐ。 スカパーのヒーローインタビューで遅れてきた貴章が「俺も入れてくれ~」って感じで小走り。 貴章の到着を待ち、選手全員でバンザイ三唱。 いい光景だ(笑)。 ヒーローインタビューで貴章は「明日は誕生日なので自分で祝っちゃいました」と暗にハッピーバースデーを要求(笑)。 G裏は貴章の要求に応え、ハッピーバースデーを大合唱。 楽しいひと時だった。 さて、首位に浮かれてしまう、アルビサポ(私もトーゼン、浮かれてます)。
鈴木監督は「順位は関係ない。一喜一憂せずに、自分たちのサッカーができているのかどうか冷静に分析しなければ」と浮かれずにいる。 そう、まだまだシーズンは始まったばかり。 気を抜かず、浮かれすぎず、慢心せず、戦っていこう。 今日のジウトン GKへの無茶なバックパスはやめましょう。 |
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