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    December 26

    間違い探し

    微妙に違います。
    わかります?
    なぜ?
    December 08

    第34節 G大阪戦 東北電力ビッグスワンスタジアム

    3-2。
    自力で残留できた。
    最後の最後までハラハラドキドキのゲームだったが、J1昇格後初めて白星でシーズンを締めくくることが出来た。
     
     
    冷たい雨が降り、風も強く、ときおり霰も降るスワン。
    寒さの影響か、それともクラブW杯・天皇杯に標準を合わせているためなのかわからないが、動きの鈍いG大阪。
    アルビは自力残留にむけて、気合十分で、G大阪にプレスをかけ、攻め込んでいく。
    なんとしても先制点のほしい。
    前半10分、右サイドでアレのヒールパスを受けたマルシオがドリブルで深く切れ込み、ゴール前にグラウンダーのクロス。
    これをゴール前に走りこんでいた勲が押し込んでアルビ先制。

    よしよし、いいぞいいぞ。
    なおも攻め続けるアルビ。
    前半31分、右サイドでマルシオからパスを受けた松下がゴール前にクロス。
    このクロスをジャンプして弾こうとしたGKの手にあたり、そのままゴールネットに吸い込まれてアルビ待望の追加点で2-0。

    おお~、なんてすばらしい。
    理想的な展開だ。
    だが、油断したのか、1分後、ゴール前の混戦からフリーになった寺田に簡単に決められ2-1と詰め寄られた。
    これで息を吹き返したG大阪は前半のうちに追いつこうと攻め入ってくる。
    細かいパスをつながれる場面が多くなってきた。
    前半45分、絶好の位置でFKを与えてしまい、蹴るのは遠藤。
    遠藤の蹴ったボールは物凄いカーブを描いて、ゴールに向かってきたが、辛くも北野が弾き出す。
    危ない危ない。
    その後も連続でG大阪にCKを与え、ピンチの連続であったが、何とかしのいで2-1とリードして前半終了。
    うーん、もったいない失点のであった。
    なんとか2-0で折り返したかったのだが、1点取ったことでG大阪本来の動きになってしまった。
    後半開始からG大阪は播戸と投入(私は気づかなかった)。
    立ち上りからG大阪にペースを握られ、苦しい展開のアルビ。
    前半、飛ばしすぎたのか、G大阪のパス回しに翻弄される場面が多くなる。
    中盤を支配され、苦しい展開のアルビ。
    なんとか気迫でしのいでいたが、後半16分、播戸のスルーパスに走りこんでいたルーカスに簡単に決められ、2-2の同点に追いつかれてしまった。。。。。。。
    アルビDF陣はオフサイドを主張するも認められず。。。。。。
    その後もG大阪にいいよいうにパスを回され、翻弄されるアルビ。
    なんとかしのいでカウンターを仕掛け、貴章・アレにボールをつなぐ形を作るが思うようにシュートを打てない。
    磐田と東京Vの状況が気になった。
    私の周りのサポも同様で、携帯で確認している人が多数いた。
    「東京V負けてる。磐田-大宮は0-0」そう教えてくた。
    このまま、引分でも大丈夫だな、なんて考えたけど、やっぱり勝ちたい。
    いや、絶対に勝って残留決めたい。
    アルビも徐々に盛り返してきた。
    後半35分、勲が倒されG大阪の播戸に黄色紙提示。
    FKのチャンス。
    アルビはリスタートをすばやくして、ボールを回し、最後は貴章が押し込んで勝ち越し~~と思ったら、主審家本はFKのやり直しを指示。
    カードにまだ名前を書いていた。。。。。。。。。。
    家本、おせーよ(怒)。
    その後も勢いの戻ってきたアルビ選手達は攻撃を仕掛けるが、ゴールは遠い。
    CKのチャンスも生かせない。
    後半も45分過ぎ、ロスタイムは3分。
    何が何でもゴールがほしい。
    左サイドで貴章が倒され、FKのチャンス。
    これがラストチャンスか。。。。
    松下はゴール前に向かってボールを蹴る。
    ボールは悲しいことに弾き返される。
    だが、弾き返されたボールの着地点にはフリー状態の内田がいた。
    以下、J's GOALのレポートより
    「ダイレクトで打とうと思ったけど、とりあえず整えた」。
    ペナルティーエリアの外で体勢を整えると、まだ密集が解けていないゴール前に向けて右足を振り抜いた。「力を込めて打った」というボールは横っ飛びしたG大阪GK藤ヶ谷陽介をかわしてネットに突き刺さった。
     内田の記憶があるのはここまでだった。「後は覚えていません」。ゴールの直後、無意識のうちに走りだしていた。リスタートに戻ると大腿部に張りを感じた。「走りすぎてちょっと足がつりそうだった」と苦笑い。J1残留を決める一発はわれを忘れるほどうれしかった。

    「気持ちの強いほうにボールは転がる」・・・・まさにこの言葉を実現したプレーだった。
    私は我を忘れて周りのサポ仲間と抱き合っていた。
    涙流れてきた。
    みんな泣いていた。
    スパサカで見たのだが、あのいつも冷静沈着な鈴木監督がベンチを飛び出し、両手を広げて喜んでいた。
    さあ、もう家本、ロスタイム3分過ぎたぞ。
    G大阪のキックオフで、試合終了の笛を吹けと思っていたが、家本は笛を吹かない。
    えっ、なんでと思っていると最後はシューとまで打たれ、ちょっとヒヤヒヤした。
    ボールを北野が蹴った時点でやっと試合終了。
    はあ、やっと勝った~~。
    寒くて、凍えそうな中、ハラハラドキドキしたゲームだったけど、内田の熱いゴールで勝ち、みんな笑顔で今シーズンを締めくくれたゲームだった。
    これで勝点43となり、京都が負けたため、13位に順位を上げて今シーズンは終了となった。
    まあ、開幕4連敗して、途中持ち直したけど、また4連敗して、終盤は勝てなくて、残留争いに巻き込まれて、少数精鋭じゃなくて選手層が薄いことを考えると、よく踏ん張ってがんばったと思う。
    寺川・慶治を戦力外とし、頼りになるベテランが減ってしまった。
    新人は今のところ4人内定しているがこれだけじゃあ、来年を戦うのはかなり厳しい。
    金の無い中、今後、どの程度の補強が出来るのか。
    またどれだけの選手がアルビに残ってくれるのか。
    マルシオ・松下の完全移籍は実現できるのか。
    「GO GO アルビレックス」のコラムにはマルシオについて「来日2シーズンをこなし、複数クラブが獲得を狙うまでになった。マルシオの存在の有無が来季のチーム作りに影響してくる」と気になることが書いてある。
    観客動員数は去年に比べ6万人以上減り、金融不況のこの世の中、スポンサーもどれだけ継続してくれるかわからない。
    金さえあれば。。。。。。。。。。
    フロントの腕の見せ所であるが、不安は尽きない。
    アルビのストーブリーグはやっと始まったばかりである。
    December 01

    アルビ勝ちます企画

    スワンでG大阪に勝ってJ1残留を自力で決めましょう。
    そこで
    しつこいですが「アルビ勝ちます企画」です。
    もう何回目でしょうかね。。。。。
    お題は前回と同じく
    「アルビはG大阪に勝ちますが、得点者は誰でしょう」です。
    アルビはスワンでG大阪に負けたことがありません。
    必ず勝つと私は信じております。
    アルビは千葉ちゃんが出場停止ですが、木暮か寺川がきっちりと仕事をしてくれると思います。
    永田・アレも復帰してくるでしょう。
    私の予想は
    アレが「ユニフォーム脱いでごめんなさい弾」を決めて先制。
    貴章が走り回って「貴章ゾーン」から決めて2点目。
    G大阪の攻撃は千代反田・永田がきっちりと押さえ込むでしょう。
    つまりアルビがアレ・貴章の得点で2-0で完封勝ちすると予想します。

     

     


    賞品は「くらげ1号」さんが選手フィギュア3体を提供してくれました。
    賞品提供
    他の商品はすべてキャリーオーバーします。
    N700パンフN700系ストラップN700紙袋キムラドレッシングスーベニアカップフィギュアケース
    皆さんの応募をお待ちしております。

    G大阪に勝ってみんなでおいしいお酒を飲みましょう。
     
     
     
     
    追記

    賞品追加します。

    N700系ストラップ(非売品)です。

    結構貴重だと思います。
    これにN700系絵ハガキをつけます。
    魅力的でしょ(笑)。

    皆さんの見事な予想をお待ちしております。

    第33節 FC東京戦 味の素スタジアム

    CIMG5237
    0-1。
    決定機をものにできず、完封負け。
    J1残留確定できず。。。。。
     
    前半からアルビは攻勢を仕掛けた。
    多くのチャンスがあった。
    貴章、松下、松尾がシュートを打つ。
    「入った」と思ったシュートも何本かあった。
    だが、シュートはことごとく、FC東京GKのファインセーブやゴールポストに跳ね返された。
    アルビ守備陣はFC東京のスピードについていけない部分はあったが、危ない場面はほとんど作らせず。
    カボレ・ヒマラヤをしっかりと押さえ込んで、仕事をさせていなかった。
    エメルソンと石川のサイド攻撃が怖かったが、先制すれば絶対に勝てると思った。
    後半開始早々からFC東京はエメルソンに代えて大竹を投入。
    厄介なエメルソンが交代となって、正直、ラッキーと思った。
    だが、今度はFC東京のスピードある攻撃に押し込まれる場面が多くなってきた。
    後半19分にはFC東京、石川に代えて鈴木と投入。
    これも石川を代えてくれたと喜んだ。
    しかし、アルビは明らかにゲームを支配され、FC東京のスピードに対応することで精一杯。
    なんとかFC東京の攻撃をしのいぐ場面が続く。
    セカンドボールも拾えないし、ロングボールで前線に運ぶが、簡単にFC東京にボールを奪われ、反撃の糸口がつかめない。
    時間はどんどん過ぎていく。
    後半30分、FC東京、ヒマラヤ代えて、赤嶺投入。
    赤嶺は・・・・・嫌だった。
    そのままヒマラヤを使い続ければいいのに。。。。
    嫌な予感は的中してしまった。
    後半37分、大竹のミドルは北野がファインセーブ。
    なんとかボールをゴールライン外へ弾き出した。
    直後のCKから赤嶺にヘディングで押し込まれ痛恨の失点。。。。。
    あのシュートは北野の正面だったように見えたんで、取れなかったのかなと思った。
    どうやら勲の足に当たってコースが変わってしまったんだね。
    なんたる不運。。。
    あとはFC東京にうまく時間を使われ、反撃はできず、このまま0-1で敗戦してしまった。
     
    やはり、何回かあった決定機に得点できなかったのが痛かった。
    アルビ有利に試合を進めるが、決定機を逃し、逆に相手に決められてしまう典型的なアルビの負けパターンだった。
    負けはしたが、アルビの順位は現状維持。
    磐田・東京Vとの勝点差も「2」のまま。
    スワンでG大阪に勝てばよいのだ。
    きっと選手たちは勝ってくれる。
    私はそう信じている。
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    試合後、敗戦よりも悲しい気持ちになった。
    選手達がG裏に挨拶に来たとき、かなり悔しい表情をした松下がスタンド最前列まで寄ろうとした。
    だが、松下の隣にいた寺川がこれを止める。
    次に千代反田が鬼の形相でスタンド最前列に詰め寄ろうとする。
    千代反田が激怒し、鬼の形相でスタンド最前列に詰め寄ろうとする。
    必死に千代反田を止める内田。
    内田もかなり怒った表情をしていた。
    最前列にいた人物は警備員に押さえ込まれていた。
    どうやら最前列にいた人物が何か選手を激怒させるようなことを言ったらしい。
    アルビは負けて悔しい気持ちは理解するが、なぜ選手を挑発するような行為をするのか理解に苦しむ。
    FC東京に負けてしまったが、選手たちは必死に戦っていた。
    「勝ちたい」と強い気持ちを込めて闘ってくれていた。
    そんな必死に戦っていた選手たちを私は責めることなんてできない。
    内田は「サポーターの気持ちは痛いほどよくわかる。サポーターの想いを背負わないでプレーしている選手は一人もいない。僕たちを信じてほしいし、僕たちもサポーターを信じて残り1戦を戦う」とコメントしている。
    きっと試合後のいざこざの事を言っているんだと思う。
    選手にこんな事を言わせちゃいけない。
    悲しい気持ちになった出来事だった。。。。。。
    最後まで選手を信じて戦おう。