マロエフ's profileアイシテルニイガタ 新潟は楽しい、アウェイも楽し...PhotosBlogListsMore Tools Help
    December 24

    メリー有馬記念

    今日はクリスマスイブでした。
    皆様はどのようなイブを過ごされましたでしょうか。
    無宗教の私はニワカクリスチャンにならずに、来年のアルビ遠征費用を稼ぐため、有馬記念に没頭しておりました。
    昨日遅くまで飲んでいたにもかかわらず8時に起き、競馬新聞を広げ赤サインペンを片手に私の必要な情報を馬柱に書き込む。
    有馬記念の馬柱は真っ赤か。
    それから風呂にゆっくり入って11時頃WINSのある桜木町に移動。
    そこでネットカフェに入りじっくりとオッズを見ながら買い目を検討。
    ◎は④ディープインパクトでしょうがない。
    ○は・・・・悩む。。。
    ディープがらみでも大穴をあける馬はいないものか・・・・・
    いた。⑬ウインジェネラーネ。
    ④-⑬なら馬連でも万馬券、三連複なら1000倍つく。
    ヤネも名手、蛯名だしね。
    ▲は・・・・・・
    天皇杯で札幌が甲府に勝ってベスト4になっていた。
    ここは北海道つながりでホッカイドウ競馬所属の⑦コスモバルク。
    △には②デルタブルース、⑤ダイワメジャー、⑨トウショウナイト、⑩アドマイヤメイン。
    ①ポップロックと③ドリームパスポートは切った。
    ④を軸にして三連複で手広く勝負した。
    有馬記念のほかにも3レース予想した。
    4レースも競馬予想をするとかなり疲れる。
    ネットカフェを出てWINSに馬券を買いに行った。
    混雑もたいしたことなく、すんなりと馬券は買えた。
    ちょうど2時頃になり、飲み仲間の待っている飲み屋に行った。
    懐かしい顔が揃っていた。
    飲みながら食べながらワイワイと楽しく競馬中継を見ていた。
    3時25分、いよいよGⅠのファンファーレが鳴り響き、ゲート入り。
    ⑥スイープトウショウがゲート入りをかなり嫌っていたが他の馬はすんなりとゲートに入る。
    出遅れも無く無事に全馬発走。
    予想通り、アドマイヤメインが逃げる。
    ディープインパクトは後ろから2頭目で後方待機。
    レースは淡々と流れる。
    ディープインパクトが動いたのは4コーナー手前。
    大外を回って直線になった頃にはもう先頭に踊りだしていた。
    他の馬はついて行けない。エンジンが違う。
    ディープインパクトが3馬身差の圧勝。
    引退を有終の美で飾った。
    2着は①ポップロック、3着は⑤ダイワメジャー。
    私の馬券は・・・・・・・・大外れ_| ̄|○。
    有馬記念以外のレースも大外れ(涙)。
     
    引退後のディープインパクトはバラ色の種牡馬生活が待っております(男としてうらやましい・・・・・)。
    もう彼はどんな美女だって(以下自粛・・・・)。
    稼いだ獲得賞金は約14億5千万。
    日本競馬史上最高の51億円のシンジケートが組まれ、シンジケート以外の種付け料は1,200万円!!。
    産駒が大活躍すれば種付け料は3,000万くらいまで高騰します。
    ディープインパクト様、アルビのスポンサーになっていただけないでしょうか(半分マジ)。
     
    December 19

    J.LEAGU AWARDS

    昨日「J.LEAGU AWARDS」に行ってきた。
     
    私は新横浜駅近辺に勤めている。
    だから「J.LEAGU AWARDS」のある日は新横浜駅構内をうろついていた。
    今年は仕事が忙しく、うろつくことができなかった。
    午後3時過ぎ、新横浜駅構内のトイレに行くと見覚えのある外国人がいた。
    よーく考えて思い出してみた。
    「マグノアウベス」だった。
    握手してもらおうと思ったが、トイレだったんで止めて、軽く会釈して出てきた。
    彼はどう思ったかね(笑)。
    事務所に帰って同僚に「トイレにマグノアウベスがいましたよ」と言ったが誰も彼のことを知らなかった。
     
    仕事を強引に定時で終らせて横浜アリーナに向かった。
    アルビからは光、北野、中野が来ていた。
    J.LEAGU AWARDSはアルビの話題は何も出なかったんでスルーします。
     
    式典終了後、サポ仲間とお約束の出待ち。
    アルビ関係者が出てくるのを待った。
    今回は選手、監督には会えなかったが、池田会長・中野社長に会った。
    まず池田会長が来た。
    「池田会長~」と声を掛けると「来年は優勝しましょう」と言ってくれた。
    私は池田会長に「野澤は絶対に出さないでくださいね~」と言っておいた。
    10分後くらいに中野社長が出てきた。
    私「中野社長~」
    中野社長、立ち止まる。
    私「来年は私達をアリーナ席に座らせてください」(優勝チームのサポはアリーナ席に座れる)
    中野社長「わかりました」と言って立ち去ろうとする。
    私「野澤は絶対に出さないで下さい」
    中野社長(帰りかけたのを私達のところに戻ってきて)「何それ?私、知らないよ」
    私「日刊スポーツ関西版に神戸が野澤獲得を狙っているって掲載されてました」
    中野社長「本当?」
    私「本当です。あと来年、アリーナ席に座るために補強をお願いします」
    中野社長、うなずいて手を振って帰りかけまた私のところに戻ってきた。
    中野社長「今日、座れなかったの?」
    私「いやそうじゃなくて、優勝するとアリーナ席に・・・・」
    中野社長「わかりました」と深々と私達にお辞儀をして去っていった。
     
    池田会長・中野社長、補強と野澤の件、お願いしましたからね。
    しっかりと頼みますよ。

    追記
    神戸のGK補強情報
    スポーツ報知によりますと神戸は元代表GK高桑を獲得候補としてリストアップしているとのこと。
    安達貞至GM兼社長(67)が「候補の一人」と認めたとも書いてある。
    高桑は仙台を戦力外になっているのだから獲得に障害はないはず。
    神戸さん、野澤に手出さないで高桑獲得して下さい。お願いします。
    しかし、新聞報道はいったい何を信じればよいのだろうか。。。。。

    December 18

    野澤。。。。。

    なんとも眠い。。。。。
    昨日は昼寝して寝ぼけながらCWC決勝を見ていた。
    結果はインテルナシオナルが1-0でバルサを下したんだけど。。。。。
    バルサは思うようなサッカーをさせてもらえなかった感じがする。
    グジョンセンが前線で頑張っていたけどシュートは枠に飛ばない。
    まるで貴章を見ているようだった。
    ロナウジーニョも思うようにボールを扱う事が出来なくて期待していたプレーは見れなかった。
    最後のFKも外しちゃったしね。
    インテルナシオナルの作戦勝ちって感じかな。
    個人的にはあんまり面白いゲームじゃなかったな。。。。

    なんとも嫌なニュースを見つけてしまった

    神戸が新潟GK野澤獲得へ
    「経験豊富なGKの獲得が急務」で『補強は積極的に行う』と話しており、まずは野沢獲得に全力を尽くす」と書いてある。
    神戸は親会社が金持っているからね。
    野澤もお金積まれたら移籍しちゃうんじゃあないかな。
    出来れば野澤にはアルビに残ってほしいんだけどね。
    アルビフロントは引き止める事が出来るかな。
    神田先生、頼みますよ。

    December 15

    バルセロ~~~ナ!!!(フレディ・マーキュリー風に)

    昨夜は新横浜駅前のカラオケでサポ仲間と一緒に飲みながらバルサVSクラブ・アメリカを見ていた。
    カラオケに行って1曲も歌わずに店を出たのもおかしいですけどね(笑)。
    でもテレビはブラウン管だし、アナログだったのはちょっと不満だった。
    ゲーム終了後はスタジアムで観戦していたサポ仲間と合流して飲んでいた。

    ゲームは皆さんご存知のようにバルサが4-0と圧勝。
    アルビ戦以外のゲームを久々に真剣に見たけれどとにかくバルサは凄かった。
    クラブ・アメリカも調子が悪かったわけではないと思うけど何もさせてもらえなかった。
    バルサの相手がアルビだったら何点取られていたんだろう。
    スタジアムで雨の中、高いチケット代を払ってみていた人も充分に満足したゲームだったんじゃないだろうか。
    ロナウジーニョ、デコのゴールも見れたしね。
    贅沢を言えば、エトーとメッシも見てみたかった。
    アルビにデコかプジョル、移籍金無しの年棒3,000万円で来てくれないかな。
    絶対に無理だな。。。。。
    将来、アルビもCWCに出場するバルサのように強いチームになっていることを願います、いや信じています。


    追記
    中原の仙台復帰が決定しましたね。
    残念です。
    G大阪戦のスーパーゴールが思い出されます。
    貴章とのコンビをもう1回見たかった。
    「中原ダンス」はどうなるんでしょうね。。。。。
    中原、1年間ありがとう。
    仙台でも頑張ってくれ。

    December 10

    天皇杯5回戦札幌戦 フクダ電子アリーナ

    2-2だけどPK戦で敗退。。。。

    雨の降る寒いスタジアムだった。
    「貴章に始まって、貴章で追いついて、貴章で終った」ゲームだった。
    開始早々、右サイドに走りこんでいた貴章にボールが渡り、貴章が持ち込んでシュートを打つがGKに弾かれて得点ならず。決定的な場面だった。
    前半に珍しくCKからエジが決めて先制したけれどもその後は札幌に決定的な場面を札幌に作られる事が多かった。
    寒さのせいか、エジを初めとしてアルビ選手は動きが鈍い。
    いつものアグレッシブさが無い。
    「ダメダメ」アルビだ。
    遂には前半35分にDF陣が「お見合い」をしてしまい、札幌に決められて同点。
    何やってんだかね。
    前半は1-1で折り返す。
    後半も立上りからアルビは動きが鈍い。
    後半5分、札幌のFKを一旦北野が弾くがこぼれ玉を決められて札幌に勝ち越しを許してしまった。。。。
    おいおい。
    アルビ選手の動きが良くなってきたのは後半15分くらいからか。
    松下、ファビ、河原と攻撃的な選手を投入して攻め込んでいくけど札幌の守りを崩せない。
    このまま終ってしまうのかと嫌な感じがしていた。
    が、後半38分、アルビのクロスをキャッチした札幌GKが転がしたボールを貴章が背後から奪い、そのままシュート。
    これが決まって2-2同点。
    あんな珍プレー初めて見た。
    とにかく追いついた。
    試合は延長戦に突入するも決着つかずPK戦へ。
    PKの場所は札幌側。札幌が先攻、アルビ後攻。
    双方、6人ずつ決めた後、ピッチ状態を考慮してか主審がアルビ側に変更。
    札幌は8人目まで決めた。
    アルビの8人目は貴章。
    ボールをセットして助走をとって蹴ったボールは・・・・・札幌GKに弾かれ試合終了。。。。
    2点目のお返しを貰ってしまった。
    どんよりとしながらスタジアムをあとにした。


    ゲーム後はファビに会いにサポ仲間と東京駅へ移動(本当は今日、成田でお見送りしたかったけどで行けない)。

    ファビは新幹線ホームにいた。
    ユニにサイン貰って「ありがとう。また必ず新潟に戻ってきてください」と話しかけた。
    ファビは硬く握手してくれて笑顔で対応してくれた。
    その場にいた10人くらいのアルビサポ全員に最後まで笑顔で対応してくれた。
    新幹線に乗車するときにサムアップするとファビも笑顔でサムアップで返してくれた。

    アルビサポの皆様、今シーズンお疲れ様でした。
    また各地で色々な方とお会いしまして、お世話になりました。
    有難うございました。
    最後は4連敗で締めくくることになってしまい、とても悔しい気持でオフを迎えなくてはいけませんね。
    勝利に歓喜し、大敗の連続に怒り、涙しましたね。
    個人的には「新生」アルビのサッカーは去年よりも格段に良くなったと思っています。
    ただ、まだまだ選手たちが消化しきれていません。
    シーズン当初からの課題は結局シーズンが終了まで克服できませんでした。
    チームとしての問題、個人のスキル等更にレベルアップしなくてはいけません。
    逆に来季、アルビがどこまで進化するのか楽しみでもあります。
    来季、アルビの「飛躍」に期待しましょう。
    また来年もよろしくお願い致します。

    さて、来年の開幕まで何してようかな。
    しょうがないから仕事でもしようか(殴)。

    December 07

    天皇杯札幌戦のスタメン予想。

    我らが千葉ちゃんが「千葉和彦オフィシャル・ウェブ・サイト」を開設していたんですね。
    でもniftyでいいのか?
    msnでblog開設しないとやばくないのか(笑)。
    今後、千葉ちゃんがどのような情報を発信するのか期待しましょう。

    さて、札幌戦のスタメン予想ですが

        貴章  エジ

      慎吾     亜土夢

       シルビ  寺川

     中野 千葉 海本 内田

           北野

    大宮戦と同じスタメンだと思います。
    大宮戦でエジが累積4枚目のイエローを貰ってしまったんで札幌戦は出場停止かなと思っていましたがどうやら関係ないみたいですね
    そろそろエジにも爆発してもらいましょう。
    札幌はJ2とはいえ4回戦で千葉に勝ってますからね。
    トーナメント1発勝負では何が起きるかわかりませんからね。
    油断することなく、アルビのアグレッシブなサッカーを展開して札幌に圧勝してもらいたいものです。
    ゲーム自体は・・・・3-0でアルビの勝ちと予想します。
    気持よく勝って、皆で仙台に牛タン食べに行きましょう(笑)。
    もちろん川崎もしくは甲府にも勝ちますよ。
    そーいえば、ファビは10日にブラジルに帰っちゃうらしいですね。。。。。
    出発は新潟からなのか、それとも成田からなのか。
    成田からだったらお見送りに行きたいな。
    でも10日は仕事だから無理だな。。。。。。。。。。

    December 03

    第34節 大宮戦 ビッグスワン


    1-2。
    3連敗でリーグ戦終了。
    リーグ戦最終戦も3連敗。
    なんだかな。
    ファビの惜別ゴールに救われました。

    ボール支配率 アルビ61%、大宮39%。
    シュート数 アルビ23本、大宮12本。
    でも得点はアルビ1点、大宮2点。
    なんで負けたんだ?
    負けるゲームじゃなかった。
    やっぱり気持ちの問題なんだろうか。。。。

    ゲーム前の練習。
    ファビの姿を見たとたんに涙が止まらなかった。

    前半は立ち上りからアルビペース。
    ボールを確実にキープして有利にゲームを展開し、果敢にシュートを打っていた。
    何度か決定的な場面も作っていた。
    しかし、ゴールネットを揺らすことはできない。
    雨と風が強かったかし、絶対に先制点がほしかったけど攻め切れないアルビ。
    いつでも得点できそうなんだけどね。。。。
    結局、前半は0-0で折り返す。
    前半に1点でも取れていれば。。。。
    後半、立ち上りから大宮の反撃が始まる。
    大宮の出足が良く、アルビはズルズルと後退する。
    後半2分、FKからこぼれ玉を藤本に押し込まれて0-1.。
    阿波踊りで喜ぶ藤本。
    嫌なものを見てしまった。
    でもまだ時間は沢山ある。
    反撃しなければいけないのにボールは大宮がキープする場面が多い。
    セカンドボールも奪えない。
    アルビは前半に攻め疲れてしまったのか。
    大宮の術中に嵌ってしまったように見えた。
    後半17分、ついに慎吾に代えてファビ投入。
    さあ、これから逆襲だと思った瞬間に難しい位置から小林大悟に決められて0-2。
    2点差。。。。。。
    ファビが縦横無尽に走り回るがアルビは中々ペースをつかめない。
    後半30分、中野に代えて松下投入。
    ここからアルビが猛反撃に転じる。
    しかし、大宮の堅い守りを崩すことができない。
    時間はどんどんどんどん少なくなっていく。
    後半36分には亜土夢に代えて岡山投入。
    畳み掛ける攻撃をしたいけど、引いて守っている大宮を崩せない。
    後半44分頃に得たゴール正面のからのFKはエジが蹴ったけど大宮の壁に当たってしまう。
    ついにはロスタイム突入。
    時間が無い。
    このまま終りたくない。
    サイドのエジからゴール前にいたファビにボールが渡る。
    これをファビが得意の左足で決めて1-2。
    ファビが決めてくれた!!!
    ファビはゴールしたボールを急いで拾いセンターサークルにセットする。
    ここで無常にも主審がゲーム終了のホイッスルを吹き、試合終了。。。。
    ゲームはとても残念な結果に終ってしまったけどファビのゴールに救われた。
    ファビは改めて最後まで諦めず戦うことを私達に教えてくれた。

    ゲーム終了後、選手達が挨拶に来た。
    岡山は「20」のユニフォームをセンターラインに置いていた。
    ファビはウェア・スパイクをスタンドに投げ入れ、サポからは沢山の花束・マフラーを抱えていた。
    いつまでも鳴り止まない「ファビーニョ」コール。
    ファビ、岡山、船越、梅山、喜多、優作、青野、幸聖、健太郎、栗原、酒井、尾崎の新天地での活躍を祈ります。


    今日は雪の降る寒い中、サンクスフェスタに行って来た。
    最後の選手とのハイタッチのときファビのいた1番の列は長蛇の列。
    私の番になったときファビは涙顔でサポからの贈り物を持っていた。
    握手して「今まで有難うございました。これからも頑張ってください」と声を掛けるとファビは硬く握り返してくれた。
    隣の劣にいた岡山、船越にも「ありがとう。頑張ってくれ」と声を掛けると笑顔で手を振ってくれた。
    アルビL選手達とのハイタッチでは一人一人に「優勝おめでとう」と声を掛けた。
    最後は鳴尾監督と握手。
    みんな笑顔だった。

    今季は12勝6分16敗、勝点42、得点46、失点65、得失点差-19で14位。
    目標の7位には遠く及ばなかった。
    いいゲームはできるんだけど、勝ちきれないゲームが多かった。
    大量失点も多かった。
    上位には勝てるようになったけど、下位チームにはことごとく取りこぼした。
    クロスへの対応、セットプレー・シュート・クロス・ラストパスの精度の低さ、連戦の弱さ等課題は山ほど多い。
    でも、まだ「新生」アルビは進化の途中。
    来季は更なる進化を遂げることに期待します。
    まずは「元旦国立」のために札幌に勝ちましょう。

    最後に浦和サポの皆様、リーグ戦初優勝おめでとうございます。
    来年はACLで頑張ってください。

    December 01

    11月30日は嫌いだ

    毎年のこととはいえ、昨日は嫌な一日を過ごしました。
    大量12人の戦力外ですからね。
    今回の通告は鈴木監督も承知の上なんでしょうかね。
    ちょっとやるせない部分も正直あります。

    ファビーニョ
    温泉、納豆、ラーメンが大好きで、なにより新潟、アルビサポを愛してくれたブラジル生まれの「新潟県人」。
    ゴールを決めると両手を突き上げて涙を流してくれた。

    岡山哲也
    去年、ホーム川崎戦での奮闘、忘れません。
    もっとアルビに色々と伝えてもらいたかった。

    喜多靖
    まずは怪我を完治させてください。
    去年、ホーム鹿島戦のゴール凄かった。

    梅山修
    甲府戦の慎吾へのヒールパス、美しかった。
    去年のアウェイ東京V戦の奮闘は今でも目に焼きついている。

    船越優蔵
    我がいとしの電柱。
    去年、ホーム川崎戦の同点ゴール、素晴しかった。

    上野優作
    献身的な動き、泥臭いゴール、なにより大宮戦での昇格ゴール、忘れません。
    天皇杯磐田戦の同点ゴール、素晴しかった。

    鈴木健太郎
    切れやすい性格ちょっと直せよ。
    あとオーバーラップはいいけどクロスうまくなってくれよ。

    青野大介
    アルビでのデビュー戦は散散だっけど、キックの精度はすばらしかった。

    中村幸聖
    栗原明洋
    酒井悠基
    正直、あんまり見たこと無い選手だけどまだまだ若い。
    アルビでの経験を生かして今後も頑張ってくれ。

    尾崎瑛一郎
    スワンで「お~ざ~き~ えいいちろう~」歌いたかった。
    スワンでFK見たかった。

    12名の選手たち、今まで新潟のために、アルビのために、アルビサポのために戦ってくれてありがとう。
    別れるのが辛いです。
    また、スタジアムで再会できることを願っております。

    みんな大好きだよ(涙)。

    明日の大宮戦、彼らの為にも絶対に勝ちましょう。