マロエフ's profileアイシテルニイガタ 新潟は楽しい、アウェイも楽し...PhotosBlogListsMore Tools Help
    November 26

    アルビ勝ちます企画

    さて、何が何でもFC東京に勝ってJ1残留を確実にしたいアルビ。
    アレ・永田と攻守のキーマンを欠く厳しい戦いだ。
    FC東京も梶山・徳永が出場停止だが、優勝もしくはACL出場権が掛かっているためモチベーションは高い。
    とにかく勝点3獲得のために私達は精一杯応援するしかない。

    そこで
    「アルビ勝ちます企画」です。
    もう何回繰り越しているんでしょうか(涙)。
    お題は前回と同じく
    「アルビはFC東京に勝ちますが、得点者は誰でしょう」です。
    今年、アルビはFC東京に2敗しておりますが、味スタでは去年は3-1、一昨年は4-1と2年連続快勝しております(東京V戦は忘れろ)。
    今年もきっと快勝するはずです。
    アルビは永田の代わりに慶治、アレの代わりに亜土夢か河原が起用されるでしょう。
    私の予想は
    貴章が久々に「貴章ゾーン」から決め先制、亜土夢がマルシオのスルーパスに中盤から抜け出して2点目、とどめは松下が左サイドから豪快にミドルを決めて3点目。
    守備も慶治いぶし銀の働きを見せ、千代反田とともに、カボレ・ヒマヤラ・石川の3人を押さえ込む。
    つまりアルビが貴章・亜土夢・松下の得点で3-0で完封勝ちすると予想します。
    皆さんの予想はいかがでしょうか。
     

    賞品は全てキャリーオーバーします。
    「N700系ストラップ」「N700系紙袋」「N700系パンフレット」
    N700系ストラップN700紙袋N700パンフ
     
    「フィギュア展示ケース野澤フィギュア付」「スーベニアカップ長谷部フィギュア付」「洋食キムラのドレッシング」
    フィギュアケーススーベニアカップキムラドレッシング

    30日まであまり日にちがありませんが、皆さんの応募をお待ちしております。
    ちなみに予想の書き込みは30日16:00まで有効です。
    November 24

    第32節 大宮戦 東北電力ビックスワンスタジアム

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    2-2。
    とても悔しく、痛い痛い引分。
    大宮に「勝点1」をプレゼントしてしまった試合になってしまった。。。。
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    アルビの故障者も戻ってきて、ベストメンバーでのスタメンであった。
    ベストスタメン
    だが、「絶対に勝つ」というプレッシャーからか動きが鈍い。
    特に故障明けの松尾・松下が思うようにプレーできていない。
    やや大宮にペースを握られつつあった。
    とにかく何でもよいから先取点が欲しい。
    そーすればきっと流れが変わる、と思っていた。
    前半35分、貴章がペナルティーエリアで倒された。
    「あれはPKだ、PKだよね」興奮気味に叫ぶ私。
    PKを蹴るのはアレ。
    アレの蹴ったボールはGKに読まれ、止められたように見えたが、無事ゴールに吸い込まれアルビ先制!
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    よしよし。
    前半は1-0とリードして折り返した。
    後半も大宮ペース。
    大宮にボールを回され、アルビは攻撃の形を作れない。
    後半8分、大宮の縦パスが小林大悟に渡り、北野と1対1に。
    北野は一旦躊躇して、前に出て小林大悟を倒してしまい、PKを謙譲してしまう。。。。
    うああああ。
    あの場面は・・・・・前に出るべきだったのかね、北野。。。。。
    このPKを決められ、1-1と追いつかれてしまった。。。。。
    しかし、3分後、右サイドでFK獲得。
    アルビはリスタートを早くしたが認められず、FKやり直し。
    やり直しのFKを松下がゴール前に蹴りこみ、これにアレが頭できれいにきめて、アルビ2-1とリード。
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    歓喜するビックスワン。
    G裏に駆け寄るアレ。
    アレは喜びのあまり、ユニを脱いでしまっていた。
    アレの青いアンダーシャツ姿を見たとき、唖然とした。
    必死にアレを取り囲み、主審に見つからないようにするアルビ選手たち。
    だが、主審は見逃すはずも無く、アレにこの日2枚目の黄色紙を提示し、次に赤紙提示。。。。。。
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    そんなアホな。。。。。。。。
    あと30分以上あるのに・・・・・・・。
    1人少ない状況となったアルビは、守備に徹する。
    10人で必死に大宮の攻撃に耐えていた。
    大宮にボールは回されていたが、有効なクロスは上げさせず、ボールを跳ね返し続けた。
    ホント必死に守っていた。
    とにかく耐えていた。
    後半40分過ぎ、「勝てるぞ。勝ったらヒーローインタビューは誰だろ」って思っていた(殴)。
    後半42分、マルシオに代えて寺川投入。
    えっ、守備固めはいいけど寺川なの?と思っているとその寺川が、波戸を押さえきれず、クロスを上げられ、これをゴール前でフリーだったレアンドロに頭で合わされ、ついに追いつかれてしまった。
    ああ~、ここまで耐えてきたのに・・・・・・・。
    このまま試合は2-2で引分け、残留争いから1歩抜け出すことはできなかった。。。。
    必死に1点を守っていた選手たちを責める事はできないけど、あそこまで耐えていたのであれば、最後までしのいで欲しかった。
     
    「愚行」をしてしまったアレッサンドロ。
    松下の「30分以上守らなければならないのはきつかった」、内田の「後半、1人少なくなってからはあの方法しかなかった。全体的に2,3メートル下がることを意識していた。あのやり方は後悔していない。ただ、やってはいけない行為で1人少なくなったので、精神的にきつかった。チームに迷惑をかけるような行為は許せない」というコメントをどう受け止めるのか。
    「GO GO アルビレックス」のコラムには「試合を台無しにしたのがアレッサンドロの行為だった。自らのゴールで勝ち越しに成功し、チームのムードも盛り上がった。その直後にユニフォームを脱ぐというおろかなルール違反。この日2枚目のイエローで退場となった。脱いだ場合、イエローカードが出されることはわかっていたはず。まして1枚すでにもらっていた状態。言い訳はできない。仮に11対11の状況のままであっても、結果がどう転んだかわからない。ただ、1人の選手のプロ意識の欠如によってチームが不本意な戦いを強いられたことは確かだ」と書かれている。
    まったくその通りだと思う。
    必死に戦っている他の選手たちに失礼である。
    最終節G大阪戦には出場してくるであろうが、かなり奮起しないと許されないであろう。
    それと正座して「反省文」を書いて提出すること(マジ)。
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    さて、次節FC東京戦はアレと永田が出場停止だが、FC東京も徳永と梶山が出場停止。
    FC東京にはリーグ戦・天皇杯とも2-3で負けている。
    絶対に勝たなくてはいけない。
    幸い、アルビの順位は14位と変わりない。
    FC東京に勝って、残留争いから抜け出そう。
    November 15

    アルビ勝ちます企画

    鳥取地方で何かあったみたいですが、気にしません。
    大宮戦に切り替えましょう。
    なんとしても勝たなくてはいけない試合です。
    引き分けもダメです。
    大宮は勝点で並んでますが、得失点差で上に行かれています。
    勝点3が絶対に必要な戦いです。
    アレも中野も松尾も復帰してくるでしょう(希望的観測)。
    大宮には開幕戦で負けた借りを返さなくてはいけません。
    大宮に勝ってJ1残留をグッと手元に引き寄せましょう。
    大宮を引きずり落としてやりましょう。

    そこで「アルビ勝ちます企画」です。
    お題は・・・・・
    「アルビは大宮に勝ちますが、アルビの得点者は誰でしょう」です。
    私は
    まず前半10分頃、マルシオのスルーパスに反応したアレがきれいにゴールに流し込んで1点目。
    リーグ戦6試合ぶりの得点はアレがきれいに決めます。
    アレの得点で勢いづいたアルビは、更に攻勢をかけ、前半30分頃、FKのチャンス。
    これをマルシオが直接決めて、アルビ2点目。
    後半に入ってもアルビの攻勢は止まらない。
    後半15分頃、内田のクロスにアレが頭で押し込んでアルビ3点目。
    さらに後半20分過ぎ、CKから貴章が頭で決めて4点目。
    アルビ守備陣は千代反田・永田を中心に終始安定。
    大宮に満足な攻撃をさせない。
    アルビは激しいプレスをかけ続け、大宮をジタバタさせ、慌てさせる。
    結局、このままアルビが4-0と大宮に何もさせず、アルビが圧勝する。
    つまり得点者はアレ、マルシオ、貴章の3人と予想します。
    さあ、皆さんの予想はいかがでしょうか。。。。。。
     
     
    もちろん賞品もご用意いたします。
    キャリーオーバーが貯まってますから。
    「N700系ストラップ」
    N700系ストラップ

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    「N700系パンフレット」
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    「フィギュア展示ケース」
    なんと野澤フィギュア付!
    フィギュアケース
    欲しいでしょ。

    「スーベニアカップ」
    なんと長谷部フィギュア付!
    スーベニアカップ
    激しく欲しいでしょ。

    そして今回新たに・・・・
    「洋食キムラ」のドレッシング。
    キムラドレッシング
    横浜が誇る老舗洋食屋の「洋食キムラ」の開店70周年記念品です。
    非売品です。
    これかなり美味しいです。
    どうです、欲しいでしょ。
    賞味期限は09.4.9ですからご安心ください。

    皆さんの応募をお待ちしております。
    闘え!新潟

    天皇杯5回戦FC東京戦

    アレは右ひざを痛め、中野も右太もも痛で、新潟でお留守番。。。。
    やはり怪我であったか。
    軽症で大宮戦に間に合ってくれるとよいのであるが。。。。

    アルビスタメンは
    GK:北野
    DF:内田、千代反田、永田、ゴートク
    MF:マルシオ、勲、千葉ちゃん、河原
    FW:亜土夢、貴章
    リザーブ:野澤、慶治、大野、松下、寺川、木暮、ケンゴー
    ゴートクが初スタメン!
    ああ、やっぱり仕事何とかして鳥取に行けばよかった。
    モバアルの【実況@ライブ】とJ's GOALの速報画面を隠れながら見る(笑)。
    すると開始早々速報画面のアルビの側に「1」が点滅した。
    【新潟:6分】
    新潟のほうが出足が良く、うまくボールが回っている。内田から左に展開し、ボールを受けた酒井がグラウンダーのクロス。亜土夢が前で触り、コースが変わったボールを、走りこんだマルシオが上手く浮かせてキーパーのタイミングを外して押し込み新潟先制!
    マルシオーーーーーーーー!!!!!
    しかも、早速、ゴートクが活躍している。
    仕事でやむなくちょっと席を離れ、戻ってくると速報画面のアルビ側に「2」が点滅していた。
    【新潟:21分】
    マルシオのCKは跳ね返されたが、拾った亜土夢がマイナスのクロスを千葉がきっちりミートした押さえ気味のシュート。相手DFに当たってコースが変わったボールはゴールに吸い込まれる。新潟追加点!!
    うおー、千葉ちゃーーーーーん!!!!!
    課題のセットプレーからの得点。
    前半31分、今度はFC東京側に「1」が点滅・・・・・・・。
    エメルソンに決められてしまったか。。。。。。。
    なんとか凌いでほしかったのだが。。。。
    前半は2-1とリードして終了。
    1失点してしまったけど、アルビがゲームを支配しているみたいだ。
    決定機が沢山あったのに外しているのが気になるが。。。。
    どうやら後半はマルシオに代わって木暮投入。
    温存かそれとも怪我か・・・・・。
    後半8分、FC東京側に「2」が点滅。。。。。
    ああ~、追いつかれてしまった。。。。。。
    後半17分、FC東京側に「3」が点滅。。。。。
    ・・・・・・・・・逆転されてしまった。。。。。
    そんな馬鹿な、悪夢だ。。。。。
    このままスコアは動かず。
    2-3でアルビ痛恨の逆転負け。。。。。
    がっくりだ。。。。。
    罰として選手達は鳥取砂丘でランニングーしてこーいと叫びたくなってしまった。。。。。
     
     
    モバアルを読むと前半と後半で別のチームになってしまった感じだ。
    前半飛ばしすぎて、息切れしてしまったのか。
    それともマルシオ交代が大きかったのか。。。
    チーム状態も心配である。
    2-0から、3点取られ逆転負けした。
    来週の大宮戦にうまく切り替えられるか心配である。
    ただ、前半はアルビのよい面がかなり出ていたんじゃないかと想像する。
    流れの中から得点できたみたいだし、課題のCKからも得点できた。
    ゴートクをはじめとした若手の出場も大きな経験となったであろう。
    なんだかんだ言ったって得点力不足のアルビが2点取れたことは大きな自信になったであろうし、3失点は大きな課題として新たに取り組んで欲しい。
    大宮戦は絶対に勝たなくてはいけない試合である。
    欲しいのは「勝点3」のみである。
    残り3戦。
    「一戦必勝」だ。
    November 10

    第31節 鹿島戦 県立カシマサッカースタジアム

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    0-0。
    またも得点できず。
    これで5試合連続無得点。。。。。
    だが、貴重な、貴重な、そして大きな、大きな勝点1獲得。
     
    寒い寒い鹿島國。
    スタジアムに到着したのは12:30過ぎ。
    屋台でお約束のモツ煮を食べて、スタジアムへ。
    モツ煮
    ビジター入り口に向かう途中、中野社長発見。
    私たち「専務理事就任おめでとうございます。犬飼会長に負けちゃだめですよ。11月でこんだけ寒いんだから秋春制にさせちゃだめですよ。
    あと選手に激を入れておいてください。残り4連勝だぞと。こんど東京で飲みましょう(笑)」
    中野社長「いや~、まだ就任してないですから。(寒いことについて)そーですよね」と笑いながら去っていった。
     
     
    さて、試合。
    いきなりチャンスをつかんだのはアルビだった。
    前半1分、右サイドを駆け上がったマルシオにボールが渡り、ゴール中央付近へクロス。
    貴章がこのクロスに鹿島DFを振り切ってフリーとなり、右足で合わせるもシュートは大きく枠を外れる。。。。。
    ああ~、もったいない。。。。。
    この後、鹿島は早い攻撃にピンチを迎える。
    前半7分、マルキーニョスがペナルティーエリア外から強烈なミドルシュート。
    北野が右手を必死に伸ばし飛びつくもボールは・・・・・・・ゴールポストに弾かれた。
    助かった。。。。。
    前半9分にもダニーロに強烈な左足ミドルシュートを打たれるが、これは北野が弾く。
    あぶない、あぶない。。。。
    鹿島が有利にゲームを進めて行くが、千代反田・永田のCBを中心に冷静に対処していた。
    永田は額を切ってしまうアクシデントもあったが集中を切らしてはいなかった。
    守備陣のがんばりに応えるためにも得点がほしい。
    前半34分、右サイドから貴章自らボールを持ち込み、鹿島DFをかわしながらシュートを打つもまたも枠外。。。。
    貴章、ピッチに足をとられたか。。。。。
    前半終了間際には中野が果敢にシュートを打ったけどこれも枠外にはずし、0-0で折り返す。
    まあ、まずは前半を0点で押さえ込んだのは上出来だ。
    カシマスタジアムで前半に失点しなかったのは初めてじゃないかな。
    後半も鹿島にペースを握られるが、アルビの集中力は途切れない。
    後半13分、CKからフリーでヘディングシュートを打たれるも、貴章が体を張って防ぐ。
    後半22分、右サイドのマルシオから逆サイドに走りこんでいた松下にクロスが上がる。
    左サイドで待ち構えていた松下は強烈なシュートを打つも枠外。。。。
    惜しい。。。。。
    後半31分、ゴールに向かい走りこんでいた興梠に絶妙のパスが渡り、絶体絶命のピンチ。
    アルビDF2人が必死に止めようとするが追いつけず、シュートを打たれる。
    だが北野はこのシュートを左手1本で防いだ。
    あぶない、あぶない。
    直後、今後はアレが鹿島DFをうまくかわして、ミドルシュートを打ち、ゴールを狙ったが、曽ケ端に防がれてしまった。
    結局、アルビはまた得点することができなかった。
    しかし、最後まで集中した守備を見せ、0-0で引き分けた。
     
     
    アルビ選手たちは90分間集中し、気迫のこもったプレーを見せてくれた。
    首位鹿島相手にアウェイで互角に戦ってくれたと思う。
    未だ勝ったことの無いカシマスタジアムで勝点1をなんとかもぎ取ったという感じだ。
    勝点をもぎ取った大きな要因は千代反田・永田を中心とした難い守備。
    鹿島のすばやい攻撃に怯まず、ラインを下げず踏ん張り続け、アグレッシブに戦っていた。
    カバーリングもすばらしかった。
    決定的な場面では北野がファインセーブ。
    得点できず、5試合連続無得点はとても_| ̄|○だが、首位鹿島相手に無失点は選手たちの自信になったはず。
    天皇杯5回戦、大宮戦につながる、そしてJ1残留にむけて大きな、大きな勝点1だった。
    貴章は「大宮戦が大事なのは、誰もがわかっている。絶対に勝たなければいけない」とコメントしている。
    この貴重な勝点1は大宮に勝つことによって生きてくる。
    絶対に勝とう。
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    November 03

    天皇杯4回戦 横浜FC戦 東北電力ビックスワンスタジアム

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    ほぼ現在のベストメンバーで挑んだわがアルビ(ゴートクがベンチ入りしていたのには驚いたけど)。
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    序盤からボールを支配し、攻め込むアルビ。
    横浜FCはアルビの攻守の切替の早さについていけず、右往左往していた。
    だが、アルビは得点できない。。。。。
    いい位置からFKのチャンスを獲得し、アレ・マルシオと直接ゴールを狙うが、ボールはゴールラインを割らない。
    いい加減に何とかしてほしいと思っていた前半18分、内田がペナルティーエリア内で倒されてPK獲得。
    これをアレが冷静に?いや落ち着いて?いや確実に?ゴール右隅に流し込んでアルビ先制。
    ああ、何試合ぶりに見るアルビの得点だろう。
    素直にうれしい。
    ただその直後のプレーは危なかった。
    横浜FCにCKからゴール前に高速クロスを上げられたが、これを北野がしっかりキャッチ・・・・・・・できず、ファンブル。
    ボールは横浜FC選手の前に転がるも、アルビ守備陣が何とか切り、大事には至らず。
    雨でボールが濡れて滑りやすい状況ではあったのであろうけど、あの場面ではしっかりとキャッチしてほしかった。
    逆に北野のスローインからのすばやいカウンターに横浜FCが付いて行けず、最後は右サイドの内田が決めてアルビ2点目。
    いいぞ、いいぞ。
    だが、内田のコメントを読むとどうやらあれはシュートではなくクロスだったみたいだ。
    またかよ(笑)。
    まあ、今のアルビは得点決めてくれれば何でもいいわ(爆)。
    横浜FCの調子の悪さを考えると、今日は4、5点取れるかなと思った。
    だが、アルビは攻めきれない展開が続く。。。。。
    前半は2点どまり。。。。。。
    後半、横浜FCの動きが良くなった。
    アルビはセカンドボールが拾えない状況となる。
    横浜FCはサイドを有効に使ってきたけど、アルビ守備陣は冷静に対処。
    ボールを跳ね返し、決定的なチャンスを与えなかった。
    アルビ攻撃陣はどうもなんと言うか・・・・・迷いがあるような感じがした。
    特にアレ。
    どうも自信喪失しているのではないか。
    ペナルティーエリア内でのプレーがアレの売りなのに、思いっきりさが欠けているように思う
    シュート打てるのに、打たないでマルシオにボールを渡している場面もあった。
    PKは決めたけれど、いつもの「中央ドカン」って感じの思い切り蹴ったボールじゃなく、ゴール右隅を慎重に狙って蹴ったものだった。
    千葉戦でことごとく決定機を外してしまったのが原因ではないだろうか。
    だから鈴木監督は途中交代させたのであろう。
    交代した亜土夢も決定的な場面でシュートを外した。
    あの場面はオフサイドと判断したのであろう。
    一瞬、動きを止めてから慌ててシュートを打ったように見えた。
    審判の笛が鳴るまでプレーを止めちゃダメだよ、亜土夢。。。。
    課題であるセットプレーからの得点も出来ず。。。。。
    いつになったらセットプレーから得点できるのであろうか。。。。。
    結局、このままアルビは追加点取れず、2-0でなんとか勝った。
    前半はよかったのに、後半には別のチームになってしまい、横浜FCに攻め込まれる場面が多かった。
    調子から言えば、先週の浦和戦のほうが断然良かった。
    まあ、かなりグダグダな場面はあったものの、この勝利を素直に喜びたい。
    勝ったことで鹿島戦に勢いをつけることが出来た。
    色々と不安は尽きないが、勝ったのは事実。
    しかも完封勝ちだ。
    攻撃陣はちょっと「迷い」が見られたけど、守備陣は千代反田・永田を中心として安定している。
    危ないシーンもあったけど、まあ1試合のうちには何度かあること。
    そのピンチを切り抜けているんだからね。
    内田は2得点に絡む活躍で、アゲアゲ状態(万歳部長襲名か・笑)で、古巣鹿島に挑めるのも好材料だ。
    鹿島は前節にFC東京に敗れ、昨日の天皇杯国士舘戦もベストメンバーで戦ったのにもかかわらず、2-2と苦戦し、延長、PK戦の末、辛勝した。
    鹿島の2得点もFKからとPKによるもの。
    しっかりと90分間集中して戦えば、付け入る隙は十分にある。
    天皇杯で勝った勢いをそのまま鹿島に持ち込んで、カシマスタジアム初勝利をあげたいものである。
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    さて、今回はJR東日本びゅうの商品である「うまさぎっしり新潟」の日帰りプランを利用して参戦した。
    往復新幹線利用(指定席も可能)で、新潟駅前の東急イン隣の『越後荒海料理の店 志乃田』で「曲げわっぱめし」の食事券が付いて13,200円とかなりお得なプラン。
    今回は13:00キックオフだったので横浜FCに勝って気分良く、16:00から「曲げわっぱめし」を食した。
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    まいうー(死語か)でした。
    23日の大宮戦もこの日帰りプランを利用しよう。
    大宮戦は16:00キックオフだから、志乃田で「曲げわっぱめし」を食べてからスワンに行ける。
    関東から新潟への日帰りを考えているアルビサポの方々はぜひ参考にしてください。