マロエフ's profileアイシテルニイガタ 新潟は楽しい、アウェイも楽し...PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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October 27 第30節 浦和戦 東北電力ビックスワンスタジアム今回の参戦は新潟に前日入りして、古町にてサポ仲間と痛飲。
浦和戦当日、起床すると・・・・・・思いっきり二日酔いで気持ち悪かった。 だが、しばらく横になっていると回復したんで朝食を食べ、コーヒーを飲むと更に回復。 よしっと思い、風呂に入って着替えるとまた物凄く気持ち悪くなった。 そのままなんとかサポ仲間の運転する車でスワンに向かった。。。。。。。。 スワンに到着しても気持ち悪く、ビールなんて飲めるはずも無く、せっかくおにぎり貰っても食べれなかった。 でも、試合前には何とか回復し、ちゃんと立ってアルビを応援することが出来た。。。。。。 0-1。
惜敗というか、なんというか。。。。。 これで4試合連続無得点。 いつになったら得点できるんだろう。。。。。。。 浦和はゴタゴタな「お家騒動」のせいかイマイチ何がやりたいのかわからんサッカーだった。
だが、アルビは得点が出来ない。。。。。。 アルビの「無得点病」は重症だ。 アレ・貴章は何度も何度も同じようなファウルを取られ、チャンスを潰していた。 確かにおかしな判定は多々あったと思うが、ジャスティスの判定は一定していたと思う。 失点の場面のきっかけはアレのファウル。 後半30分過ぎ、アレがペナルティーエリア付近で倒されたが、判定はアレのファウルで、浦和ボールとなった。 アレは猛抗議していたが、当然受付けてくれるわけが無く、逆に注意を受けるだけだった。 これがきっかけとなり、アルビ選手はうまく攻守の切り替えが出来ず、ゴール前でうまくボールを回され、最後はフリーの細貝に決められてしまった。。。。 何度も何度も同じようなファウルを取られ、チャンスを不意にしてしまう。。。。。。。。。 いい加減に学習してほしいものだ。 あと、セルフジャッジが多すぎる。 審判は止めてないのに、選手自身がファウルと思い込み、プレーを止める場面が何度もあった。 笛が鳴るまではプレー止めちゃダメだよ。。。。。 後ろにいる浦和選手にボールを簡単に取られる場面も目立った。 私は「後ろ来てるぞー」って叫んだけど(笑)、ピッチ上の選手に聞こえるわけ無い。 選手同士、声掛け合っているのかな。。。。 それでも、アルビは充分に勝つチャンスがあった。 運動量もあったし、得意のサイド攻撃も出来ていた。 浦和の攻撃は守備陣が粘り強く、跳ね返していた。 どんなに内容のいいサッカーをしていても得点できなきゃ、絶対に勝てない。 得点さえ出来ていれば絶対に勝てた試合だっただけに、ホント悔しいゲームだった。 悲しかったこと。 試合後、G裏に選手が挨拶に来たとき、最前列で大旗を選手に向かって威嚇している輩がいた。 威嚇した輩に聞きたい。 あなたは何のために大旗を持っているんですか? 大旗って選手を「威嚇する道具」ですか? 選手を威嚇して楽しいですか? 負けた鬱憤を晴らせるのですか? もう大旗は持たないでください。 あなたに大旗を持つ資格はありません。 October 21 賞品追加October 19 第29節 千葉戦 フクダ電子アリーナ0-0。
2試合連続スコアレスドロー。。。。。。。 勝利を持ち帰ることが出来なかった。。。。。 ああ、これで3試合連続無得点。。。 1点が遠い。。。。。。。 開始早々、松尾が足を痛めるアクシデント発生。
急遽、「新婚」中野が投入される波乱の幕開け。 松尾は大丈夫か。。。。。 急遽、出場した中野は最初はちょっとぎこちないプレーだったが、徐々に安定。 アグレッシブに動き回っていた。 序盤は河原・松下が基点となり攻撃を仕掛けていくアルビ。 いい感じだ。 最初の見せ場は前半8分、永田のパスに千葉ちゃんが反応し、ドリブルでペナルティエリア内に侵入。 切替して切替して、フリーだったアレにクロス。 これをアレが頭で合わせるがボールに力は無く、GK正面でがっちりとキャッチされてしまった。 ああ、千葉ちゃん、あそこまで持ち込んだら、パスじゃなくて自分でシュート打とうよ。。。。。 この後もアルビは千葉ゴールに攻め入り、河原・アレ・貴章がシュートを打つも、全部枠外。。。。 シュート打つのはよいのだけれど、枠に飛ばそうよ。。。。。 千葉は深井・ミシェウが果敢に動き回っていたが、要所はアルビ守備陣がしっかりと押さえ込む。 何度かFKでちょっと怖い場面があったけど、まあ、これも問題なく跳ね返す。 前半は0-0で折り返す。 河原が「河原らしさ」を発揮し、奮闘していたのが印象的だった。 後半、アルビは得意のサイド攻撃からペースを握る。 アレと貴章は果敢にプレスをかけ、千葉選手のミスを誘う。 後半6分、千葉がバックパスをミスし、これをアレが拾い、GKをかわして、無人のゴールにボールを送るが、あわてて戻った千葉選手にクリアされる。。。。。 ああ、決定的だったのに。。。。。。 もっと強いシュートが打てていれば。。。。。。 後半19分、ボールが右サイドから内田→河原→内田と渡り、最後はフリーのアレに。 アレは待ってましたとばかりにシュートを打つがGKに阻まれ、こぼれ玉をまたアレがシュート打つも、これも弾き返され。。。。。。。 ああ、何で決まらないんだ!!!! がっくりと両膝をつき、うなだれるアレ。。。。。 5分後、中野からのダイレクトパスにアレが合わせる場面があったけど、これも枠外。。。 うううう、惜しい。。。。。 アレは決定的な場面を外しまくっている。。。。。。。 後半32分、勲に代えて寺川投入。 えっ、どうしたの? 最低でも勝点1を獲得するために、守備を固めるのか? そう、思った。 そしたら、ボールが目に当たってぼやけて交代したとのこと。 そーいえば、千葉選手の蹴ったボールを顔面で受けたアルビ選手がいたけど、あの選手は勲だったのか。 大丈夫か、勲。 守備陣は終始安定。 対人マークを外されること無く、千葉にほとんど決定期を作らせず、集中していた。 なんとか守備陣のがんばりに応えるべく、河原・貴章が果敢にシュートを打つが決めきれず。。。。。。 ああ、枠に飛ばそうよ。。。。 結局、アルビは何回もあった決定期を生かせず、スコアレスドローだった。 試合内容は良かったと思う。
ただ、得点できなかった。 1点でも取っていれば、絶対に勝てた試合だった。 勝点2を逃した気分だ。 これでアルビは3試合連続無得点。 得点力不足&決定力不足は深刻である。。。。。 あと、ちょっと気になったのが、最近、ロングボールを多用しすぎじゃないか? もっとパスで縦につないでいったほうが良いような気がするのだが。 まあ、試合内容はよかったと思うし、5連勝中の千葉の勢いを止めることも出来た。
勝点1の獲得により千葉との差を詰め寄られることも無かったし、16位チームとの勝点差を5に広げることが出来た。 順位も落ちることは無い。 河原・中野も期待に応える戦いを見せてくれた。 これはこれで前向きに考えていいと思う。 でも、やっぱり勝ちたかったよな。。。。。 残念ながら引き分けだったため今回の「アルビ勝ちます企画」の正解はありませんでした。。。。。 そこでこの企画、次節の浦和戦に引き継ぎます。 お題は「アルビは浦和に勝ちますが、何点差で勝つでしょう」です。 私は千葉戦でゴールを決めきれず悔しい思いをしたアレと、奮戦したもののやはりゴールを決めれなかった河原がそれぞれ豪快にゴールを決めると思っています。 つまりアルビが2点差をつけて浦和に勝つと予想します。 皆さんはいかがでしょうか。 賞品はもちろんキャリーオーバーします。 また、さらに賞品を追加できるように探してみます。 どうぞご期待ください(笑)。 October 11 賞品追加October 08 アルビ勝ちます企画。千葉に圧勝するために今季2回目の「アルビ勝ちます企画」です。
もうね、総力戦です。 浦和のことなんか考えなくてもいい。 まずはこの一戦に勝つことだけを考えましょう。 はい、もう絶対に勝つんです。 そこでお題です。 「アルビは千葉に圧勝しますが、何点差で勝つでしょう」です。 私の予想は 前半15分頃に貴章が久々に「貴章ゾーン」から決めて先制。 前半終了間際に坂本がアルビペナルティーエリア内でハンドの反則を犯し、一発赤紙で退場処分。 PKを獲得してこれを貴章が冷静に決めてアルビ追加点。 前半は2-0でアルビリードで折り返す。 後半20分過ぎ、内田が去年に続き「スーパーアゲアゲシュート」を決めて3点目。 後半30分過ぎ、課題であるCKから貴章が豪快なヘディングを決めてダメ押しの4点目。 貴章、初のハットです。 守備陣は永田・千代反田を中心に安定しており、巻・深井を封じ込め、アルビ4-0で圧勝。 つまりアルビが千葉に4点差で勝つと予想します。 ちとかなり無理がありますがね。。。。。。 皆さんはいかがでしょうか。 もちろん賞品も用意しました。 「N700系ストラップ」 October 05 第28節 横浜FM戦 東北電力ビッグスワンスタジアム試合前に寺尾の「くいしん坊」に寄って昼食を食べてきた。
生姜焼き定食。
相変わらずのボリュームでした。
ボケてますけど。。。。。
たいへん美味しゅうございました。
0-0。
スコアレスドロー。。。。。。。 うーん。。。。。。。 絶対に勝点3がほしかったのだが。。。。。。。 貴重な勝点1と思いたい。。。。 立ち上りは横浜FMペース。
だが、徐々に盛り返し、横浜FMにプレッシャーをかけ、ボールを奪うアルビ。 いい感じになってきたぞ。 横浜FMの3バックのスペースをうまく使って、攻め入るアルビ。 いいぞいいぞ。 でも、シュートが打つ場までは持っていけない。 中澤を中心とした横浜FMの守備陣は強固だ。 前半18分、左サイドからFKのチャンス。 ここ11試合、セットプレーから得点できていないアルビ。 蹴るのはマルシオ。 ゴール前で混戦となり、何がどうなったかよく分からなかったが、最後はGK榎本がキャッチ。 惜しい。。。。。。 なんとしても得点を決めたい場面だった。 日刊スポーツのスコア速報に「アレッサンドロのその他シュートはゴールを阻まれる」と書いてあったのが笑えた。 横浜FMの攻撃はロングボールを多用。 髪の毛を切った(笑)、坂田等を走らせて、アルビゴールに攻め入ってきていたが、慶治が冷静に対処。 体を張って坂田等に決定的な仕事をさせず、安心してみていられた。 ただ、約2年ぶりのスタメンだったんで、90分間もつかなとちょっと心配した。 前半33分、松尾とのいい連係から松下がシュートを打ったけど、これもGK正面。。。。 うーん、決めれない。。。。。 前半はこのまま0-0で終了。 横浜FMの攻撃はロングボールだけで怖くないな、怖いのはやはりセットプレーだなと思った。 だが、後半立ち上りから横浜FMが攻勢を仕掛けてきた。 完全に受身になってしまっているアルビ。 なんとかボール奪い返してくれよと、思っていると坂田にファインゴールを決められてしまった。 ああ~、なんてこったいとため息をつくと、主審は両手を振っていてゴールを認めない。 どうやら坂田がシュート打つ前にハンドがあったみたいだ。 その後も横浜FMにリズムをつかまれたまま攻められっぱなし。 アルビ守備陣の奮戦でなんとか弾き返している状態が続く。 うーん、ならんのか。。。。。。 前半13分、マルシオが縦パス1本。 これにアレが反応し、中澤の厳しいマークを受けながらも必死に足を伸ばし、ボールをゴールに押し込もうとするが、惜しくも枠外。。。。。。。 決まっていればスーパーゴールだったのだが。。。。 後半22分、慶治に代わって中野投入。 やっぱり90分間は厳しかったか。。。。。。 中野はそのままCBに入った。 後半30分以降、横浜FMは立て続けに3人の選手を投入し、波状攻撃を仕掛けてきた。 アルビは粘り強く守り続け、横浜FMの決定力不足にも助けられ、なんとか守りきり、0-0で引き分けた。 勝点3が取れなくて、残念だったけど収穫もあった。
アルビより下位の横浜FMに勝点3をやらなかった(これ大事)。 勝点1を積み上げることが出来た。 粘り強い守備で無失点に抑えることができた。 心配されたセットプレーからの失点も無かった(かなりヒヤヒヤしたけど)。 だが課題もかなり多い。 効果的な攻撃は少なく、シュートは5本しか打てなかった。 貴章は奮戦していたんだけど、フォローが少なかった。 相変わらず、セットプレーからも得点できなかった。 勲の不調も気になる。 千葉戦と浦和戦はマルシオが出場停止。 18日の千葉戦まであと約2週間。 みっちりと練習して数々の課題を克服し、千葉を粉砕してもらいたいものである。 |
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