マロエフ's profileアイシテルニイガタ 新潟は楽しい、アウェイも楽し...PhotosBlogListsMore Tools Help
    October 28

    第30節 磐田戦 東北電力ビッグスワンスタジアム

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    1-1。
    あぁぁぁぁぁぁぁ~。
    残念な引き分けだった。
    雨が降り続き、肌寒い東北電ス。
     
    私達がスタジアムに到着したのは12:30頃。
    お約束の「PREVIEW」を買い、入場時にmsnオリジナルタオルを貰い、サポ仲間に頼んでおいた「プレゼンテーションジャケット&パンツ【フルスポンサー】」を受け取り、
    ネックウォーマーを購入し、msnさまの熱い応援を聞き、ゲームを待った。

    試合開始からペースを握りつつあるアルビだったが、次第に流れは磐田へ。。。。。。
    前半20分、北野のGKからボールを奪われ、前田に。
    千代反田がカットしに行くが倒され、そのままループシュートを決められて先制されてしまう。。。。
    0-1。
    千代反田は主審、線審にファウルを前田のアピールするが判定は覆らない。
    あのとき、アルビDF陣は全員足が止まってしまった。
    だから自分で判定しちゃダメだって。。。
    判定するのは審判なんだから。。。。
    鈴木監督は「つまらない失点」とコメントしている。
    鹿島戦でも同じようなことで失点しているよね。
    いいかげん、学習しようよ(怒)。
    その後も立て続けに磐田選手にシュートを打たれて物凄く危ない場面が続くがシュートミスにも助けられる。
    おいおいおい。大丈夫か。。。。
    不安をエジが救ってくれた。
    後半38分、スローインから右サイドを突破した貴章からエジにパス。
    ボールを受け取ったエジは角度の無い「貴章ゾーン」から強烈なシュートを打つ。
    ボールは川口が触れることなくネットに突き刺さった。
    1-1。
    同点!!
    追いついた。
    さすが、我らがエジミウソン!!。
    エジらしいファインゴールだった。
    この得点で勢いづいたアルビはなおも攻め込みエジ、貴章がシュートを打つ。
    しかし、更なる得点できず、1-1で折り返す。
    後半は一進一退の攻防。
    千葉ちゃんは「ノーガードの打ち合い」とコメントしている。
    ただ、アルビはプレスをかけてボールを奪うという形でなく、カウンター狙いなのがちと気になったが。。
    でも、チャンスはアルビが多かったかな。
    再三、左サイドの坂本隊長からチャンスが生まれるが決めきれない。
    セットプレーからも決めれない。
    ゴール前の混戦から最後はマルシオがヘディングシュートを打つが枠外。。
    マルシオ、頭動かしすぎ。。。。
    ドリブルでゴール前まで持ち込んだマルシオから右サイドに走りこんでいた勲に絶妙のパスが渡り、1対1の場面を作るも、勲のシュートは川口に阻止されてしまう。
    途中出場の寺川からゴール前への絶妙のパスを受け取ったエジはシュート打とうとしたところで、猛然とスライディングしてきた磐田選手に倒され、シュート決まらない。。。。。
    あぁぁぁぁぁ何とかしてくれーって感じだったが、このまま試合終了。
     
    うーん、勝ちきれないな。
    次戦は天皇杯4回戦、鳥栖戦。
    鳥栖はJ2で昇格の望みは無いけど、京都に3-0と快勝してスワンに乗り込んでくる。
    侮れない相手だ。
    すっきりと勝ってもらいたいものだ。
    私は・・・・・・残念ながら鳥栖戦は不参戦です。
    ゴメンナサイ。
     
    ちなみに天皇賞・秋・・・・・・
    外しました_| ̄|○。
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    October 21

    第29節 川崎戦 等々力陸上競技場

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    3-4。
    後半ロスタイムに痛恨の失点・・・・
    「サヨナラ負け」・・・・・
    「勝点1」を失ってしまった。

    アルビのスタメンは
    GK:北野
    DF:内田、千代反田、千葉ちゃん、中野
    MF:勲、シルビ、マルシオ、坂本隊長
    FW:貴章、エジ
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    丸刈りして気合入ってる、中野。
    アルビは「丸刈り」がブームなのか(笑)。
    内田も千葉ちゃんもマルシオも帰ってきた。
    ほぼベストメンバーのアルビ。
    川崎は開始直後から縦パスで鄭、ジュニーニョのを走らせてきた。
    まあ、この2人が早い早い。
    アルビDF陣は身体を張って2人を止める。
    逆にボールを奪い、アルビが得意のパスワークで攻め込んでいく。
    なかなかスリリングな展開。
    ちょっと中村憲剛を自由にさせすぎなのが気になったが・・・・。
    前半20分、ジュニーニョの縦パスに走りこんだ中村憲剛に中央から綺麗に決められて失点。
    0-1。
    うーん、先制点は与えたくなかったのに・・・
    だが、5分後、右サイドを駆け上がった内田にシルビからのロングパスが通る。
    内田は深い位置まで切れ込んで中央へクロス。
    ゴール前がごちゃごちゃしていて見えなかったが、なんかゴールが決まったみたいだ。
    1-1。
    追いついた。
    何が起こったのかわからず、歓声がイマイチのアルビG裏。
    へっ、追いついたの?決めたの誰?
    エジだった。
    日刊スポーツのスコア速報には「中央13メートルから右足グラウンダーで決める。アシストは内田」と書いてある。
    そんな凄いゴールだったのか。
    追いついたアルビは息を吹き返して、攻勢に出る。
    良い感じだ。
    しかし・・・・・
    前半38分、川崎のゴールキックに内田が追いつくも迷う。
    力なく北野に返したヘディングのバックパスを久木野に拾われ、シュートを打たれる。
    ボールは力なくコロコロコロコロ転がっていた。
    アルビサポは「入るな~~~」と念じていたが・・・・無常にもゴールイン。
    1-2。
    うーん、内田・北野とも中途半端だった。
    直後、この失点に気落ちしたのか、今度は中村憲剛の縦パスに走りこんだジュニーニョに決められてしまう。
    1-3。
    おいおい、何やってんの(怒)。
    失点して落ち込んでる場合じゃないんだよ。
    ハーフタイム中、サポ仲間とタバコを吸いながらため息しか出ない。
    きっと鈴木監督はミスからの失点に激怒してるだろうなと話した。
    後半、やはり攻め込まれる。
    しかし、アルビは盛り返した。
    セカンドボールを奪って猛攻を仕掛けた。
    完全にアルビペースだ。
    後半11分、右サイドをえぐった坂本隊長が逆サイドへクロス。
    これに渾身のダイビングヘッドで千代反田が飛び込んで得点を決めた。
    2-3。
    1点差。
    素晴らしいダイビングヘッドだった。
    俄然盛り上るアルビG裏。
    なおも攻勢し続けるアルビ。
    後半15分にはまたも右サイドから坂本隊長が逆サイドへグラウンダーの高速クロス。
    猛然と千代反田がスライディングシュートを狙うが惜しくもボールに届かなかった。
    いいぞ、いいぞ。
    後半20分、FKのチャンス。
    蹴るのはもちろんマルシオ。
    アウェイ磐田戦で決めたFKと同じような角度だ。
    マルシオの蹴ったボールはワンバウンドしてゴールに吸い込まれた。
    3-3。
    追いついた~~~。
    G裏までうれしそうに両手を挙げて喜ぶマルシオ、そして大盛り上がりのアルビG裏。
    ここからはまた一進一退の攻防。
    お互いに決め手を欠きながら時間だけが過ぎていく。
    後半40分過ぎからは川崎の猛攻でCKの連続で耐えるアルビ。
    何とか凌いでいた。
    ロスタイム突入、時間は2分。
    でも川崎の攻勢は続く。
    私のストップウォッチがもうすぐ2分を表示するころ、スローインから中村憲剛にボールが渡り、強烈なシュートを打たれる。
    北野はシュートを弾くも・・・・・・・ネットに吸い込まれてしまった。
    3-4。
    ・・・・・・・・・

    残念だ、無念だ、そしてやっぱりすんごく悔しい。
    なんで中村憲剛をあんなにフリーな状態にしてしまっていたのか。
    アウェイだし2点差を追いついた展開だったし、なんとか時間稼ぎして勝点1を死守してもよかったんじゃないか。
    そんなことを思いながらスタジアムから武蔵小杉駅まで寂しく歩き、駅前で23時頃まで「ちくしょう会」して飲んだくれた夜だった。。。。。。。


    私はこれから菊花賞に切替えます(笑)

    追記
     
    菊花賞は・・・・・思いっきり外れました_| ̄|○。
    アルビは「サヨナラ負け」するし、菊花賞は外れるし、散々な週末です。
    もう明日から仕事に行く気が失せてしまいました(殴)。

    さて、気を取り直して、恒例の「アルビ勝ちます」企画です。
    もちろん前回の賞品だった「N700系マスコットストラップ」はキャリーオーバーします。

    新たな賞品はこれ↓。
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    オリジナルの「携帯電話画面用液晶クリーナー」です。
    700系がかわいくイラストされた非売品です。
    以前に何かのキャンペーンで配っていたものですけど、もう入手不可能の一品?です。
    さて、今回のお題は
    「アルビは磐田に勝ちますが、得点者は誰でしょう」です。
    川崎戦では惜しくも負けてしまいましたが、エジ・千代反田・マルシオの3人が得点しています。
    ヤマハスタジアムではエジ・貴章・マルシオ・エジと4得点しています。
    しかも磐田戦は「MSN サンクスデー」
    過去2回あった「MSN サンクスデー」はアルビは2連勝しています。
    絶対にアルビは勝ちます。
    私はまず貴章が静岡から応援バスツアーで駆けつけた「矢野貴章君を応援する会」皆さんの声援に応えるゴールで1点目。
    川崎戦で痛恨のミスを犯してしまった内田がミスを帳消しにする「レインボー・ループあげあげシュート」を決めて2点目。
    「俺はアルビのエジミウソンだ」と誇示するゴールをエジが決めて3点目。
    最後はマルシオがまたもFKから必殺の「ロング・ディスタンス・ドライブシュート」を決めて4点目。
    そーです、貴章・内田・エジ・マルシオの4人が決めて4-0で快勝すると予想します。
    皆さんはいかがでしょうか。
     
    October 13

    「アルビは川崎に勝ちますが、何点差で勝つでしょうか」

    さて、リーグ残り6戦となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
    大宮戦で劇的なエジのゴールにより、連敗脱出し、J1残留も確定させ、一息ついた我等がアルビレックス新潟。
    MSNのリポートによりますと、練習もよい雰囲気で行われているみたいです。
    残り6戦、全勝でフェニッシュしてもらいたいですね。
    天皇杯の組合せも発表になりました。
    4回戦の相手は鳥栖ですね。
    鳥栖は現在、J2で8位と昇格争いからは脱落しておりますが、侮れません。
    気合を入れて鳥栖を撃破してもらいたいですね。
    他のJ1勢が順当に勝ち進めば、5回戦はFC東京、準々決勝は磐田か広島、準決勝はG大阪か千葉か清水か横浜FMとの対戦となります。
    なんか勝ち上がれそうな組合せだと思いませんか。
    こりゃ積年の夢であった「元旦国立」が実現するんじゃないかと期待が持てます。
    天皇杯で優勝して、来年はぜひ「八咫烏」ワッペンをレプユニにつけたいですね。
    でもその前に20日の川崎戦です。
    川崎にはスワンでは毎年勝ってますが、等々力では勝ってません。
    一昨年は不可解な判定によりGKが退場させられ敗退、去年は大虐殺されてしまいました。
    今年こそ、この鬱憤を晴らすときです。
    絶対に勝ちましょう。
    勝ってその勢いで連勝を続けて、天皇杯優勝しましょう。

     


    そこで皆様、お待たせ致しました。

    久々の「アルビ勝ちます企画」です。

    今回のお題は・・・・・・・シンプルです。
    「アルビは川崎に勝ちますが、何点差で勝つでしょうか」です。
    私はアルビが3-0で勝つと思うんで「3点差でアルビが勝つ」と予想しております。
    アルビは復活したエジがまず1点目。
    「代表さま」貴章が得意のドリブル突破で「貴章ゾーン」から鮮やかに決めて2点目。
    あとは途中出場の河原が駄目押し弾を決めて3点目。
    ジュニーニョ等に攻め込まれてしまう場面もあるでしょうが、そこは千代反田と中野(もしくは千葉ちゃん・慶治)がしっかりとブロックして
    3-0とアルビの完封勝ちですよ
    皆さんは如何でしょうか。。。。

     

     


    そうそう、今回も賞品をご用意いたしました。
    今回の賞品は↓「N700系マスコットストラップ」です。
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    驚くほどリアルに「N700系」を再現したストラップです。
    4cm足らずのマスコットへの彩色は、米粒に文字を書くような精密さです。
    これね、N700系がデビューして直ぐに発売されたんですけど、直ぐに売切れてしまいました。
    今月に入ってやっと販売を再開した超人気商品です。
    今回はあるルートを使って1個だけ入手いたしました(たぶん)

    ですので今回の「アルビ勝ちます企画」正解者の中から私の独断で1名様に差し上げます。
    皆様のご応募をお待ちしております。

    では、等々力でお会いいたしましょう。
    October 07

    第28節 大宮戦 東北電力ビッグスワンスタジアム

    1-0。
    辛勝。
    連敗脱出。
    ふー、なんとか勝った。
    よかった、よかった。
     
    アルビのスタメンには千葉ちゃんがいない。
    ベンチにも入っていない。
    えっ、どうしたの。。。。
    (今朝、新聞でドーピング規定に違反する恐れのある塗り薬を使用していたために欠場したことを知った。あらかじめ申請していれば問題は無かっただけどね。。。。。)
    エジはベンチスタート。
    やはりまだ90分間プレーするのは厳しいのか。。。
    アルビはゲーム開始からボールを支配し、有利にゲームを進める。
    が、大宮の堅い守備を崩せず、シュートを打つことはできても決定的な場面は作れない。
    もどかしく時間だけが過ぎていった。
    これは大宮の狙い通りの展開か。
    うーん、じれったい。。。。。
    前半は0-0のまま終了。
    後半からエジを投入してもいいんじゃないかなと思っていたら、鈴木監督は後半開始から深井に代えてエジを投入してきた。
    後半は立ち上りから大宮にペースを握られてしまう。
    アルビはサイドからの攻撃で攻め込まれる場面が多くなってしまう。
    後半15分、右サイドを崩され、ゴール前に低空クロスを上げられ、ゴール中央に詰めていた小林大悟にあたまで合わせられてしまったが、ボールはバーを叩いて枠外に消えていった。
    危ない、危ない。。。。
    ここからエジが連続でシュートを打つが得点はできない。
    あー、1点が遠い。。。。
    得点の匂いしない。。。。
    でも、タダじゃ終らない大宮戦。
    後半38分、大宮の西村が2枚目のイエローで「お約束の」退場。
    時間は残り少ないけど、数的優位で猛攻を仕掛けるアルビ。
    大宮は完全に「勝点1」狙いで守りを固めてくる。
    CKを連続で獲得して攻め立てるが、中々得点できない。
    後半43分には寺川に代えて河原投入。
    左サイドからのグラウンダーのクロスが入るがアルビ選手2人が「スルー」してしまい、最後は勲がシュートを打つものの、ボールは惜しくも枠外。。。。
    私は「何してんだ!」と叫びながらスタジアムの壁を思いっきり蹴飛ばしていた。
    このままロスタイム突入。
    時間は3分。
    最後まで勝利を諦めずにアルビは攻め続けるが、時間だけが無常に流れていく。
    私のストップウォッチは3分を経過していた。。。。。。
    ここから劇的な展開になった。
    右サイドから光が中央へクロス。
    これをシルビがヒールで流して、貴章も流して、
    走りこんできたエジが右足で押し込んで待望の得点!!!!!。
    1-0。
    大歓声に包まれるスワン。
    ほとんどの選手がエジの周りに集まって祝福している。
    この直後に試合終了。
    ホント、劇的な勝ち方だった。
    「祝勝会」のビールがホントうまかった。
     
    今日は聖篭に行ってきた。

    千葉ちゃんもいた。
    ゲーム後なんでピッチ周りのランニングとストレッチで1時間くらいで練習終了。
    練習終了後はそれぞれの選手がサイン攻めにあっていた。
    特に「代表さま」貴章は大勢の小学生に捕まり、必死にペンを走らせていた。

    練習時間よりもサインしている時間のほうが長かったんじゃないかな。
    千代反田も大人気。
    中野は鈴木監督と何やらお話。
     
    主力選手が引き上げた後、内田が練習をしていた。
    私が見た限り、膝は大丈夫な感じがした。
    きっと2週間後には復活していると思った。
    October 01

    第27節 浦和戦 埼玉スタジアム2002

    0-1。
    惜敗。
    4連敗。。。。
    これで9月は勝ち無しで終ってしまった。。。。
     
    朝から冷たい雨が降り、寒い中での一戦だった。
    アルビのスタメンは予想通りだった。
    GK:北野
    DF:光、千代反田、千葉ちゃん、中野
    MF:勲、シルビ、寺川、坂本隊長
    FW:貴章、深井
    エジもマルシオも内田も永田も不在の苦しい布陣。
    対する浦和は中3日なのに田中達也にかえてワーシントンを起用。
    ほとんどメンバー代わってない。
    立ち上りからお互いにボールを拾いあう展開。
    雨の影響でピッチは滑りやすく、転倒する選手が続出していた。
    ワーシントンが重量級の攻めを見せるが、千葉ちゃんが身体で負けじとカット。
    闘莉王が攻め上がってきても、千葉ちゃん・千代反田・中野が闘莉王に思うようにシュートを打たせない。
    アルビは貴章・深井が走り回り、好機を演出。
    両サイドから浦和を慌てさせるようなシーンを何度も作っていた。
    前半終了間際には危険なシーンを作られてしまったが北野の活躍もあり、失点することなく前半終了。
    後半に入るとさすがに浦和が主導権を握り始めた。
    浦和に攻め込まれるシーンが増えた。
    両サイドから攻め込まれるが、千代反田・千葉ちゃんを中心に粘り強く跳ね返した。
    アルビも反撃するがシュートまで打つことができない。
    後半20分過ぎ、深井に代えて河原投入。
    河原も走り回るが得点には結びつかず、1点が遠い。
    1点取れば勝てる展開なのに、その1点が取れない。
    最大の見せ場は寺川が左サイドから低空のシュートを打ったとき。
    ボールはゴール右へ流れていったが、このとき貴章が猛然とスライディングして詰めていた。
    惜しくも間に合わず、ボールはゴールラインを割ってしまった。。。。。。
    あれは惜しかった・・・・・。
    そして終了間際に浦和にやられてしまった。
    アルビゴール前の混戦でのこぼれ玉を走りこんできたポンテに押し込まれて痛恨の失点。
    0-1。
    勲がスライディングでポンテのシュートを阻止しようとしたんだけど、間に合わなかった。。。。
    このまま試合終了。
     
    いいゲームだったし、選手は雨の中、奮闘した。
    最後まで諦めずに、粘り強く闘ってくれた。
    でも、負けは負け。
    鈴木監督は 「手たちに粘り強く闘っていこうということで、そういったことを選手たちはよく理解してやってくれたと思います。ゴール前まで行って、そこでの思い切ったシュートがあっても良かったと思います。このゲームを無駄にしないように、次に向けて闘っていきたいと思います」とコメントしている。
    大宮戦では「思い切ったシュート」を打って絶対に連敗脱出だ。