マロエフ's profileアイシテルニイガタ 新潟は楽しい、アウェイも楽し...PhotosBlogListsMore Tools Help
    October 29

    第29節 福岡戦 ビッグスワン

    0-1。
    不完全燃焼の負け。。。

    心配していた事が現実になってしまった。
    どうしてアルビは「お人好し」を脱却できないんでしょうね。
    福岡には今季初勝利をプレゼントし、今回は今季アウェイ初勝利までプレゼントしてしまった_| ̄|○。
    どうして「崖っぷちチーム」に情けをかけてしまうんでしょうね。
    アルビは「ボランティア」クラブでしょうか。。。。。

    立ち上がりはそんなに悪くはなかったと思う。
    ボールも支配していたしね。
    決定的な場面はあったけど決められない。
    相変らず詰めが甘い。
    アルビの選手たちは「この展開ならいつでも点は取れる」と思ったんじゃないのかな。
    時折、福岡のカウンターにひやりとさせられる場面も何回かあった。
    福岡の精度の低さに助けられていた場面もあった。
    ゲーム自体は支配していたけど、実は福岡の思惑通りの展開だったんだと思う。
    アルビの攻守の切替も遅かった。
    イライラしながら前半終了。
    後半に入ってもアルビのじれったさは変らない。
    決めるべき場面は何度かあったと思うけど決められない。
    そして後半10分過ぎにカウンターから久藤、北斗とつながれ、古賀がシュート。
    一瞬、北野がボールを弾いたように見えたけどボールはゴールネットを揺らしていた。
    あの場面、アルビの選手は誰もついていけなかった。
    鈴木監督は「まぁ大丈夫だろう、ということだったのか。一瞬、気を抜いたのか」、抜かれてしまった内田は「1歩でも2歩でも寄せられたら防げたかも知れないし、その前(の段階)で防げた状況だったかも知れない。あのシーンだけは、ボ~ッとしていた」とコメントしている。
    ボ~ッとしていたのね。。。。。。。。
    情けない。
    ゲーム中にボ~ッとしている暇なんて無いと思いますけどね。
    やっぱり気持ちの問題なんですかね。
    1残留の為、絶対に勝点3の必要なチームとほぼJ1残留を決めているチームの気持ちの差。
    アルビはほぼ残留を決めているけど数字的にはまだ降格圏に飲み込まれる危険性は十分にある。
    目標の7位以内を目指すためにも負ける余裕なんて無いと思うんですけどね。
    アルビは気持ちで戦うチームのはずだ。
    気持ちで相手に負けてしまってはどうしようもない。
    相手をなめていたのか。まさかね。
    岡山に代えてエジ、貴章に代えて中原を投入するけど、先制した福岡の堅い守りを崩すことは出来ない。
    時間だけが無常に流れていく。
    ロスタイムに入ってゴール前で混戦となるけど押し込めない。
    結局、追いつけづずに敗戦。
    鈴木監督は「引いた相手に対してどういうふうに攻めていくのか、というのが全体的な課題だった」ともコメントしているけどCKのチャンスは何回もあった。
    これは何度も書いているけどアルビはCKで得点を上げる事が殆ど出来ない。
    なんとかならんものでしょうかね。
    あと審判さん、お願いだからハンド取ってね。
    福岡の選手はゴール前でハンドしてましたよ。

    この調子じゃあ天皇杯徳島戦もだらだらなゲームをしてしまうんじゃないかな。
    天皇杯を含めて今年の残り試合が大いに不安になってしまったゲームであった。

    海本の怪我が心配だ。
    軽症であることを願う。。。。。。


    追記
    AFCアジアユース選手権 日本VS北朝鮮
    亜土夢と河原はスタメンでした。
    システムは4-4-2で河原はFW、亜土夢は右SH。
    前半は一進一退の攻防。徐々に日本がペースをつかむ。
    特に河原はかなり走っていました。
    前半33分、河原が右足で豪快に決めて1-0。
    きれいなシュートでした。
    後半も河原、亜土夢が走り回る。
    後半30分過ぎ、亜土夢が足をつって交代。
    ちょっと亜土夢の足の状態が心配。
    直後、中央でボールを受けた河原がゴール前にふわっとしたボールを出して柏木のゴールをアシスト。
    試合はこのまま2-0で日本の勝ち。
    河原は期待に応えて1ゴール、1アシストの大活躍でした。
    亜土夢が心配です。。。。。。。

     

    October 26

    福岡戦のスタメン予想&U-21日本 VS 中国

    さて、福岡戦のスタメン予想です。
    亜土夢、河原はインド遠征中でいません。
    福岡はJ1残留を目指して京都以上に必死に向かってくるでしょう。
    また「お人好しアルビ」が顔を出さないかちょっと心配です。
    福岡にはアウェイで0-2でやられてますから、「お人好し」なる必要はまったくありませんし、7位以上を目指すためにも絶対に勝たなくてはいけない試合です。
    アウェイで受けた借りを倍返しにして返してやりましょう。
    msnの練習リポートによると岡山が絶好調みたいですね。
    エジも普通に練習に参加している模様です。
    でも、私としては貴章に期待したいです。
    清水戦で難しい位置から決めた貴章。
    福岡戦でも決めてくれると思います。

          貴章

           岡山

      慎吾      松下

        シルビ  寺川

     中野 千葉 海本 内田

            北野

    まあ、清水戦と一緒のスタメンですね。
    皆様はいかがでしょうか。
     
    昨日の草津との練習試合に出場してますね。
    頑張ってくれ。
     
     
     
    昨日、国立競技場に千葉ちゃんを見に行ってきました。
    ↑この中に千葉ちゃんがいます(たぶん)。。。。
    皆さんご存知のように千葉ちゃんはベンチ入りはしましたけど、ゲーム出場はありませんでした。
    残念。。。。。。
    ゲームはまあなんと言うか。。。。
    あれは男前監督のやりたいサッカーなのかなと思いました。
    日本は基本的にカウンターサッカーだったんじゃないかな。
    中国の方が面白いサッカーをやっていたんじゃないかなと思いました。
    確かに日本がほぼ主導権を握ってましたけどね、もっと中国を圧倒して欲しかったです。
    1点目の展開は良かったです。
    カウンターだったですけどね。
    左サイドに流れたボールに追い着いた増田がクロスを上げたけど中央にいた平山を越えてフリーだった梶山が押し込んだ。
    決めた梶山も良かったけど、増田もよくクロスを上げれたなと思いました。
    2点目は明らかに平山のハンドです。
     
    千葉ちゃんの国立での晴れ姿を見たかったな。
    まああの展開でDFの交代は無いですよね。
    でも千葉ちゃんを見たかった。。。。
    千葉ちゃん、これにめげず更に精進してください。
    リーグ戦で活躍して代表の常連になって代表レギュラーを獲得してください。
    期待しているよ。
    最後に、中村北斗疲れろって思っていたのは内緒です(笑)。
    October 21

    第28節 清水戦 日本平スタジアム




    1-1。
    引き分け。
    アルビはあと清水を一歩のところまで追い詰めたけどね。
    勝点3を逃した。
    悔しいね・・・・

    パルちゃんの「た~らこ~ た~らこ~」に毒されてしまったのか開始早々にマルキーニョスにDF陣が裏を取られてしまって先制されてしまう。
    0-1。
    動き自体は悪くなかったと思うけど清水の早いボール回しについていけない。
    畳み掛けてくる清水。
    何回もヒヤヒヤする場面が続いた。
    これはまた内弁慶なアルビになってしまうのか。
    ダメダメアルビになってしまうのか。
    いったい何点取られるだろう。
    そんな感じの出だしだった。
    しかし、パルちゃんの呪縛が取れたのか15分過ぎから徐々に守備が立ち直ってくる。
    前線にボールが出るようになった。
    貴章が走り回る。
    前半25分過ぎ、松下から右サイドにいた貴章にパスが通る。
    貴章は右サイドをドリブルで駆け上がり角度の無いところからシュート。
    これが決まって同点。
    1-1。
    貴章が決めた。あの貴章が決めた。
    慎吾のお株を奪うようなシュートだ。
    このあとは一進一退の攻防で両チームとも決め手を欠いて前半を終了。
    後半は立ち上りからアルビペース。
    前線でボールを奪って早いボール回しで攻めまくるアルビ。
    清水は前半で疲れてしまったのか足が動いていない。
    アルビのボール回しについていけない。
    岡山、貴章、慎吾、松下が清水ゴールに襲い掛かるがゴールを割ることができない。
    時折、清水に攻め込まれる場面はあったけどDF陣が踏ん張って清水攻撃陣にまともなシュートを打たせない。
    後半20分過ぎ、岡山のシュートが清水DFに当たって、こぼれ玉を松下がシュート。
    清水GKが弾いたところを慎吾が押し込む。
    逆転・・・・・と思ったら、線審が旗揚げてる・・・・・・・。
    オフサイド・・・・・・。
    あれ、ほんとにオフサイドだったの?
    見逃してくれよ~~(涙)。
    このあと亜土夢、中原を投入して猛攻を仕掛けるけど詰めが甘く、ゴールを割ることができない。
    清水の足は完全に止まっている。
    CKのチャンスも何回かあったけど得点に結びつけることができない。
    結局、このまま試合終了。
    いいゲームだったけど、勝ちきれなかった。
    開始2分の失点よりも追加点が奪えなかったのが残念だ。
    アルビは10本のCKを得ているけど得点に結び付けられない。流れの中から得点できるのはいいけど、セットプレーの精度をもっと上げて欲しい。
    CKから得点できないのは何とかしてほしい。

    次節に対戦する福岡は京都以上に必死になって向かってくるはずだ。
    今日のようなゲームが展開できれば絶対に勝てる。
    アウェイの借りを倍にして返してやろう。

    貴章、ひたむきに走って何度もチャンスを作って、シュート決めたね。
    体を張った好プレーを何度も見せてくれたね。
    キミはやればできるんだよ。
    もっと自信持てよ。
    これに満足せず精進してくれ。
    そして福岡戦でスワン初ゴールを決めてくれ。
    でもね、ボールはちゃんと足元にトラップできるようにしようね。

    ゲーム後、静岡駅に移動してアルビ選手と遭遇。        
    実はこれが狙いだったのは内緒だ
    レプユニに鈴木監督をはじめ、北野・シルビ・松下・海本・中原・千葉・慎吾・岡山・貴章からサインを書いてもらった。
    亜土夢・シルビには一緒に写真も撮ってもらった。
    新幹線に乗車する河原・亜土夢に「インドでも頑張ってきてくれ。体に気をつけてね」と声を掛けると「はい」と元気よく答えてくれた。
    ゲームで疲れているのにどの選手も快くサインに応じてくれた。
    ありがとうございます。
    関東に住んでいると中々サインを貰う機会が無いんで許してください。


    びっくりした。
    千葉が・・・・千葉が・・・・・千葉が・・・・・・
    U-21代表に追加召集されました~~~。
    まさか水本(千葉)の代わりだから千葉が選ばれたわけじゃないですよね。男前。
    流石は男前五輪監督。ちゃんと千葉の活躍を見ていたね。
    横浜の久保、甲府のバレーを完璧に押さえ込んでいたからね。

    追加召集だけどチャンスだ千葉!
    平山なんかより絶対にキミの方が戦力になる。
    北京目指して、がんばれ千葉。

    これは25日、国立行かなきゃ行けないかな・・・・

    October 19

    清水戦のスタメン予想

    昨日、アルビはU-19代表候補と45分×3本の練習試合を行った。
    1本目 1-1 得点者 慎吾(PK)
    2本目 2-0 得点者 中原、幸聖
    3本目 2-4 得点者 幸聖、中原
    合計5-5の引き分け。

    U-19相手に互角のゲームだったみたいですね・・・・・・。
    これって練習だから心配しなくてもいいんですよね?
    1本目がお互いに主力メンバーだったみたいだ。
    アルビのスタメンは
    GK:北野
    DF:内田、中野、千葉、三田
    MF:松下、寺川、シルビ、慎吾
    FW:貴章、岡山
    鈴木監督は攻撃の組み立てにはある程度の手ごたえを感じてるみたいだけどアルビの得点はPKね・・・・・
    お決まりのように貴章がヘッドを外しているみたいですね。
    頼むよ貴章(涙)。
    アルビの失点は25分にCKからU-19の伊藤翔に豪快に決められたみたいだ。
    日刊スポーツには「J1新潟の主力組をぼう然とさせる先制弾だった」なんて書かれている。
    呆然とするなよ。
    どうも京都戦から「ダメダメアルビ」に戻ってしまったような気がする。
    やっぱり不安だ・・・・。

    この1本目メンバーを参考に清水戦のスタメンを考えてみた。
    清水戦には亜土夢、河原が選出される可能性が大きいから両名の出場は無理でしょう。
    亜土夢は足を痛めてるみたいですね。早く治せよ。
    私のスタメン予想は

        貴章   エジ

      
    慎吾       松下

        シルビ 寺川

     
    中野 千葉 海本 内田

            北野

    エジの体調はどうなんでしょうね。
    京都戦では捻挫の影響かキレを欠いていたけどね。
    好調を維持している中原の起用とか無いんでしょうかね。
    あと練習試合ではめっぽう得点している中村幸聖。
    ぜひ遠征メンバーに入ってもらいたいものだ。

    追記
    亜土夢と河原が「AFCユース選手権大会インド2006」のメンバーに選出されましたね。
    とても喜ばしいことだ。
    亜土夢は「8」で河原は「11」。
    なんかとても期待されている背番号ですね。
    両者ともインドで大暴れしてきてください。
    怪我には気をつけてね。
    亜土夢、河原がんばれ!

    October 15

    第27節 京都戦 ビッグスワン


    1-1。
    引き分け・・・・
    負けなくてよかったと言うべきか。
    それとも勝点2を失ったと言うべきか。。。
    日刊スポーツのスコア速報によるとボールの支配率はアルビ40%、京都60%。
    シュート数は京都13本、アルビ11本か。。。
    やっぱり相性の問題なんですかね・・・・・

    アルビは前半から後手後手だった。
    前線からのプレスをかける事ができず、セカンドボールが拾えない。
    中盤がなんかうまく機能しない。
    強行出場したエジも故障の影響か走れていない。
    なんかホームゲームを見ているんじゃなくてアウェイゲームを見ているような感じがした。
    期待の亜土夢、慎吾、松下もうまく攻撃に絡めない。
    なんかまったりとしているというか。
    見ていてイライラした。
    相手のペースに合せてしまう、悪い時のアルビだ。
    京都のクロス、シュートの精度の低さに助けられた部分もあったけど、いつ失点してもおかしくない状況だった。
    そんなアルビに渇を入れる意味もあったんだろうか、G裏は後半最初から「蹴っ散らせ」コールで選手の奮起を促した。
    その効果だろうか後半4分、左サイドを駆け上がった中野がゴール中央へクロス。
    逆サイドに流れたボールを右サイドに詰めてフリーだった内田が華麗に京都DFをかわして右足でシュート。
    ボールは左ポストに当たってネットを揺らす。
    1-0.。。
    内田、アルビ移籍後初ゴール&バースデーゴール。
    新両SBが機能して結果を出した。
    このゴールで流れがアルビに傾きかけた。
    ゴール直後にはエジがペナルティエリアにドリブルで切り込みシュートするが京都GKの好セーブに阻まれた。
    後半10分過ぎには勲→エジ→シルビときれいに繋がって強烈なシュートを放つがボールはクロスバーの上。。。
    慎吾に変えて貴章を投入。
    交代直後、貴章が左サイドをドリブル突破してCKのチャンス。
    このときに連続でCKがあったけれど、得点できず。
    セットプレーからも得点できない。
    たたみかける事が出来ない。
    この後からまた流れは京都に傾く。
    アルビは中々ボールを奪えず防戦一方。
    ファールで京都を止めるのが精一杯のような気がした。
    ただ、なんとか逃げ切れるカナと思っていた。
    そんな中で内田に代えて光を投入。
    直後、京都にペナルティーエリア付近でFKを与えてしまう。

    京都の渡邉がアルビゴール前に蹴ったボールは中野のクリアミスでアルビゴールに入ってしまった。
    オウンゴールで同点・・・・・・
    残り5分くらいのところでJ1通算300試合出場となる岡山を投入。岡山、おめでとう。
    岡山は少ない時間の中で攻撃を仕掛けるが得点できず、引き分け。

    鈴木監督がゲーム後のインタビューで「ゲームの内容からいって今日は引き分けで精一杯だったという気がします。選手は頑張ってくれたと思うのですけれど、やっぱりコンディション的なもの、精神的なもの、色々あってこういう結果になったと思います」と答えている。
    京都の「残留」っていう気持ちがアルビ選手の「勝つ」っていう気持ちに負けてしまったのかな。
    横浜に勝ってほぼ残留が決まって気持ちに余裕を持ちすぎたのかな。
    目標の7位以内を達成する為にはそんな余裕は無いと思うんだけどね。
    鈴木監督が言うように引分けで精一杯の内容だった。
    選手が挨拶に来たとき、拍手する気にはなれなかった。
    岡山には拍手したけど。
    改めて岡山300試合出場おめでとう。
    できればもっと早い時間帯にでてきて、もっと沢山プレーが見たかったです。

    最後に光、頼むから空振りは止めて・・・・・。

    October 10

    京都戦のスタメン予想

    勝っているときはスタメンをいじりたくないんですが、いじらなくてはいけない状況になっております。

    エジの負傷が左足関節捻挫で全治2~3週間とオフィシャルから発表されました。
      これって軽症なんですかね。
      今月中の復帰はちょっと厳しいですね。
      一刻も早い回復を祈ります。

    ②亜土夢、河原が十日町で14日から始まるU-19のトレーニングキャンプのメンバーに選ばれましたね。
      とても喜ばしいことなんだけど
      キャンプ地集合が14日12:50になっているから亜土夢、河原は京都戦に出場できませんね。
      両名とも必ずアジアユースメンバーに選出されてください。

    ③寺川がイエロー累積で京都戦は出場停止。

    以上のことをふまえて考えてみました。

        ファビ  貴章(中原)

      慎吾      松下

        シルビ  勲

      内田 千葉 海本 光

           北野

    横浜戦で貴章はダメダメでしたが、私はまだ期待したいと思います。
    ただ、中原も練習試合で得点を決めていて好調を維持していますので中原の先発もありだと思っております。
    皆様はいかがでしょうか。

    追記
    msnの練習リポートを読むと

           貴章

          亜土夢

       慎吾      松下

         シルビ  勲


     中野 千葉 海本 内田

           北野

    の可能性がありますね。

    October 08

    第26節 横浜FM戦 ビッグスワン

    1-0。
    今季初の3連勝。
    嬉しいですね。
    思わずにやけてしまいます(笑)。
    私、横浜市民ですけどやっぱり裏切り者ですかね(爆)。
    ゲーム後に新潟駅前での恒例の「祝勝会」で思わず飲み過ぎてしまいました。
    帰りの新幹線では朦朧としてしまいました。
    思わず東京駅から在来を使わず、贅沢にも東海道新幹線に乗車して帰ってきました。

    でも二日酔じゃありません。
    ちゃんと出勤していますが、まだアルビの勝利に酔ってます。

    アルビの粘り強い守備での勝利だった。
    開始1分、シルビからのエジボールが渡りエジがドリブル。
    ペナルティエリア付近で横浜DFがエジにファール。
    倒れこんで動けないエジ。
    担架で出されて復帰するけど足を引きずっている。
    結局直ぐにエジ自身がダメだしして貴章と交代。
    誰だエジを怪我させたのは・・・・(怒)。
    いつものアルビだったら予定外の交代で動揺することろだけど、この後もしっかりと戦えていた。
    横浜の攻撃をきっちりと抑えてゲームを進めていた。
    最も警戒しなければいけない久保には千葉が密着マークで仕事をさせていなかった。
    アルビ攻撃陣も相変らず亜土夢、慎吾、松下が好調で何回かチャンスを作るがクロス、シュートの精度を欠き得点できない。
    貴章、何とかしようよ・・・・・。
    前半は0-0で折り返す。
    後半も一進一退の攻防。
    でもアルビ優勢に見えた。
    中でも亜土夢が積極的にシュートを放っていた。
    この時間帯に先制したかった。
    後半10分、カウンターから松下のパスに走りこんだ亜土夢がシュート。
    ボールは惜しくもポストを直撃して得点ならず・・・・。
    この直後、アルビ最大のピンチ。
    カウンターから走りこまれてシュートを打たれる。
    北野が飛び出してこのショートを防ぐが、ゴールはGK不在。
    こぼれ玉を拾われてフリーの選手に押し込まれるがアルビDF陣(寺川?海本?)がなんとかクリア。
    この後も横浜CKからピンチの連続だったけど北野のファインセーブで凌いだ。
    この時間帯のピンチに横浜に決められていたらと思うとゾッとする。
    均衡が破れたのは後半30分。
    アルビ左CKのチャンス。
    最近のアルビは流れの中からは得点できているけどCKからの得点は皆無。
    このゲームでも横浜を遥かに上回るCKを得ていたけど得点できない。
    いい加減にこのチャンスを生かしてほしかった。
    松下の蹴ったニアへのボールに千葉が飛び込む。
    横浜の河合と交錯したけどボールはネットを揺らした。
    アルビ先制。待ちに待った先制点。
    しかも、千葉の初ゴールだ。
    歓喜に沸くビッグスワン。
    この後、横浜は坂田、大島を投入して反撃。
    ゲーム終了直前にゴールを決められてしまった。
    しかし、線審が旗上げてる。
    オフサイドだ。助かった。
    線審、GOOD JOB。
    最後はちょっとヒヤヒヤしたけどこのまま1-0で勝利。
    雨がズート降っていて厳しい環境だったけど選手全員の気迫でもぎ取った勝利だった。

    ゲーム後、千葉のゴールが「own goal」に訂正されていたことを聞かされた。
    なぜ?千葉のゴールじゃないの?
    自宅に帰って珍しく「スパサカ」でゴールシーンを確認したら見事な河合のヘディングゴールだった。
    千葉も「残念ながら当たっていません」とコメントしている。
    北野がヒーローインタビューを受けていたけど私の中でのMOMは千葉。
    CBとして確実な仕事をしていたし、久保を押さえ込んで仕事をさせなかった。
    ゴールにはならなかったけどアルビの勝利を呼び込んだのは間違いなく千葉だ。
    今日の日刊スポーツにその千葉の事が記事になっている。
    男前現五輪監督が目をつけてアルビに入団させた逸材がその素質を開花させつつある。
    平山と同い年でオランダにも行っていたけど平山と違ってまったくの無名で地味な存在。
    だけど地道な努力でチャンスを物にしている。
    平山、久保と押さえ込んだのは自信になったであろう。
    中野も復帰してきたけどチーム内のポジション争いが激化するのはいいこと。
    怪我には十分気をつけてこれからも活躍して、ぜひ五輪代表に選ばれてほしいものだ。
    亜土夢も良かった。
    果敢にシュートを打っていた。
    慎吾、松下も好調を維持してるね。
    なんかアルビの選手層が一気に厚くなったような気がするのは私だけでしょうか。
    あとは貴章。。。。。。。
    しょうがないというのか、情けないというのか・・・・・。
    「周りを生かすプレー」みたいなことを意識してるみたいだけどそんな某ドイツW杯代表FWみたいなこと考えるんじゃない。
    もっと積極的にシュート打ちなさい。
    ちゃんと足元にトラップできるように練習しなさい。
    あんなんじゃあ、スタメン復帰は厳しいぞ。

    横浜戦に勝利して勝点36の9位。
    次節もスワンで開催。
    相手は崖っぷちの京都。
    また「お人好しアルビ」に戻るんじゃないぞ。
    この際ですね徹底的に京都を叩いて圧勝しなさい。
    そして出来れば岡山に出場してもらって、ホームで盛大に彼の300試合出場のお祝いをしましょう。

    エジが軽症であることを祈ります。

    October 04

    横浜戦のスタメン予想

    FC東京にアウェイで圧勝して物凄く気分の良い今週です。
    浮かれている場合ではありません。
    もう直ぐ横浜戦です。
    アウェイでは岡田前監督が崖っぷちの状態でした。
    当時の「お人好しアルビ」は0-2で負けてしまい岡田前監督の首を繋げてしまいました。
    あの時の借りを倍返ししてやりましょう。
    現在、横浜は勝点35の9位です。
    アルビのすぐ上にいます。
    ここは直接、横浜を叩いて、順位を9位に上げましょう。

    横浜戦はファビが帰ってきます。
    さてスタメンはどうしましょうか・・・・・・・。
    私の予想は

          エジ

          
    亜土夢

      慎吾      松下

       シルビ  寺川

     内田 千葉 海本 光

          北野

    まあ、FC東京戦と同じスタメンだと思います。
    勝っている時はメンバーをいじらない方が良いと思いますからね。
    ファビはスーパーサブとして活躍してもらいたいです。
    相手も運動量豊富なファビが途中出場してくると恐いと思います。
    皆さんは如何でしょうか。

    October 01

    第25節 FC東京戦 味の素スタジアム


    4-1。
    2連勝。
    今季初の逆転勝ち。
    味スタ初勝利。
    シュート数、FC東京14本に対しアルビは21本。
    アウェイでもちゃんと勝てるじゃないか。
    やればできるんですよ。
    アルビは3失点モードから3得点モードになりましたね。

    ゲームは序盤、FC東京に主導権を握られた。
    前半10分に土居からのロングキックに平山が頭で落とし、ボールを川口に拾われて先制されてしまった。
    いやな展開だった。
    でも、この日のアルビはいつもと違った。
    気落ちすることなく、逆に闘志を燃やしていた。
    先制されて2分後、亜土夢から中央に走りこんでいた慎吾へパス。
    このボールを慎吾が冷静に決めて同点。
    今季、慎吾がゴールを決めたゲームは負けていない。
    直ぐに追い着いたのが大きかった。
    5分後にまたも亜土夢がドリブルで中央突破して右サイドでフリーになっていた松下にパス。
    松下が豪快に右足で決めて2-1。逆転。
    アルビはトップ下の亜土夢がいい動きで再三、チャンスを演出し、また絡んでいた。
    DF陣も失点はしてしまったけどFC東京得意のサイド攻撃を冷静に対処していた。
    ちょっと危ない場面もあったけど、FC東京に思うような攻撃をさせないで前半はリードして終了。
    後半もアルビペース。
    エジと亜土夢がFC東京陣内をかき回し、チャンスを演出する。
    早く、3点目が欲しかったが、ちょっと急ぎすぎているような感じがして精度を欠く場面が続く。
    DF陣は相変らず冷静でシュートを打たれる場面はあったけど殆どが北野の正面。
    千葉は体を張って平山を押さえ込んでいた。
    後半25分頃、亜土夢に代えて貴章投入。
    この直後、貴章が中盤でボールを奪い、中央でフリーだった松下へ。
    松下がまたも豪快に蹴りこんで追加点。3-1。
    松下2点目。
    いい時間帯で追加点が取れた。
    後半35分頃、松下に代えて河原投入。
    その河原が中盤からドリブルで掛け上がり、右サイドのペナルティーエリア付近にいた貴章にパス。
    ボールを受け取った貴章はペナルティーエリアに侵入して中央に切れ込んで行くときに倒されてPKを獲得。
    さすが上川主審。よく見てますね。
    このPKをエジが冷静に決めて4-1。
    決めたのはエジだけど、あれは貴章の得点に等しいね。
    このままゲームは終了。
    FC東京は故障者が続出していてベストメンバーじゃなかったけど苦手のアウェイで圧勝したのは自信に繋がったであろう。
    これにおごらず、次節横浜戦に向けて修正点をしっかりと修正して3連勝してもらいたいものである。

     
    ゲーム後は信濃町で首都圏後援会主催の激例会。
    FC東京に快勝したこともあり、大いに盛り上った。
    去年、一昨年と違って立食形式でなく着席形式だったんで楽だった。
    中野社長がわざわざビールを注ぎに来てくれた。
    抽選会は残念ながら外れてしまった。
    鈴木監督、北野、貴章、河原、亜土夢が来てくれた。
    監督・選手入場の時は貴章のチャントの大合唱。
    鈴木監督が「今日はこんなに沢山のサポーターが来ているとは思わなかった」と挨拶した。
    質疑応答では「好みのタイプの女性は」なんて質問もでた。
    北野が「古き良き時代の女性が好きです」と答えていた。
    河原は恥かしいのか下を向いてぼそぼそと質問に答えていた。
    楽しい時間はあっという間に過ぎた。
    最後はアルビレックスコールで監督・選手を見送った。
    とても美味しいお酒が飲めた。
    サポ仲間と2次会にも行って、結構飲んだような気がするがあんまり酔わなかった(笑)
    やっぱり勝って飲むお酒は酔わないんですね。
    来週も勝利の美酒を皆で飲みましょう。