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マロエフ ユーリ

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アイシテルニイガタ 新潟は楽しい、アウェイも楽しい

新潟やアウェイのことをあれこれと
June 29

名古屋に勝ったから。

名古屋に勝って気分がいいので、まずは銭湯へ。

ここは人口温泉の露天風呂がある。

30分ほどゆっくりと湯に浸かってきた。

 

ちょっと遅めのランチは「ハングリータイガー」のハンバーグランチ。

ちょっと高いけど、まあ、名古屋に勝ったから。。。。

 

そして勢いに乗って(笑)、東急ハンズで「crocs」のサンダルを買ってきた。

ちょっと高かったけど、まあ、名古屋に勝ったから。。。。

 

June 22

大阪くいだおれ遠征

6/20

まずは千里中央の「和楽路屋」でたこ焼き。

お昼時だったせいもあると思うけど、満席だった。

ここのたこ焼きは相変らずうまい。

そしてメインディッシュのG大阪を万博で食らう。

アルビ2-0G大阪で完勝。

試合終了後、予定通り鶴橋へ移動し、祝勝会。

目的の「空」は行列ができていたが、すぐに席に案内され、ホルモンを堪能。

どの部位を焼いて食べているのかまったくわからん状態だったが、とにかくうまかった。

また行きたい。

次は十三の「ねぎ焼 やまもと」を目指す。

かなり満腹状態であったが、この機会を逃したら、いつ食えるかわからないと思い、「ねぎ焼 やまもと」に強行した。

ここも行列であった。

注文したのは「すじねぎ」と「とん平」。

目の前の鉄板でお兄ちゃんが手際よく、「すじねぎ」と「とん平」を切り分けてくれた。

「すじねぎ」はうまかったんだけど、角切りの牛筋肉とこんにゃくが入っているのだが、満腹状態の私にはかなりきつかった(笑)。

「とん平」も分厚い豚肉が入っているんだけど、上に乗せた半熟玉子との相性が絶品ですごくおいしかった。

次回はぜひ空腹状態で「ねぎ焼 やまもと」に行きたいのもだ。

6/21

お昼過ぎに新世界の目的の「赤坂屋」到着。

有名店の「だるま」や大型居酒屋風の串かつ屋さんは混雑していたが、「赤坂屋」は思いっきり空いていた。

「だるま」はおいしいけど、大型居酒屋風のお店の串かつは衣がサクッとしてなくて、ソースも甘ったるくて、あんまり美味しくないんだけどね。。。。。

注文したのはレンコン・なす・しいたけ・ピーマン・タマネギ・ししとう・キス等々。

昨日の食べ過ぎた影響もあり、かなりお腹はきつい状況だったが、意外とサクッと食べれた。

やっぱり「赤坂屋」の串かつはサイコーである。

まあ、なんとか予定のお店は制覇してきた。

今回は食べ過ぎてきつい状態だったけど、いずれもおいしい遠征であった。

June 20

お知らせ

いままでここでアルビ観戦記を書いてきましたが、諸事情により(笑)、So-netに移ります。

 

http://love-albi.blog.so-net.ne.jp/


 

ここは「アイシテルニイガタ 新潟は楽しい、アウェイも楽しい」として、新潟や各地での楽しかったことをあれこれと書いていこうと思います。

今までありがとうございました。

今後もよろしくお願いいたします。

June 16

ナビスコ杯予選大分戦 東北電力ビッグスワンスタジアム

アルビ1-2大分

公式戦5連敗。

大分に公式戦17試合ぶりの勝利を献上。

アルビはほんと優しいよね。。。。。。。

 

負けるゲームではなかったと思う。

選手は必死に戦ったと思う。

攻撃の形もできていたし、相手を崩すこともできていたと思う。

シュートも打てていた。

だが、勝てなかった。

なぜ勝てなかったのか。

内田は「絶対に負けないという気持ちが、欠けてるのかなぁ」と首をかしげたらしい。

モチベーションの問題なのか。

それとも貴章不在が原因なのか。。。

「負け癖」がついた状態でリーグ戦再開を迎えることになってしまった。

21日までにうまく切り替えることができるのだろうか?

不安だ。。。。。

 

G裏に選手たちがあいさつに来た時、サポは「闘え新潟」を歌って鼓舞した。

しかし、私は虚無感から歌うことができなかった。

ブーイングでもしてやろうかと思ったが、それもできなかった。

ただただ座って選手たちを見ていた。

June 05

ナビスコ杯予選横浜FM戦

アルビ0-3横浜FM
ナビスコ杯予選リーグ敗退決定。
なーんでナビスコ杯は勝てないんだろうかね。。。。
まあ、これでリーグ戦に集中できる(たぶん)。
 
悲願の予選リーグ突破のためには勝って他力を願うしかないアルビ。
スタメンにはGKに黒河、FWに亜土夢を起用。
これはこれで楽しみであった。
立ち上がりから果敢に攻め込み、いい感じでゲームを進めていた。
得点の匂いもした。
だが、前半26分にマルシオが2枚目の黄色紙を貰ってしまい、退場。
これで完全にプランが狂った。
数的不利となったアルビは何とか耐えながらもチャンスを作って、得点を狙うが耐え切れず。
前半38分、左サイドを簡単に突破され、失点。
後半開始から亜土夢に代えてマーカス投入。
だが、キックオフ早々に、またも左サイドを簡単に突破され2失点目。
たまらず鈴木監督はジウトンに代えて中野を投入するがタイミングが遅かった。
この失点でほとんど勝負は決まってしまった。
2点リードした横浜FMはもうボールキープに終始。
無理に攻め上がって来ない。
なんとか得点をもぎ取ろうと松下等が突破を図るが、再三、バックスタンド側の線審がオフサイドの判定。
判定に怒る松下。
空気嫁よ線審。
結局、後半31分にもサイド攻撃からきれいにクロスを上げられ、ドンピシャでヘディングを決められ、3失点し、0-3と惨敗してしまった。
これでアルビは2試合を残してナビスコ杯予選リーグ敗退が決まってしまった。
あと2試合はどうしましょうかね。。。。。。
ナビスコ杯横浜FM戦雑感。
・平日ナイターに19,000人も入った。
・黒河スタメンは驚いた。
・なんか黒河は飄々とGKを勤めていた。
・精度の高いキックを披露していた。
・北野はベンチ入りもしていなかったけど、休養?
・内田も休養?
・結局、永田の寝坊懲罰は無かった。
・1失点目、2失点目はジウトンの守備に問題があるのは明らか。何とかしなければ。
・まあ、ジウトンだけのせいじゃないけどね。
・試合終了間際、ヨンチョルが横浜FMの選手と小競り合いをしていた。私の周りは「ヨンチョル落ち着け」と叫んでいたが、相手選手が松田とわかった瞬間、私は思わず「ヨンチョル、行け。やってしまえ。俺が許す」と叫んでしまった。相手が誰であろうと乱闘はいけません。反省。
・残り2試合はどういう選手起用をするんだろうね。
・リーグ戦に向けての調整と若手の経験の場になるのか。
・なぜにナビスコ杯は勝てないのだろうか。
・もしかして菓子メーカーのスポンサーということに原因があるのか。
・こーなったらリーグ戦で優勝して、来年は「初の」ナビスコ杯決勝トーナメント進出を決めよう。
・やっぱり貴章不在が痛いのかね。
・まあ、とにかく早く連敗を脱出してもらいたい。
・私は3日からから3連休。ですので久々に実家に泊まってました。
May 31

ナビスコ杯予選浦和戦

アルビ0-2浦和

代表と故障者で主力不在で若手主体の浦和に完敗。

アルビはほぼベストメンバーだったのに。。。。。。

この敗戦で決勝トーナメント進出はぼぼ絶望的となってしまった。

 

試合経過を書くのはメンドーですので新聞各紙の記事をコピペします(殴)。

日刊スポーツ

「新潟は効果的な攻撃ができず、浦和に完敗した。中盤でボールを支配できず、前線へのロングボールを多用したが、リーグ戦に続き、またしても完封されてしまった。鈴木監督は『相手DFの背後にボールが入らず、ストレスがたまった』と、単調になってしまった攻めを悔やんでいた」

「急造布陣の浦和が勝利した。日本代表に招集されている闘莉王ら4人に加え、出場停止やけがで多くの選手を欠き、右サイドバックの山田暢が『今までやったことがない』と話すセンターバックに入る緊急事態。FWの控えもいない苦しい台所事情での勝利に、フィンケ監督は『いくつかのポジションの入れ替えがあったが、多くの経験を積んでいない選手が、このような結果を出したのには、意味がある』と満足げだった」

スポーツ報知

「新潟を粉砕した浦和は勝ち点7とし、A組首位に躍り出た。DF闘莉王ら4選手が日本代表に招集。FW原口らけが人も続出中だが、ベンチ入り平均23・78歳のヤングレッズが躍動した。

 前半28分。DF西沢代志也(21)は中央でボールを奪うと、MF細貝とのワンツーで抜け出し、左足一閃(いっせん)。『初めての埼スタは、サポーターが多くて力になった』ユースから昇格4年目にして公式戦初ゴールだ。昨季まで3年で公式戦出場わずか36分。『(結果が出ないまま)普通は4年目までチームに残さないが、西沢はキックに特別なものがあるから』(浦和幹部)というクラブの期待についに応えた。

 後半11分には同じくユース出身のMFエスクデロが追加点。新人MF高橋も初のフル出場を果たした。『大きな意味のある試合だった』試合後、フィンケ監督は何度もうなずいた」

スポニチ

「【浦和2―0新潟】新星は直輝だけじゃない!浦和は30日、ナビスコ杯1次リーグで新潟と対戦し2―0で快勝。A組暫定首位に浮上した。前半28分、DF西沢代志也(21)のプロ初ゴールで先制すると、後半11分にMFエスクデロ・セルヒオ(20)が貴重なダメ押し弾を決めた。闘莉王、阿部、山田直ら主力を欠く中、山田直と同じ下部組織(ユース)出身の新星が公式戦5戦ぶりの勝利をもたらした。
 またまた新星が誕生した。『ゴールの場面は、頭の中が真っ白になって覚えてません』。前半28分、浦和ユース出身の若武者、DF西沢が記憶すら吹っ飛ばしたゴールシーンは、あまりに鮮やかだった。自身のパスカットから細貝と華麗にワンツーを決め、最後は左足でフィニッシュ。周囲の選手からもみくちゃにされた。
 4年目の21歳。一気に日本代表入りした山田直に比べればやや遅咲きだが、昨季公式戦デビューを果たすなど着実な成長曲線を描いてきた。だが、今季になって原口、浜田、高橋ら年下のユース組が続々と活躍。さすがに尻に火が付いた。「ライバルというか、早く自分も監督に認められたいというのはある」。アピールへの意識が強過ぎたのか、序盤から全力で走り回り、後半16分に両足がつって途中交代。浦和の強化幹部は『直輝のように浦和でレギュラーになれば(代表が)見えてくる。刺激になっているのは間違いない』と話す。若手に広がる“直輝効果”を実感していた。
 20歳のエスクデロも黙っていない。後半11分にダメ押しの2点目。27日には午前3時45分から欧州CL決勝をテレビ観戦し「イニエスタ(バルセロナ)、最高っす」と世界最高峰のイメージを引っ提げ新潟戦に臨んでいた。闘莉王、阿部ら主力不在の中、公式戦5戦ぶりの勝利。“直輝効果”で若手充実の浦和が、A組の首位に浮上した」

「【新潟0―2浦和】新潟は日本代表に招集されたFW矢野を欠いた以外はリーグ戦の前節とほぼ同じベスト布陣で臨みながら、敵地で完敗し勝ち点1のままでA組最下位。クラブ初の予選突破は極めて厳しい状況となった。『相手の守備を崩すことができず、背後にボールもなかなか入らずストレスのたまるような試合だった』と鈴木監督。『あと3試合すべて勝てばまだ分からない』と続けたが、言葉には力がなかった」

 

さて、6/3は平日だけど休みなんで新潟に帰ってまったりと「観戦」します。

 

ナビスコ杯予選浦和戦雑感

・松下のFW起用はちょっとびっくりした。

・基本的には悪くないゲーム内容だったと思う。

・序盤は浦和の方にミスが多く、アルビのチャンスが多々あった。

・だが、決めるべきところで決めれない。。。。。。

・これから決めようとした矢先に取られてしまった。

1失点目はミスから。

・パスを受けたPJが後ろから西澤にボールをかっさらわれ、鮮やかにワンツーでつながれ、決められてしまった。

・最近のPJはこのようなミスが多い。

・そのあとだれーもボールを奪いに行かなかった。いや行けなかったのか?

1失点して気落ちしてしまうのはなぜだろう。

・後半立ち上がりもアルビのチャンスはあった。だが、やっぱり決めきれない。。。。

・いいクロスも再三あったと思うけど・・・・浦和GKがうまかったか。

・でも松尾のクロスは・・・・・・ありゃ、だめでしょ。

・松下は「得点できないというのを、悪い癖にしないようにしたい」とコメントしているけどすでに「悪い癖」になっていると思います。

・それにしても高原は何していたの?敵ながら心配してしまった。

・エジの10円ハゲが気になった。

・赤羽で飲んで帰ってきたけど・・・・カレーの食べ方とアーモンドチョコの食べ方で盛り上がった(笑)。

・赤羽で飲んで帰ってきたけど・・・・携帯を忘れてしまった。

・アルビは3連勝するしかない。
・3連勝して「他力」に頼ろう。

May 24

第13節 清水戦 東北電力ビッグスワンスタジアム

アルビ0-1清水

3連勝ならず、今季、スワンで初黒星

清水の術中に見事にはまってしまった試合。

まあ、「こんな負けもあるよね」って強引に思っている。。。。。

 

アルビのスタメンは予想通り

GK:北野
DF:内田、千代反田、永田、ジウトン
MF:マルシオ、勲、松下
FW:貴章、大島、PJ
神戸戦で活躍した松下、ジウトンがスタメンにもどってきた。

3連勝して、上昇ムードを加速させ、気分よくリーグ戦中断期を迎えたいアルビ。

立ち上がりからボールを支配するアルビ。

前半6分に内田、7分にPJがシュートを打つがいずれも枠外。

まあ、出足としては良い方だ。

だが、この後はボールを支配するものの、シュートを打てない時間帯が続く。

守りを固めた清水を崩せず、逆にカウンターから清水にシュートを打たれる場面が続く。

どうもアルビは動きがちょっと鈍いか。

松下は空回りしている感じがするし、ジウトンは大人しい(笑)。

単調な攻撃で得点を奪えず、0-0で折り返す。

まあ、守備はしっかりとヨンセン、岡崎に仕事をさせていないし、後半は何とかして得点できるだろと思っていた。

後半7分、PJの横パスを岡崎がカットし、ドリブル突破を図る。

これを勲がペナルティーエリアすぐ外あたりで倒し、絶好の位置でFKを与えてしまう。

このFKを山本にきれいに決められて、アルビ痛恨の失点。

でもまだ時間は十分にあるから、追いつくことは勿論、逆転できる。

しかし、さらに守備を固めた清水を崩せない。

クロスは精度を欠き、または簡単に跳ね返され、シュートは枠に飛ばない。

セットプレーに期待したいけど、清水はファウルを犯さず、そのチャンスもない。

後半20分、右サイドの内田がファーサイドに絶妙クロスを上げ、これに貴章が清水DFに競り勝って頭で合わせるもボールはバーの上。。。。。

決めたかった。。。。。

後半30分、ジウトン→PJとパスが通り、さらにペナルティーエリア内へスルーパス。

これにボールに内田が反応。

清水DF陣はオフサイドをアピールするもプレーは続行され、内田がシュート。

決まったと思ったボールは清水GKの好ブロックで阻止され、チャンスをつぶす。。。。

決めたかった。。。。。

直後、ジウトンに代えて松尾投入。

ジウトンはイマイチだったからな。。。。。

後半33分、松下の代えてヨンチョル投入。

後半41分、右CKのチャンス。

マルシオの蹴ったボールを松尾がドンピシャで頭で合わせるが、ボールはわずかに枠外。。。。

GKの動きが止まっていたから枠にさえ行けば決まっていたような気もする。。。

決めたかった。。。。

後半44分、マルシオがペナルティーエリアすぐ外で倒され、絶好の位置でFKのチャンス。

蹴るのはマルシオ。

清水・山本が決めたFKと同じような位置だ。

絶対に決めたいシュートだ。

マルシオの蹴ったボールはきれいに弧を描きながら、鋭く落ち・・・・・ずに、無情にもバーの上へ。。。

決めたかった。。。。。。

ロスタイムは3分あったが、追いつくことはできず、最後は清水にうまく時間を使われて0-1で負けてしまった。

 

清水の術中にはまって抜け出せないうちに終わってしまったゲームだった。

圧倒的な攻撃力を誇るアルビだけど、守りを固められると攻め手を欠き、単調な攻撃に終始してしまう。

自慢の3トップも沈黙してしまう。

それにこの試合は大島がうまく機能していなかった(いや清水に消されていたのか)。

勲は「90分間、同じことを繰り返していた。京都戦に似ていた。サイドをドリブルで崩すだけでは相手もそこを消してくる。もう少しコンビネーションを使わないと」とコメントしている。

そうかどこかで見たようなゲームだと思っていたが、京都戦だったか。

あの時も先制され、最後までアルビの攻撃を封じられて敗戦したゲームだった。

同じことの繰り返し。

引いて守る相手の攻略の確立が大きな課題である。

 

清水戦雑感
・空席の目立ったスワンであった。
・雨も降っていないのになんでって聞いたら「今日は運動会が多い」と言われた。
・それにしても29,000人はさびし過ぎる。みんな運動会だったの?
・新型インフルの影響もあったのか。
・13:00キックオフはきついよ。せめて14:00にしようよ。

・清水はワンチャンスのFKをきっちり決め、アルビは同じようなFKを決めることができなかった。

・クロスは精度を欠き、跳ね返されてばかりだった。

・アルビのシュートは11本。でも枠内に飛んだのは2本。枠に飛ばそうよ。。。

・得点の匂いが全くなかった。

・ボールキープ率はアルビが55%。ボールをうまく「もたされていた」ような気がする。

・でも守備は良かったと思う。

・ヨンセン、岡崎にほとんど仕事をさせていなかった。

・失点の場面は・・・・・ありゃ、しょーがない(と思う)。

・中2日の清水に対して、イマイチ走り負けていたような気もする。

・鈴木監督曰く「若干、コンディションがよくない選手はいたかなと思います」ってどーいうこと?

・清水は中2日で遠征してきているし、アルビの方がコンディションはよかったはずなのに。。。。。

・マルシオのプレースキックの不調が気になる。

・やはり去年のけがの影響を引きずっているのか。。。。

・ジウトン、負けた試合で満面の笑みはどーかと思うぞ。プレーもイマイチだったしな。

90分間、清水の術中にはまりっぱなしであった。

May 18

第12節 神戸戦 東北電力ビッグスワンスタジアム

アルビ2-0神戸
スワンで4試合ぶりの完勝。
2試合連続の完封勝ち。
暫定3位浮上。
 
雨がシトシトと降るビックスワン。
アルビのスタメンは予想通り
GK:北野
DF:内田、千代反田、永田、中野
MF:勲、マルシオ、ヨンチョル
FW:貴章、大島、PJ
立ち上がりからペースを握ったのはアルビ。
前半4分、オーバーラップしていた内田がボールを拾い、GKと1対1となり強烈なシュートを打つが、これはGK正面。
良い攻めだ。
だが前半10分あたりからは神戸がペースをつかみ始め、シュートを打たれる。
前半14分のループシュートは北野がなんとか掻き出す。
危ない危ない。
茂木も裏を狙った動きでかき回す。
やっかいだ。
だが後半20分あたりからはアルビが再びペースを取り戻し、神戸ゴールに襲い掛かる。
PJのドリブルは相変わらずキレキレで神戸DF陣を翻弄する。
だが詰が甘く、得点できない。
神戸はマルセウが果敢にシュートを打ってくるが、全て枠外。
アルビが攻め立てる時間が多かったものの、得点できず0-0で前半を折り返す。
後半も立ち上がりからアルビペース。
珍しく鈴木監督が動く。
後半8分、中野に代えてジウトン投入。
ジウトンの投入でアルビの攻撃がさらに活性化する。
後半12分、ジウトンからの鋭いクロスに貴章が頭で押し込んでゴールネットをい揺らすもオフサイドの判定。
惜しい。。。
後半20分、PJが強引にドリブル突破。
神戸DFはPJを止めることができず、PJが右足でシュートを打つがわずかに枠外。。。。
惜しい。。。。
後半21分、なぜか神戸はマルセウを引っ込める。
マルセウが一番怖かったのに。。。。。
後半28分にはツネ様が交代。
ツネ様、PJのドリブルにビビッたか(笑)。
このあたりから神戸は引分け狙い。
なんとしても得点したいアルビ。
後半29分、ヨンチョルに代えて松下投入。
この鈴木監督の采配がズバリと的中する。
鈴木監督曰く、「ゲームがこう着していたから、セットプレーが打開策になるかなと思いました」
後半33分、右サイドからFKのチャンス。
蹴るのは松下。
このボールをニアでどフリーだった千代反田がうまく体をひねってヘディング。
ボールはバーに当ってゴールネットを揺らした。
神戸GKは一歩も動くことができなかった。
待望の先制点。
やっとスワンのN側でゴールを決めれたね、千代反田。
この得点でさらに勢いづいた勢いづくアルビ。
後半42分、マルシオのグラウンダークロスは神戸DFに跳ね返される。
だが、ボールはゴール前に詰めていた松下の足元へ。
これを松下がきっちりと右足で決めてアルビ追加点。
松下にとっても待望のゴール!
ゴールを決めた松下は飛行機ポーズでピッチにダイブ。
あのダイブで私は「えっ!ゴール決めたのは松下じゃなくてジウトンだっけ?」と思ってしまった(笑)。
この後、アルビはうまく時間を稼ぎ、2-0と快勝。
勝点を22に伸ばし、暫定3位に浮上した。
良いゲームだった。
ほとんど神戸にチャンスを与えず、完勝だった。
90分間集中し続けた、ホント良いゲームだった。
この調子で清水も撃破してもらいたい。
 

さて、神戸戦雑感。
・ファビの笑顔はサイコーだよね。

・でも、観客28,000人は寂しかったな。雨と新型インフルエンザの影響もあったのだろうけど。
・PJのドリブルは絶対ワールドクラスだよね。
・貴章のゴールは・・・・・オフサイドなの?
・ジウトンは鋭くてよいクロスを連発していた。
・G裏をあおるジウトン。ナイス。
・何気にジウトンのドリブルも凄いよね。
・ツネ様は負傷交代だけど、ホントはPJのドリブルにビビッたんじゃないの?
・松下がジウトンのまねしてピッチにダイブするとは思わなかった(笑)。
・途中出場選手がゴールを決めたのは何試合ぶりだろう。少なくとも去年は途中出場選手のゴールは無かったと記憶している。
・今後は松下とヨンチョル、中野とジウトンのスタメン争いが注目だ。
・亜土夢も必死にがんばれ。
・今回の「プレビュー」で北野と永田が対談しているけど・・・・・・・仲○しだったの(笑)。
・いつものことだけど日刊スポーツの扱いは酷い。とてもJリーグを盛り上げようとする気が感じられない。
・それに比べてスポニチはすばらしい。

May 11

第11節 山形戦 NDソフトスタジアム山形

アルビ1-0山形
久々の完封勝ち。
ちょっと冷や冷やする場面もあったが、勝った。
ホント、勝ってよかった。
快勝じゃないけど、連戦を勝利で終れたのは大きい。
これで暫定4位。
 
アルビのスタメンは
GK:北野
DF:内田、千代反田、永田、中野
MF:ヨンチョル、勲、マルシオ
FW:貴章、大島、PJ
予想と違ってヨンチョル、中野がスタメン起用された。
4点、5点取るということか。
開始早々、マルシオのドリブル突破からCKのチャンスを得るが、キッカーのマルシオが足を滑らせチャンスをつぶす。
でも、序盤から主導権を握ったのはアルビ。
前半2分の大島のゴールを皮切りに、3トップを中心に山形ゴールに襲い掛かる。
前半15分、マルシオが中央をドリブル突破し、PJへパス。
PJは左サイドに切れ込んで、切れ込んで、切れ込んで最後は右足でゴールへ流し込むが、GKに阻止される。
惜しい。。。。
前半17分、左サイドで起点となった大島からゴール中央へクロス。
待ち構えていた貴章がヘディングシュートを打つも、力なくGKがしっかりとキャッチ。
前半21分、貴章が右サイドをドリブル突破し、内田にパス。
内田はファーサイドにクロスを上げ、待ち構えていた大島がヘディングシュートするも枠外。
惜しい。
守備陣もしっかりと山形の攻撃を阻止し、前半20分過ぎまではシュートを打たせない。
しかし、前半23分、左サイドに飛んだロングボールを山形・北村にうまく処理され、ゴール中央へグラウンダーのいクロスを上げられる。
そこに走りこんできた古橋に左足でシュートを打たれるも、北野が弾く。
さらに、こぼれ球を前に詰めていたキムにシュートを打たれたが、北野が顔面でセーブ。
北野、ナイスセーブ。
危ない危ない。。。
だが、ピンチらしいピンチはこれだけ。
前半26分には勲がミドル、前半31分には内田が強烈なシュートを打つがいずれも決まらず。。。
アルビは終始攻め立てるも、山形の守備を崩せず、0-0で前半を折り返す。
後半開始早々、アルビDFラインでボールを回している最中、千代反田が秋葉にボールを奪われ、突破されシュートを打たれるが、北野が阻止。
危ない、危ない。
しっかり頼むよ、千代反田。
この後はアルビペース。
後半10分、マルシオが山形陣内でボールを奪い、大島とワンツー。
だが、ちょっとタイミング合わず、シュートは枠にいかず。。。
後半15分、FKからPJにボールが渡り、強引にドリブル突破からミドルシュート。
これが山形DFに当たり、前に詰めていた貴章にナイスパスとなる。
これを貴章が落ち着いて右足で決めた。
アルビ待望の先制点、1-0とリードした。

貴章、バイザイシュートで2試合連続、今季4点目だ。
さあ、集中だぞ、と叫んだ直後、FKからきれいに決められてしまう。。。。。。
だが、線審が旗揚げてる。
オフサイドだ。
助かった。。。。。。。。
だけど、狙ったオフサイドじゃないよね、しっかりと頼むよ。。。。
この後は追加点を狙うアルビと同点を狙う山形が一進一退の攻防。
後半36分に大島に代えて木暮投入。
木暮、今季初出場。
千代反田は宮沢に倒され、髪を逆立て、守る。

後半44分、貴章に代えて松下投入。
ロスタイム表示は4分。
踏ん張りどころだ。
ロスタイムに入って、ヨンチョルに代えて松尾投入。
最後は山形に詰め寄られる場面はあった最後まで得点を許さず、しっかりと守りきり1-0で勝った。
 
 
最後はドキドキしたけどきっちりと勝った。
このところ終盤に得点を取られてしまう場面が多かっただけに、完封勝ちは自信になるだろう。
5連戦も勝って締めくくることができた。
このあとは17日、23日とホーム連戦のため、じっくりと新潟で戦える。
いい勝ち方ができた山形戦だった。
 
 
山形戦雑感。
・山形のあの青くてゴツイキャラクターは何者?
・スタジアム入りが遅くてファビに会えなかった_| ̄|○。。。
・アウェイ席上にある巨大スピーカーから流れる大音量は何とかならないか。
・中野の左SBは安定感があって良い。安心してみていられる。
・だが、ジウトンに見慣れると・・・・・・「危険な香り」が無くて、物足りない(笑)。
・中野がクロスをあげたとき、後ろの女性が「中野がクロスあげれた~」と言ったときは笑ってしまった。
・完封したが・・・・・・山形の得点がオフサイドで助かった。
・得点直後の失点癖は治ってないぞ。
・PJのドリブル突破はワールドクラスじゃないか。
・PJはセレソンにもっていかれるんじゃないだろうか。
・でもね、PJ、中野にパスだそうよ。。。
・貴章は最後は足つって交代したけど・・・・・やっぱり化け物だよね。
・内田がちょっと調子を落としているのが気になった。
・マルシオのCKの精度もちょっと?って感じだった。
・オーロラビジョンにPC操作画面を見せちゃダメでしょ(笑)
・ところでMリチャードって、だれ(大笑)?
・河北新聞様、メンバー表に3文字しか載せられないのはしょうがない。だから「千代反」はまあ、わかる。
・でもね、「マルオ」ってだれよ(爆笑)。
・東北じゃあ「マルシオ」って禁句なのか(笑)。
・いも煮のしょうゆ味は・・・・・スキヤキ。でもおいしゅうございました。
・次回は是非、味噌味を食したい。
・祝勝会2次会で出会った山形サポ曰く「今年、一度も応援に行ってません」ってどういうこと?
・サポ仲間の車で聞いた「REBECCA」が無性に懐かしくて、思わずCD借りてきて、iPodに入れてしまった(笑)
・ついでに「RC SUCCESSION」も借りてきた。
・「トランジスタ・ラジオ」と「雨上がりの夜空に」はサイコーだよね、ベイベー!
May 06

第10節 磐田戦 東北電力ビッグスワンスタジアム

アルビ3-3磐田
あまりにも痛すぎる引き分け。
これでホームで3試合連続で「勝ち試合」を引き分けにしてしまった。
単純に「勝点6」を失ったことになる。
いったい何やっているんでしょうかね。
どーして3-0が3-3と追いつかれてしまうんでしょうか。
情けなくて、溜息しか出ない。
でも5位浮上。

 
見事に晴れ渡り、風も心地よく、鯉のぼりも気持ちよさそうに泳いでいた。

アルビスタメンは、予想通り、ヨンチョルがマルシオの位置に入り、あとは浦和戦と同じ。
立ち上がはアルビが完全に握っていた。
開始1分でPJがヘディングシュートを打つ等、磐田に何もさせず、圧倒する。
激闘の浦和戦の疲れが心配だったが、大丈夫みたいだ。
前半11分、右サイドからボールを受け取ったPJがドリブルで中央まで持ち込み、ゴール前にスルーパス。
これにヨンチョルが走り込んでGKをかわすようにシュート。
見事に決まってアルビ先制。
ヨンチョルがアルビ初ゴールを見事に決めた。
いい時間帯で先制できた。
アルビの猛攻は続く。
前半23分、貴章が右サイドにドリブルで深く切れ込んで、クロス。
これをPJが難なく決めてアルビ2点目。
さらに2分後、左サイドラインのスローインから大島が2人に囲まれながらボールをキープし、PJにパス。
PJはゴール中央にパスを出し、これに反応した貴章が走り込み、必死に右足を延ばして、ゴールを決めた。
アルビ3点目~。
理想的な得点を積み上げている。
だが、油断するなよと思っていた。
案の定、すぐにイグノに左サイドをえぐられ、最後はジウシーニョにヘディングシュートを決められ、あっさりと失点してしまう。。。。
このときオフサイドと思ったのだろうか、アルビDF陣は完璧に足が止まっていた。
易々と磐田にゴールを許してしまった。
3点リードして浮かれてしまったのか、気が緩んでしまったのか。。。。。
広島戦の教訓が何も生かされていない、そんな気がした。
これまでは磐田にシュートさえ打たせていなかったのに。。。。。
この得点で完全に流れは磐田に傾き、調子づかせてしまった。
前半31分、今度はジウシーニョに左サイドを深くえぐられ、中央にクロスを上げられ、イグノにきれいに決めらた。
3-0が3-2と簡単に1点差に詰め寄られてしまった。。。。
そんな馬鹿な。。。。
なに浮足立っているんだ?
1点取られるとシュンとしてしまうのはアルビの悪い癖だ。
後半、アルビは多少引き気味な感じ。
それとも前半飛ばし過ぎて、足が動かないのか。
磐田に攻め込まれ、ボールをはじき返す場面が多くなる。
特に後半20分過ぎからの磐田の攻撃は怖かった。
CKの連続でいつ失点しても不思議じゃなかった。
北野のファインセーブもあり、なんとか磐田の猛攻をしのいだ。
この猛攻をしのいだことでなんとか逃げ切れるかなと思った。
追加点が欲しい。
4点目が取れれば、確実に勝てるのだが。。。
後半25分、大島が右足でシュートを打つがボールは惜しくも右にそれ枠外。。。
惜しい。。。。
後半36分、大島に代わりマーカス投入。
4-4-2に変えて守りを固めてきた。
攻め込まれる場面はあったが、なんとかしのいで後半45分を経過。
ロスタイム表示は3分。
今度こそ逃げ切れよと皆願っていた。
だが、時間稼ぎが中途半端。
もっときっちりとコーナーで粘っていればいいのに簡単に磐田にボールを取られてしまう。
挙句に内田が蹴ったボールが線審んい当たり、ボールはゴールラインを割ったが、判定はなぜかゴールキック。
このゴールキックから磐田に攻め込まれる。
左サイドへのロングパスをジウトンがクリアするが、ボールは前へ飛ばず、真横へ。
ちょうどペナルティーエリア内にいたイグノへの「ナイスパス」になってしまった。
これを千代反田が倒してしまい、PKを献上し、決められ、最後の最後で追いつかれてしまった。。。
 
3-0で快勝のはずが、3-3の引き分け。。。。。。
鈴木監督コメント「3点取るところまでは良かったのですが、その後がまったくダメでした」「3点でダメなら4点取る、5点取るとやっていかなければダメだと思います」
なんか鈴木監督も自棄になっているような感じがする。
内田及び他の選手コメント「修正したい」「3点取った緩みが出た」
聞き飽きた言葉だし、何点取っても緩む暇なんて無いはず。
結局、広島戦・千葉戦の教訓は何も生かされていなかった。
3戦連続引分はいずれも終盤に追いつかれてしまったもの。
たぶん精神的な面が大きいのだと思う。
アルビは「何点リードしていても追いつかれる」、相手チームは「アルビ相手なら何点リードされていても追いつける」
こんな弱い精神力じゃあ、優勝とかACL出場とかお笑いである。
もっと図太い精神力を身につけなければいけない。
「勝点6」という大きな代償を払って今後にどう生かされるのか。
 
 
でも、マルシオ不在でも素晴らしい攻撃から得点を重ねることができた。
これは大きな収穫である。
スワンでは一応「無敗」だし、それに一応5位だ。
今季のアルビは得点すれば必ず負けない(リーグ戦のみ)。
だが、15位FC東京とは勝点差4しかない。
やはり「緩む」暇なんてないのである。
 
山形戦はジウトンが黄色紙累積で出場停止。
左SBには誰が入るのか。
松尾かゴートクかそれとも中野か。
「天地人ダービー」なんかどーでもいい。
アルビにとっては「勝点3」が絶対に必要な戦い。
もう、連戦だとか、アウェイだとか、疲れだとか、言い訳は聞きたくない。
絶対に勝って首位を目指そう。

 
磐田戦雑感。
かなり罵詈雑言書いていると思いますが、ご容赦ください。
・ア○か
・情けなくて、ため息しか出てこない。
・これじゃあ「春の珍事」で終わってしまうぞ。
・なぜ3点リードして勝てない?
・なんで3点差を追いつかれる?
・なんでこんなチームを好きになっちゃったんだろ。
・堅守はどーした?
・3試合連続でホーム勝ち試合を引き分けにされたぞ
・ホームで勝点6失ったぞ
・これで優勝争いなんてできるの?
・40,000人じゃ足りないか?優勝したくないの?
・失点すると意気消沈してしまうのはどーして?
・何点取ったら勝てるの?
・鈴木監督コメント「3点でダメなら4点取る、5点取るとやっていかなければダメだと思います」・・・自棄か。
それに4点目取れないじゃん。
・選手コメント「修正したい」・・・・聞き飽きた
・内田のコメント「3点取った緩みが出た」・・・何点取っても緩む暇なんて無いはず。
・鈴木監督コメント「3点取るところまでは良かったのですが、その後がまったくダメでした」・・・その通り。
・選手交代で時間稼ぎをなんでしないの?
・いったいここ数試合でなにを学んだの?
・時間稼ぎが中途半端。
・ジウトン、クリアのヘディングは横じなくて前に
・選手全員、「Go Go アルビレックス」の「編集デスクの眼」全員読むべし
・この散々な引分けで5位はラッキー?
・でも、3‐0までは素晴らしかった
・特に先取点のパスワークからのヨンチョルの得点は痺れた。
・山形にはなにがなんでも勝て!